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補足006:フェンスの形式(間仕切/フリー)

投稿3718のアイキャッチ画像 外装関係
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DIYによるフェンス交換の仕方をご説明している別の投稿の補足ページです。

ここでは、本投稿の方でご説明している、大分類「メッシュフェンス」の中分類に該当する意外と重要な基本形式について補足します。
さすがに、これを間違って注文される方は少ないと思うのですが、万が一があってもいけませんし・・・、何より一般の方にも分かりやすいブログを心がけていますので、念のため、まとめておきます。

ご存知の方も多いと思うのですが、フェンスの支え方と言いますか、フェンス本体と柱の関係性より、大きく二つのパターンに分かれるのですが、そのお話になります。

各メーカーによって呼び方が違うとは思いますので、ここではLIXILさんの呼び方「間仕切り型」/「フリーポール型」にて解説します。

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間仕切り型

解説するというほどのものではないのですが、LIXILさんのカタログに比較的認識しやすいスケッチがありましたので、まずは以下👇の絵を見てみてください。

※ちなみに、平面図(上から見下ろした図)です。 
また、LIXILさんカタログからの引用画像です。

間仕切り型フェンスの解説用の平面的なスケッチ画像
■間仕切り型フェンスの解説用平面スケッチ
(クリックすると少し拡大できます)

上から見下ろしたとして、青がフェンスを支える柱黄緑がフェンス本体を示しています。
簡単に言いますと、「柱と柱の間にフェンス本体が挟み込まれるような形」を「間仕切り型」と呼びます。
 
これもLIXLさんカタログ画像になりますが、写真で見ますと以下👇のような感じ・・・。

間仕切り型フェンス解説用の写真画像
■間仕切り型フェンスの解説用写真
(クリックすると少し拡大できます)

何と言えば認識しやすいのでしょうか・・・
写真中の真ん中付近の柱にご注目頂くと分かりやすいかもしれませんが、フェンス本体同士が横に連結されて繋がるのではなく、柱を介して連結されて繋がるタイプとでも言いましょうか・・・ 😲

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このタイプの柱は、下の写真👇のように左右両脇からくるフェンス本体を支持するためのアーム的なものが付いていて、このアームが両側のフェンス本体(格子部分)を支持するような形状になっています。

■間仕切り型の柱頂部の画像×3枚
(クリックすると少し拡大できます)

左側から①~③としますと、①は柱のアームにフェンス本体を掛けようとしている写真、②は掛けた後に付けるべき固定金物を付けようとしている写真、③は固定金物も取り付けた完成写真・・・となっています。
 
いざ具体的に説明しようと思うと、口下手な筆者としては言葉では何となく説明しにくいですね・・・😓
 

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フリーポール型

お次は「フリーポール型」です。

通称としては、おそらくこの「フリーポール」で一般的には通用するはずですが、「自在柱」などとも呼ばれたりしますので、「フリーポール」で相手に伝わらない場合は、「自在柱」と伝えてみてください。
 
フリーポール型」は、上から平面的に見下ろすとこんな👇イメージの構成になります。

フリーポール型フェンスの解説用の平面的なスケッチ画像
■フリーポール型フェンスの解説用平面スケッチ
(クリックすると少し拡大できます)

先の「間仕切り型」と根本的に違うのは、フェンス本体と柱の関係です。☝

要するに、柱は柱で(ある意味)独立した状態で立っており、敷地内から見て、その外側にフェンス本体を取り付けるようなタイプになります。
隣り合うフェンス同士は、「間仕切り型」とは違い、柱を介することなく、フェンス同士が接合金物で繋がっていって、その繋がった数枚のフェンス本体を裏から柱で支える・・・というイメージです。
 
 
写真で見ますと、これまたLIXILさんのカタログからの引用画像になるのですが、以下👇のような形になります。

■フリーポール型フェンスの解説用写真
(クリックすると少し拡大できます)

中央やや右寄りの柱にご注目していただきますと、解像度が低いのでちょっと分かりにくいと思うのですが、このすぐ右側にフェンス同士の継ぎ目があることが、何となくご認識いただけるのではないかと思います。

柱のすぐ右側の二本の縦線が継ぎ目部分です。
もう少し読み進めていただくと、下の方👇に開設を書き込んだ、解像度の高めの画像も掲載していますので、これも合わせて見てみて頂けると認識しやすいと思います。

ちなみに、「フリーポール」や「自在柱」と呼ばれるだけあって、隣り合うフェンス同士の継ぎ目(継手)が、柱の位置と一致することは基本的にあり得ません
 

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また、フェンス同士が繋がる形になりますので、「間仕切り型」と違って、柱からはアーム的なものは出ていないで、引っ掛けるための金物と、固定のためにフェンス本体を柱に引き寄せるためのフック的な金物が付いているだけ・・・。👇

筆者の建売マイホームのフェンス柱(頂部)付近を撮影した写真画像
■筆者の建売マイホームのフェンス柱(頂部)付近
(クリックすると少し拡大できます)

グレー系で写っているものが今お話ししているフェンスですので、柱の右奥に写っている茶色のものは関係ありません。(お隣の目隠しフェンスの柱です)

少し離れてみますと、見え方としてはこんな感じのものになります。👇

少し離れて撮影したフェンス柱/継ぎ目付近の写真画像
■少し離れて撮影したフェンス柱/継ぎ目付近
(クリックすると少し拡大できます)

ザッとご説明してきましたが、こんな感じの違いがありますので、ある意味で根本的な違いになります。
製品名をお調べいただく際や、部材発注の際の補足情報として、役立てば幸いかな・・・と思います。🙏
 

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今日のまとめ

理論的にご説明したかったのですが、今ひとつ的を得ない説明になってしまったような気がします・・・ 😓

いずれにしろ、この「間仕切り型」と「フリーポール型」にはこのような違いがあり、根本的な構造的な違いと言いますか、形式の違いがありますので、同じ品名の製品でこの二通りが仮に設定されていたとしても、完全に別のモノになりますので、基本事項として認識しておいた方が間違いありません。

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簡単ですが以上、「間仕切り型」/「フリーポール型」の補足説明でした 😊
 

本投稿の方に戻られる方はこちら
 

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とある建築士の憂鬱

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