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縁なし畳をお手頃価格で?

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大した話ではないのですし、皆さんはさほど困られていないかもしれませんが、筆者は過去に何回か困ったことがありましたので、この回避方法についての小話になります。
 
縁なし畳をお手頃価格でお安く購入したい・・・とした場合に試してみたい、とある建築士である筆者的な小技のご紹介になります。 
 
 

そんなこと当たり前だろ!😤👊
 
とか
 
そんなん知っとるわい!!!😡
 
とか
 
建築士のくせに今頃なに言ってんのよ・・・😰
 
 

という方は、読み飛ばしていただくか、別のページに移動して頂いてぜんぜん構いません。😓

 
では、珍しく目次も何もなく・・・
いきなり本論から入っていきますが・・・、「縁ナシ畳」というと、いわゆる「琉球畳」を想像される方が多いのではないかと思います。

建築士でありながら、詳しくは把握していないので、お恥ずかしい限りなのですが・・・
見積りを取る際に、「琉球畳で!」と言ってしまうと、当たり前に「琉球畳」の見積りが出てきてしまいます。

この場合、あくまでも筆者の工務店時代からの経験上の話の域を出ないのですが、例えば6帖間の場合、フツーに30万前後の見積りが出てくると思います。😐

本当に「琉球畳」の定義を理解した上で、本当に「琉球畳」にしたい方で、ご予算に余裕のある方はについては、その頼み方でぜんぜん問題ございません 😓

これは、当たり前なのかもしれないのですが、いわゆる「琉球畳」が(おそらく・・・)高価だからという理由に他なりませんよね。

正しく理解していないので、「たぶん」というレベルなのですが、おそらくボッタクリではないと思います。😔
筆者が「工務店」や「設計屋」として、見積りを頼んでも、そういう数字で出てきますので。

  

 
筆者は職業柄、残念ながらリッチな方ではありませんし、むしろ貧困層サイドかなと思うのですが、実は畳の縁はだいっ嫌いです。😫

コテコテの和室内部で完全に閉ざされた空間であるか、もしくは建物の隅から隅までがいわゆる「純和風」系のノリで一貫されない限り、デザインというか柄(ガラ)が根本的に変だと思いますし、敢えて縁を目立たせるようなよく分からない柄がほとんどである事実に対し、その敢えて目立たせる根拠がまったく理解できないからです。

もちろん、日本建築のことをしっかり学び、正しく理解することで、一見まったく意味のないように見える縁の柄を受け入れることができるのかも知れませんので、単なる筆者の勉強不足からきている、ただの毛嫌いである可能性は否めません😓

そうは言っても、過去400件近くの設計か、もしくは図面描きに関わってきましたが、100%の純和風建物や純和室を要望されたことは一度たりともありませんし、和室自体を要望されないことが7~8割を占める、この現代日本において、畳の縁の柄(ガラ)の選択肢が、個人的にはズレ過ぎているような気がしてなりません。😤

昨年(2019年)、初めて和便器の計画のあるお宅の設計をしましたが、和便器以外はすべて洋風とのご要望でしたし・・・ 😅

 
そんな訳で、とある建築士である筆者は、畳の縁が大っ嫌いです 😱

 
さて、心の叫びに近い「独り言」も聞いていただきました😅ので、気を取り直して筆を進めていきます。

色んな方がいらっしゃいますが、例えば今回のように、「コテコテの和室ではない、リビングに付属した畳スペースがほしい!」というだけの場合、わざわざ高価な「琉球畳」にする必要はないんじゃないかな・・・と筆者は(大昔から)思っています。🤔
  
  
  

えぇ? どう頼めばいいかって? 👀
  

  

そぉ~んな簡単に
 
企業秘密❤を教える訳にはいきま・・・ 🥱


    
 ・・・・・ ・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・  

 
 
おっと、こんなとこで失礼しました。🙍💦
普段は少々ケチな性格です・・・。
 
ご容赦くださいませ 🙏
  
  

頼み方は(超)簡単です。👍
要するに、畳屋さんにはそのまま伝えてください 😊

筆者の場合はいつもこんな感じです。

「イヤイヤ、そうでなくって・・・
琉球畳みたいに高価なものがほしい訳ではなくって、要するに、縁(フチ)がなければいいだけなんですよぉ 😲
洋室と繋がってる和室なもんで、縁があるとちょっと・・・」

 
こう伝えて、30万の見積もりが出てきた😓場合は・・・

別の畳屋さんに同じように聞いてみましょう!🤫
  

 
100%の正攻法ではないのですが、筆者のつたない経験上では、3社以上に声を架けたことはありませんので、さほど的外れな頼み方ではないはずです 😋


なお、見積りをとる場合・・・
一般の方は畳屋さんに直接ではなく、工務店さん経由でとる場合もあると思います。

この場合は、おそらく少しハードルが高くなりますので、前掲のように伝えても金額が変わらない場合は、こっそりと畳屋さんに見積りを取っておいて、工務店さんとの契約前(できれば直前)とかに「身内の近所に畳屋さんがいるみたいで・・・」と切り出して、畳工事だけ別途工事にしてもらえばいいと思います。

ただこの場合は、畳に関しては100%自己責任になってしまうという意味で、何が起こっても自分で解決する必要がありますので、この点についてはご留意を! 😔

大きなお世話かもしれないのですが、自己責任になりますので、ご家族に了解を取っていただいてからの方が賢明かと思います(念のため)

※あと、畳屋さんはなるべく近所の畳屋さんがベターです 👍

 
 
大きな声では言えないのですが、上手くいけば半額未満(?)で済むかもしれませんよ!😍
 


さらに大きな声では言えないのですが、筆者が工務店をやっていた頃には、
6帖で二桁万(税抜)になったことはありません 🤫

 
2019年現在・・・
筆者の知りうる時代より、オリンピックの影響が大きく、建築コストがだいぶ上がってきているようです。😒
数年前から、色々と良からぬ(単価についての)ウワサを聞きますので、ご希望に添えない場合もあるかと思います。

とにかく、まずは見積りを取ってみて、ご予算と照らし合わせた上でご判断頂ければと思います 🙏


  
簡単な投稿で恐縮ですが、以上でこのお話はおしまいになります。

洋室への畳コーナーをお考えの方、洋室と連続したスタイリッシュな和室をお考えの方、単純な畳のリフォームや畳交換をお考えの方々など、何かしらのお役に立てるといいのですが・・・ 😓
 
ご拝読、どうも有難うございました。🙏
 
 

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・・・とある建築士の憂鬱

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