個別③:リビング腰窓を掃出し窓に改修♪

リビング腰窓を掃出し窓に改修♪のアイキャッチ画像 その他

おはようございます! 🐧

今日は、建築士である筆者が、間取り外観使い勝手などを含めて、とにかく全般的に色~んな所が気に入らない(というか納得いかない・・・、さらに言えば、こんな所に住みたくないわ!😠というレベルの・・・)、購入してしまった建売マイホームを、新築なのに、リフォームDIYで根本的に(と言いつつ、予算の関係で最低限・・・ 😢)入居前に改善しちゃおうぜ!という、(超)前向きなお話の個別シリーズの第3段!!! 👊👊👊。

[リビング腰窓を掃出し窓に改修♪]の投稿です 🙌

  

ダメ出しのおさらい

主に・・・、前投稿までに挙げた、筆者の建売マイホーム間取り外観使い勝手などを含めて、気に入らない箇所についての改善といいますか、リフォームDIYに関する一連のお話の一部になる訳ですが、まずは、該当するダメ出しの内容のおさらいをここで簡単にさせて頂きます。

この件[リビング腰窓を掃出し窓に改修♪]に関連しますダメ出し😒は、「PartⅠ」でご説明しました以下の項目中の後半で指摘しています。

①1-1:リビングが狭くない?

LDK15帖」との表記がありますので、一見、そんなには狭くはなさそうに読めるのですが、実際に中に入って内見してみますと、実に狭くびっくりするほど閉鎖的です。

■ 購入時のLDの写真:極端に閉鎖的ではないでしょうか?

どうでしょうか? 必要以上に閉鎖的な15帖に見えませんでしょうか・・・

ここで「LDK15帖」との表記に着目してみます。
この表記自体は間違ってはいないですし、皆さんご存知だとは思うのですが、意味としては、要するに「リビングとダイニングとキッチンを合わせると15帖です」という意味になりますので、ぜんぜん正解です。

気を取り直しまして、まず、キッチンの広さから見てみます。

※ちなみに以下は、木造躯体の中心線(芯)での話になります。

黄色で塗ってあるキッチンは1.5間×1.25間(約2700×2250)ですので、計算しますと、要するに3.75帖ですね。

間取図マーキング有1

←現実的に足りるかどうかは別として、これも一般的な数値です。

さらにもう少し目を凝らしてみてみますと・・・、このキッチンの左側(西側)に玄関ホールから入ってきて、洗面所にも行ける、下の図👇でオレンジに塗ってある廊下的な部分が存在しています。
LDKの面積「15帖」に算入されている、この廊下的にしか使えない部分は0.5間×1.25間(約900×2250)になりますので、1.25帖となります。

キッチンと廊下的な部分
■ キッチンと廊下的な部分の範囲と帖数

つまり、このキッチンと廊下的な部分を除いた範囲が、いわゆる「LD」の範囲になるわけですが、計算しますと、10帖分残りますので、これが「LD」の範囲ということになります。
感覚は人それぞれだと思うのですが、10帖あるなら狭くはないでしょうか・・・

そこで、さらにこの「LD」部分を具体的に見てみましょう!

キッチンのカウンター側の部分は、(一般的には)当然のようにダイニングテーブルが置かれますので、この部分は「LD」の内の「D」の部分ですよね。

家族の人数にも拠りますし、テーブルの奥向きにも拠るのが、ダイニングテーブルは、だいたい巾(短手)が750~900、奥行(長手)が1500~1800くらいが一般的ですので、これに椅子を置く(立つ時に椅子を引く)スペースも考えますと、下図👇の薄いオレンジの範囲「D」に当たる部分になります。

テーブル配置の想定スケッチの図面画像
■テーブル配置の想定スケッチ

この場合、薄いオレンジの左(西側)は、南側のリビングスペースに抜けるための通路といいますか、廊下的な部分
右(東側)の隙間は家具は置けますが、奥まってしまいますし、基本的にもう使えないスペースと考えた方が良さそうです。
また、このテーブルの下(南側)の部分60cm巾くらいは、奥の席に付くための、ここも廊下的な用途になってしまいます。

※横向き置きの場合、テーブル自体を右(東側)の壁に寄せてもいいのですが、上記の廊下的な部分の巾が広がるだけですので、カウンター中央に描いています。

この「D」部分と、これに関連する廊下的部分、右(東側)の奥まった隙間を今回の間取りから合計しますと、テーブル縦置きの場合は「5帖」ほど、横置きの場合は「5~6帖」ほどのスペースになってしまいます。
つまり、要するに・・・、家族団らんや応接用のスペースとして有効に使える「L」の部分としては、残りの「4~5帖」程度しかない、ということになります。

これではソファセットは置けませんよね・・・
学生時代に買ったラブソファー程度なら置けると思いますが・・・ 😆

※こういう間取りの場合は縦置きの方が、おそらく有効に使えますし、広く見えます。

数字のトリックみたいなのですが、「LDK15帖」という表記は、一般的な表記ではあり、全く間違ってはいないのですが、実際のライフスタイルを具体的にイメージして考えていくと、人によっては「広くない」と感じられるケースもありますので、注意が必要です。

もう一点。

話が横道(というか奥深い方向?)に逸れてしまいましたが・・・😌、「L」部分の左(西側)に、以下の写真のとおり、せっかく窓があるのですが、この窓が掃出し窓(H1800程度の背の高い窓)でなく、腰窓(腰高の窓)であることも、この「LD」を閉鎖的な空間としてしまっていることの大きな要因のひとつです。

リビングの既存写真の画像
■リビングの既存写真

左(西側)は道路なので、掃出し窓にすることで視界がグンと開けますので、中に入ったときの印象はぜんぜん違ってくるはずです。

何で、腰窓にしたのかな・・・
予算的には、トータルで見れば、おそらく1万円にも満たない程度じゃないかと思うのですが。

後から直すのは、コスト的にはだいぶロスになります。
う~ん・・・ 😩 ←考えている音

(4年3ヵ月後↓)
やっぱり未だに分かりません・・・
まったく謎です 😒

改善の計画と問題点など

まったくの謎に包まれた、この腰窓。
皆さんならどうされますでしょうかね・・・? 👀

購入前に内見している訳ですから、認識していて当たり前!👊なんだから、100%自己責任だったから止むを得ないよな・・・😓 ということで、泣き寝入りしてエコノミー症候群に陥りそうになりながら、そのまま住まわれます・・・? 

もしくは、クーリングオフでしょうか・・・😞

販売業者目線で見ますと確かにその通りで、内見した時にダメ出しできていない以上は、基本的に全てを了解しての購入契約とみなされる訳ですから、人として、当然こんな話でクレームを付けるわけにはいきませんよね?

ここが建売(分譲)住宅のトリックと言いますか、非常に怖いところでもあるのですが・・・ 😓

話が逸れるのでこの解説は折りたたみます。😔
ご興味のある方は以下を展開してみてください。


例え話が長くなりますが、ちょっとお付き合いください 🙏

建売を連想させる写真画像

建売(分譲)住宅の購入も、普通のお買い物と同じに考えて頂くと分かりやすいのですが、例えば、美味しそうなリンゴが店頭で、トレーに載せた2個セットでラッピングされた状態で並んでいるものとします。

その中にひとつだけ少し傷が付いたリンゴが含まれている1セットがあるとして、不覚にもそれを購入してしまいました。😢

傷が付いている箇所が、因りによってラッピングを剥がさないと見えない箇所であった場合、これは即座に交換してもらえるかどうか?は、お店によって基準が違ったり、条件によるとは思うのですが、良心的なお店であれば、基本的に交換対象になりますよね?

では次に・・・、ラッピング剥がすまでもなく、2個セットの片方が明らかな傷モノだと目で見て把握できるのに、よそ見をしながらカゴに入れてしまって、レジでも気付かず・・・、家に帰ってから初めて気付いた、とした場合はどうでしょうか?

最近は良心的なお店も多々ありますので、それでも交換してくれるお店もあるかもしれません。  

ただ、この場合は常識的に考えれば、完全に購入した人のミステイクですよね?

「そもそも、そんな傷ものを並べるな!」とか「傷ものなら傷ものって書いとけや!」とか、実際には色々とケチの付けようはあるのですが・・・、本当は!、残念ながら、100%その人の落ち度です。😣

次に、少しシチュエーションを変えたお話をします。

例えば、目で見える傷はなく、見た目は完璧。
でも、家に帰って切ってみたら、中に「蛆虫(うじむし)」が湧いていた・・・という場合。

このケースはどうでしょうか?

おそらく、常識的に考えますと、表面的には内部の様子は確認することができないわけですから、ノークレームノーリターン品アウトレットの格安品でない限りは、これは即座に交換対象だと考えていいと思います。

当然の話として、購入時にすでに「蛆虫(うじむし)」が湧いていた!という事実を証明する必要はあるのですが。

たとえ話が長くなってきましたので、まとめますと・・・ 😌

要するに、建売(分譲)住宅の購入リンゴを買うほど、単純で容易な作業ではないにも関わらず、目の前にあって、触れてみることのできる「商品」としての購入に近い取引になりますので、基本的にスーバーでのお買い物と同じとお考え頂いた方が間違いはありません😔

なぜかって?👂👀 ①

それは、そうではない良心的な業者さんも多々いらっしゃるとは思うのですが、そういう感覚(に近い感覚)で構えている業者さんが、この業界には少なからず存在するからです。

なぜかって?👂👀 ②

それは、残念ながら、法的にそこまでは規定されていないから、・・・ですね。

法的に約束されているのは、リンゴの中に「蛆虫(うじむし)」が湧いていた・・・、という(ある意味)極端な場合のみ。

つまり、目に見えない瑕疵例えば雨漏りや地盤沈下、その他の施工不良等については(20年ほど前から)約束してくれているのですが、それ以外の、例えば今回の筆者のようなケースは、当たり前といえば当たり前なのですが、まったく約束されていないんです。 

ご存知でした?👀

ちょっと試算してみます。

[表面積で比較]
リンゴを直径10センチの大きさの球として考えて、35年ほど前の中学校の教科書を紐解きますと、この表面積の公式は「S=4πr×r」ですので、計算しますと表面積は0.0314m2

建売(分譲)住宅は7m×7m角の2F建のボリュームだとして、基礎の下は見えないという意味で6面でなく5面とします。
さらに建物は屋外面と室内面がありますので、垂直面は最低でもこの倍。
実際には間取りにも拠りますが、中間にも壁は入っていて垂直面がありますので、この単純計算ですと、さらに最低2倍ほどでしょうか・・・
水平面を単純計算で見ていきますと、1F床/1F天井+2F床/2F天井+屋根面ですので5面。

その表面積は7m×6m×4面×2倍×2倍+7m×7m×5面=917m2
・・・ですので、表面積でみますと「3万倍弱」ほどになります。

つまり!
 

何と、「3万倍」ほども表面積が違う商品の購入なのに、同じとは言わないまでも、似たような感覚で売買されているということになります。

さらに試算を続けます。

スーパーでリンゴを選ぶのに、仮に5秒掛かるとします。
これの3万倍はいくつでしょう・・・

表面積で比較すること自体がナンセンスかもしれないのですが、上で仮定した規模の建売(分譲)住宅とすれば、5×3万ですので・・・

先の規模の建売(分譲)住宅をリンゴ感覚で購入しようとするなら・・・、

何と!😵

15万秒も掛かる・・・😣
ということになります。

だいたい15万秒って何時間ですかね・・・
単純計算しますと、15万÷60÷60ですから、計算しますと・・・
これまた何と41.6666時間???

つまり!
あくまでもこの試算からですが・・・

建売を購入するためには、寝ずに内見し続けるとしても、2日間弱も内見し続けないと、リンゴをスーパーで買う感覚には追いつかないということになりますよね?😵

笑い事じゃ済まないんですが・・・

気を取り直して、冷静にさらにもう少し試算を続けます。

さすがに、良心的でない業者さんでも、さすがにリンゴの購入と同じレベルには考えていないとは思いますので、半分として1日。
実際には一日24時間も内見はし続けられませんので、一日当たり8時間内見したとしても、丸3日間・・・。

こんなに内見して建売を購入された方っていらっしゃいますかね?

 

 

・・・えっ?👂

そうなんです!
たぶん(ぜったい)存在しない! はずです。

物理的には可能ではあるのですが、ある意味、物理的に不可能な労力に近いとしか言いようがありませんね。。。

なぜなら・・・
そもそもがそこまで長時間の内見を許してくれる業者さんも少ないでしょうし、そんなことしている内に他の人に購入予約を入れられてしまいますので、載っていたはずの土俵からあっさり引きずり降ろされてしまう😞ことになりかねませんので
 

要するに・・・
ここに、一般の消費者の皆さんが感じている、建売(分譲)住宅のトリックというか、問題が潜んでいるのではないかな?
と、個人的には思っています。😔

他人ゴトのように書きましたが、筆者も当たり前のことのように認識していながら、フツーに、これに(ある意味で)ハマって、日々喘いでいる立場ですので、建築士である筆者としては声を大にして、とにかく建売を購入される方は、許されるだけの時間をつぎ込んで、隅々までじっくり内見してください!というしかありません・・・ 😓

問題が後を絶たない現実があっても、国が動いている様子もあんまり見られないということは、消費者庁とかも黙認してる・・・ということになりますので、一見、消費者の味方なのかと思える消費者庁とかも、スクラップ&ビルドを密かに推奨しているってことですね。

でも日本経済のためか・・・

やっぱ、しょーがないんでしょうか・・・ 

※政治には疎い方なので、この位にしておきます。🙏

  
さて、だいぶ話が根本的な方向に逸れてしまいました😌ので、ここで本論に戻します。
 

これについては、ダメ出し①1-1の文末で指摘したとおり、道路側(西側)への視界を広げるという重要な位置に付いているにも関わらず、なぜか掃出しでなく、腰窓になってしまっているだけでしたので、予算の問題もあるのですが、迷わず、掃出し窓に変更することで決定しました。

少しもったいない気もしますが、既存のサッシは撤去&処分で、腰高までの外壁も撤去&処分して、同じ仕様の背の高い新規サッシを入れなおし、仕上げなおす・・・、という工程になる想定の計画です。

リフォーム案拡大:掃出し窓への交換位置
■LDKサッシ交換箇所

既存の部分で撤去する範囲については、グレーで表記しているのですが、このサッシ表記だけ間違ってしまっており、黒のままでした・・・
紛らわしくなってしまって申し訳ないです 🙏

この改修は、窓を交換するだけ・・・、という意味では、いわば、比較的単純な改修になるわけですが、実はもっと重大で影響力のある副作用的なメリットを狙っています

具体的には・・・、前掲の図👆のサッシ入替位置の左側に、他の投稿でもご紹介したとおり「木製デッキ①」を計画している訳なのですが、このデッキへの出入りを可能な形とすることによって生まれる、空間的な連続性(繋がり)を大いに期待しているんです。

当初の内見の際に感じた閉塞感冒頭の写真でもご紹介している狭さといいますか、要するに閉鎖的な印象については、この窓を掃出し窓に交換することによって、視覚的には改善されるわけですが、それだけでは物足りない気がしましたので、さらにそこに物理的な改善を+αの要素として付加しよう!という目論見(もくろみ)になります 😉

待望の施工結果はいかにっ?! 😆


・・・って、大騒ぎするほど、
例によってここも、大した結果でもないのですが・・・ 😔
  

改修後の様子

当初(改修前)の写真があんまり残っていないので、似たような写真でご紹介しますが、まずはリビング側からダイニング方向をみた、いわゆる「アフター」の写真です。👇

■リビングからダイニング方向を写した写真(アフター03)


ビフォー写真としましては、ここもダメ出しおさらいの後半でもご紹介しているこの写真。👇

掃出し窓に改修する腰窓のビフォー(改修施工前)写真
■リビングからダイニング方向を写した写真(ビフォー03)

生活感ありありですし、他の部分がだいぶ変わってしまっているので、分かりづらいかもしれませんね・・・ 😩

平たく説明しますと・・・、文字通りにはなってしまうのですが、ビフォー写真に書き込んである「この窓」に示す腰窓(H1100)を、掃出し窓(H2000)に入れ替えています。

 

ビフォー写真がないので認識しにくいとは思うのですが・・・
窓部分だけに着目しますと、以下のような感じ 👇

入れ替えた窓の正面から、外方向(西方向)を撮影した写真画像
■入れ替えた窓の正面から撮影

先述の「木製デッキ①」と介して、駐車スペース~道路へ・・・と繋がっています。
 
 

どうでしょう? 😊
 

今回は窓の高さを変えただけですし、ここに増設したデッキはスペースの関係もあって、4.5帖程度にしかできなかったりして、画期的な広がりを感じられるほどのものではないのですが、窓高を変えるだけ・・・に甘んじた割には、効果は大きかったかな、と個人的には感じています。

本当の意味での連続性や空間的な広がりを得るには、窓の巾自体を広げたり・・・、窓巾分が丸々開放できるフルオープンサッシに変えたり・・・、屋外と室内の床の高さをほぼ同じにできるような施工をしてみたり・・・と、突き詰めれば、もっとやれるべきことはたくさんある訳ですが、予算の関係や引越し期日との絡みもあったりして、今回はこれだけの措置でお茶を濁している状況です。😏

 
 
また、床の連続性をお伝えしようと思って、数日前に撮影したのが、以下👇の写真です。

雨上がりでしたし、そもそも4年数ヶ月経過した小汚いデッキですので、あまりいい写真ではないのですが、低めの視点から撮影していますので、何となくは伝わるかな・・・と思います。

元々の腰高の窓では、そもそもこの撮影すらできなかった訳ですし・・・ 😐

ちなみに、どこかの投稿でも書いていますが、室内床とデッキ床の高さは80mmほどになります。
 

元の投稿「新築だって、そりゃリフォームしますよ!」の中ほど(やや上)の「1Fに木製デッキの増設」の画像二枚目が図面を元にしたスケッチになっていますので、それをご覧頂くと平面的なイメージも何となくご理解いただけるものと思います 😲

 
最後の写真になりますが、外(デッキ)側からみますと、こんな👇感じ。

写真中にもコメントを入れましたが、右側が今回ご紹介しているリビング側、左側の掃出し窓は和室の窓ですので、当初のこの辺の写真をご紹介できないのが残念なのですが、色んな意味で(予算の割にはそこそこ・・・)画期的な形にできてる気がしています。
     

皆さんご存知かもしれないのですが、デッキなどを屋外に造って、今回のように連続性や広がりを持たせようと目論む場合、注意した方がいいと思われる点を、念のためザッと書いておきます。

個人的には、大して気にすることもないし、そもそも誰でも分かる当たり前のお話のような気もするのですが・・・

100%言えることは、床高を近づければ近づけるだけ、室内は埃(ほこり)っぽくなります。


サッシ(窓)を開け放さなければ大丈夫なのですが、連続性や広がりを得るには、普通にサッシ(窓)開け放したくなるものと思うのですが、その場合の話です。😐

ちょっと冷静に考えて頂ければ、当たり前の話なのですが・・・

要するに!

屋外に造られているデッキは、中間領域と考えたいのは山々なのですが、所詮、ただの屋外ですので、現実的には風が吹いただけで砂埃などがフツーにたまります

通常は屋外の高さと室内の床の高さは(1Fの場合)50~60センチほどありますので、サッシ(窓)を開け放していたとしてもその埃が舞い込む量としてはさほどでもないようなのですが、デッキの高さを室内床に近づけてしまうと、(所詮)屋外であるデッキ面に溜まった砂埃などがまともに室内に舞い込んできます😩

当たり前の話といえば、当たり前の話だと思うのですが、たまに、こんな話がクレームになったりすることが(本業の方で)ありますので、念のため、注意事項としてお伝えしておきますね 😔

 

今日のまとめ

本日は、間取り外観使い勝手などを含めて、とにかく全般的に色~んな所が気に入らないのに、それを認識したまま、購入してしまった建売マイホームを、築なのにリフォームDIYで根本的に(と言いつつ、予算の関係で最低限・・・ 😢)入居前に改善しちゃおうぜ!という、超前向きなお話の個別シリーズの第3段として、[リビング腰窓を掃出し窓に改修♪]というお話をして参りました 😲

どうでしょうかね・・・?👀
どうでしょうか?と聞くほど大した改修ではないのですが、大したことない割りに・・・ 
効果は絶大だったと自負しています。😔 

万が一、ここを腰窓のまま入居したとすれば・・・


 

(不謹慎ではあるのですが・・・🙍)今頃は、大きな災害があると流行りだす「エコノミー症候群」に家族全員で陥ってしまっているのではないかと思います 😢

 

ちょっと大げさですかね・・・ 😰

いずれにしろ、この建売マイホームに住まうためには最低限必要な措置であっ
たことは間違いありません 👍😉

でも・・・
毎度のことながら・・・ 😔

 

そ・も・も・・がぁ😠 ・・・・・・ 👊 👊 👊 

愚痴はやめときましょう 😔
前向きはお話の締めくくりの最中でしたものね・・・ 

でも、やっぱり・・・
そもそも、建築士は、建売(分譲)住宅なんかを購入してはいけない気がしますよね 😣😣😣

途中でだいぶ横道に逸れてしまいましたが、
最後までお読み頂けた方は、ご拝読、どうも有難うございました 🙏

おやすみなさい 💤 👼

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