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とっても便利な♪伸縮できるカーテンレール

投稿5167のアイキャッチ画像 内装関係

今日は、昨今は珍しくもないのかもしれないのですが、筆者的には、あまりのコストパフォーマンスの高さに、ちょっとビックリ😳してしまった、超お勧めのとっても便利な「ニトリ」さんの「伸縮カーテンレール」のご紹介記事になります。

伸縮可能であることの素晴らしさ、と言っても注意したい点・・・なども含めて、詳しく解説している伸縮カーテンレールのお話しになります。

他の投稿「エアコンの風向き調整」で、使用したカーテンレールについて、本論中では長くなりすぎそうな気がして、説明しきれなかった点についての補足的な意味もある投稿です。

 

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製品概要

今回は筆者が購入して使用した実際の写真をメインでご紹介していきます。
個人的見解による製品詳細については、後半でご説明してはいるのですが、正確な情報については、途中に以下👇のような感じで、所々に貼ってあるリンク先のニトリさんページでご確認頂ければと思います。
楽天さんでは、今回筆者が購入したものは販売されていないようですので、似たようなタイプの商品のページになります。 

ニトリさんの伸縮カーテンレール(ダブル2m)
・ここで使用したお買い得品
  :https://a.r10.to/hzyBfu
・ちょっとおしゃれな木目調
  :https://a.r10.to/hItxjc
・ちょっとお高めなアルミ製
  :https://a.r10.to/hIBxjB

■商品リンクではありません
※クリックすると少し拡大できます

では、早速ですが、本論に入ります。👊

製品が細長いため、全貌を写そうとすると細かい部分が見えないし・・・ということで、差し当たってはラベルの部分からご紹介させて頂きますが、今回購入したのは、右👉のようなカーテンレールです。

ラベルだけだと何だかよく分からないですね?😓

言葉で書きますと、タイプとしては「シングル」。
※要するに1本だけのレールという意味。

ラベルの下の方に書いてあるのですが、天井付け」でも「壁付け」としても使用できる製品になります。

ここまではごく普通の当たり前のカーテンレールなのですが・・・
今回使ったのは、近所のニトリさん実店舗で見つけてきた伸縮型のカーテンレールです。

昨今は伸縮型も珍しくはなくなってきているように感じてはいますが、壁付けで「約70~120cm」、天井付けの場合は「約79~120cm」に伸び縮みが可能なカーテンレールになります。😲

 
別にそんなの当たり前じゃないの?😩 
 

そんな声も聞こえてきそうですが、いつの間にか古い人間の類になってしまっている筆者から見ますと「実に画期的」な商品だと思ってしまいました。🤔

しかも!

ちゃんと覚えてはいないのですが、たったの400円もしなかったと思います。 😲
今現在(2020年6月現在)の話になるのですが・・・


あくまでも実店舗でのお話です
 楽天さんだと長さ「2m」になりますが、シングルですとこの👇タイプ。

カーテンレール シングル 2m用 伸縮式(フラン WH 2M/S) ニトリ 【玄関先迄納品】 〔合計金額7700円以上送料無料対象商品〕 カーテンレール シングル 2m 200cm 伸び縮み ホワイト

ちなみに、ニトリさんは近々、送料無料条件を変更されるみたいですので、細かいお買い物は今の内の方がお得です。👍


 
ちょっと横道に逸れてしまいましたので、本題に戻ります。 👊

■ニトリさんの伸縮カーテンレール

性能の良しあしはあるのでしょうが、これほどお買い得なカーテンレールはないと思いますので、まさに超お勧めのカーテンレールです。

カーテンレールをDIYで付けるご予定があるなら、まずはニトリさんを覗いてみてください。
心の底からお勧めします 👍😉
 

ちなみに、今回は約1000mm(1メートル)ほどの予定でしたので、ただの1mのシングルレールを買ってくれば、それで用が足りたわけなのですが、どんな製品なのか知りたくて、購入してしまいました 😅

今回、筆者が購入したのはシングル」タイプで、これを「天井付けにした訳なのですが、たまたま姉のマンションのDIYリフォームでダブル」タイプにも出会うことになり、さらに「壁付け対応の場合も把握できましたので、これも交えながら、お話ししていきます。

👉 楽天市場ニトリさんサイト

ニトリさんの伸縮カーテンレール(ダブル2m)
・ここで使用したお買い得品
 :https://a.r10.to/hzyBfu
・ちょっとおしゃれな木目調
 :https://a.r10.to/hItxjc
・ちょっとお高めなアルミ製
 :https://a.r10.to/hIBxjB

実際の外観

実際の製品写真を使って、この伸縮カーテンレールをご説明しますと・・・
まずは、以下👇のような感じに2本に分かれていまして・・・

■ニトリ伸縮レール①

図中にもコメントをいれましたが、700mm(70センチ)ほどの二本のレールの一方が若干太め
そこに若干細めのもう一本を差し込んでスライドさせることで、長さが自在に調整できる・・・という優れものです。😍

伸縮できるということは、既定の範囲内にはなるとしても、その範囲内で自在に長さが調整できることになりますので、取り付ける場所に合わせて、その都度カットしないでも使用できる!という点が、何よりも素晴らしく、(超)便利ですよね!

 
上下が反転してしまっていますが、要するに、以下👇のように、若干太めのレールに対して、若干細めのレールを差し込む形式になります。

■ニトリ伸縮レール②

左側の細めのレール右側の太めのレールに納まっているのがお分かりになられますよね?🤔

この写真👆ですと、この細/太の段差部分が、気になりそうに見えるかもしれませんが、通常のカーテンレールは、以下👇の写真のようにカーテンを垂らすことで、正面からはほぼ見えなくなりますので、実際にはあまり気にならないはずです。😉

カーテンを垂らした状態の参考画像
■参考画像:カーテンを垂らした状態

想像して頂くとお分かりになられると思うのですが、下側から覗き込むと大体こんな感じ👇ですよね?

レールを裏側の下から見上げた状態の参考画像
■参考画像:レールを下から見上げた状態

この写真のようなアジャスターフックの場合、アジャスターの加減では正面から見えてしまう場合もあるのは事実なのですが、通常はカーテン自体の方に視線が行きますので、よっぽど素敵でおしゃれなカーテンレールでない限り、この段差が気になることはないものと思います。 

👉 楽天市場ニトリさんサイト

製品の詳細

実際にご購入いただければ、容易に把握できる話なのですが、念のためご注意願いたい点もありますので、筆者の気付いた範囲でザッとご説明しておきます。

付属品について

■ニトリさんサイトから引用

付属品については、右のニトリさんの謡い通り、必要なものは基本的に全て同封されています。

カーテン自体の取付けに必要となる、マグネットランナーを含む、必要な数+αのランナー。
壁付けでの取り付けに必要となるブラケットとそれ用のビス。
天井付けでの取り付け用の別のビスといった具合ですので、謡い通り、基本的に別の部品を追加で購入したりする心配は、特殊な使い方をしない限りは、まず不要だと思います。

話は逸れますが、カーテンの取付けにはフックも必要になるわけですが、これについては、ニトリさんのカーテンを購入すると便利なアジャスタータイプのモノが付いてきますので、この点も大丈夫です。

別のお店で購入される場合は、ちょっとご注意頂いた方がいいかもしれません。

ビス関係につきましては、上の方👆でご紹介した画像で写っていましたが、以下👇の写真の左側のような感じで三種類のビスが必要な本数入っています。
※右側は写真中のコメントの通りですので、ここでは関係ありません。

■付属のビスと下穴用キリ

ちょっと認識しづらいので、ニトリさんサイトから画像をお借りしてご説明しますと、ご丁寧に以下👇の三種類のビスが同封されている訳です。🤔

■同封のビス画像(ニトリさんサイトから引用)

取り付け説明にも書いてあるのですが、ナベ頭の長い方ボードを介して下地にブラケットを止めるためのビス。
ナベ頭の短い方は、窓枠(額縁)などに直接固定する場合のビス、とのこと。
共に径は3mmのようです。

もう一つの右側のサラ頭については、天井付けの場合に使用するビスということで同封されており、径は2.5mmほどではないかと思います。

 
筆者はたまたま手元にあった「金キリ」が、先ほどの写真👆の右に写っていた、径2.5mmのものでしたので、この付属のビスは使えず、色々迷ったのですが、最終的には在庫で持っていた別の3mmのタッピングを使用して取り付けました。😐

■使用したタッピングビス(右側)

 
ちなみに、ここで「何で鉄キリ?😲と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、ちょっとご説明しますと、他の投稿でも色々と書いているのですが、筆者の建売マイホームの天井下地はなぜかLGS(軽量鉄骨)で組まれていますので、この場合は、普通の木工用キリではダメになってしまうためです。

LGSの天井下地についてはこちらの投稿でお話ししています。

マンションなどではLGS(軽量鉄骨)の天井下地が多いですが、通常の戸建てのお宅は大抵の場合は木の天井下地ですので、その場合は、敢えて鉄キリで対応する必要はありません
 
 
念のためですが、先ほどの写真👆の右に写っていた、筆者の愛用「鉄キリ」について、ご興味を持たれた方はお手数なのですが、以下を展開してみてください。

■楽天さんからの出展

驚愕の切味!下穴不要!ステンレス穴あけは・・・」との謡の通り、特に今回のLGS(軽量鉄骨)レベルですと、とにかく何のストレスもなく「ポチッと」穴が孔きます
 
ステンレスを含め、金物系の穴あけが必要な場合は、手元にあると重宝しますので、お勧めの鉄キリになります。

いわゆる「六角軸」タイプですので、六角軸対応のインパクトなどのドリル(ドライバー)に嵌めて使用する製品です。

詳細については、右👉の楽天さんのショップさんの商品ページでも掲載されておりますので、ご覧になってみて頂ければと思います。😌

昔から何回も購入してるんです!😘などと書ければ、お勧めの気持ちが伝わりやすいのかな・・・などとも思うのですが、確か5~6年前に購入しまして、使用頻度は低めではあるとはいえ、未だにストレスはさほど感じられませんので、そのまま使っている・・・という状況です。😅
 
切れ味の割にお手頃価格ですので、コストパフォーマンスは間違いなく高い方です。👊
 

話は少し逸れるのですが、何のストレスもなく穴が孔けられるキリ・・・という意味では、他に、確か「スパッと」穴が孔くという謡のキリもありまして、これも試したところ、本当に「スパッと」実に気持ちよく穴が孔く鉄キリもありましたので、どこかの投稿でいつかご紹介しようと思っています。

今回は、この月光さんの鉄キリを使用していますので、長くなってしまいますし、営業はここまでにしておきます。😛

あと1点。 
うっかり書き忘れて、次の章を書き始めてしまっていたところでしたが・・・😥
補足しておきます。

先ほど、ブラケット取付用ということでご紹介したナベ頭のビスは、あくまでもブラケット取付用ですので、天井付けには使用できません

 
なぜか?
 

単純な話なのですが、筆者は一瞬「ん?😒」と怯んで(ひるんで)しまいました 😅

画像でご説明しますと、以下👇のような感じだからです。

ナベ頭ビスとレール本体を撮影した写真画像
■ナベ頭ビスとレール本体

 
お分かりになられますかね?👀
 
要するに、ナベ頭が大きすぎて、カーテンレールの溝に入らないんです。
 

他の適当なビスで対応できれば問題ありませんし、そもそも天井付け用に同封されているサラ頭の方をお使いいただければ、何ら問題ない訳ですので、大した話ではないのですが、一応、注意はしておいた方がいい点ですので、念のため補足しておきます。
 

形状などの詳細について

「形状の詳細」とは書きましたが、形状の詳細を言葉だけで説明するほど、難しく、ナンセンスなことはありませんので、ここでは主に「注意したい点」について、お話しようと思います。

レール本体

では、レール本体の細かめのお話を、筆者の気付いた範囲でまとめておきます。
 
上述の実際の外観の部分でお話ししました通り、伸縮タイプということで、細いレールと太いレールの組み合わせで、1本のレールが構成されており、これによって伸縮が可能なカーテンレールという優れものになります。

70センチほどではあるのですが、全体を写そうとすれば詳細が見えませんし、詳細を写そうとすれば全体が写らない・・・😩というジレンマと闘いつつなのですが、全体は前半でお伝えしましたので、ここでは少し近づいて撮影した写真を使ってご説明します。

■レール本体の穴位置

予め孔けられている穴が、両側の端に一つずつ、重なることになる中央付近に確か5か所ほど穴があったと思います。
 
両サイドの端にはビスを打つべきところですので、この両端の二か所の穴については、端っこですし、もう片方のレールが重なってくることは少ないと思われますので特に問題はありません。
・・・が、1mほどの長さと言えど、中央付近にもう最低1か所はビスを打つ必要はありますので、自在に伸縮が可能だというイメージでいると、ちょっとした問題が浮上してきます。

カーテンレールの取付けは、下地にも拠るのですが、概ね50~60センチに1本固定するのが一般的です。

 
ちょっとした問題とは?
要するに、予め孔けられている穴の位置は当たり前に固定されている訳ですので、中央付近のどこかで、細いレールと太いレールの穴を最低1か所は合わせないとそのままはビスを打ち込めないということです。

組み合わせたレールの中央付近を裏側からみて、穴の具合を撮影した写真画像
■中央付近を裏側から撮影

最初から10センチ刻みくらいの調整幅でお考えの方にとっては特に問題はないものと思うのですが、数センチ刻みの調整が可能だと思い込んでしまっていた筆者としては、「確かにそうだよなぁ・・・」と変に納得してしまった瞬間でした 🤔

とは言え、上述の「鉄キリ」の話じゃないですが、数センチ刻みで調整したところで穴が合わなければ、「鉄キリ」で新たな穴を孔けてしまえばいい訳ですので、いずれにしてもさほど大きな問題ではないものとは思うのですが、そのままの形状で数センチ刻みで使えると思っていると、途中で「鉄キリ」を買いに行かねばならなくなってしまいますので、そういう意味では、注意しておきたい点じゃないかな、と思います。 

 
なお、ブラケットを使用して壁付けとする場合は、ブラケットで支持することになりますので、二本のレールがズレてしまう可能性がある、という点のみ、頭に入れておいて頂ければ、この天井付けの場合ほど、お気にされる必要はありません
 

ブラケット

筆者の建売マイホームでは天井付にて使用しましたので、ブラケットについては、最初に外してしまい、雑金物箱に放り込んでしまったので、気付かなかったのですが、たまたま姉のマンションのDIYリフォームに駆り出された際に、ニトリさんの同様のダブルレールの壁付けでの取り付けを頼まれたことで、ブラケットを使用した壁への取付をすることになり、発覚した注意点になります。

この記事を書くに当たって、説明書に改めて目を通した結果、説明書の方にも記載はありましたので、把握されている方は読み飛ばしていただいて構いません。

[飛ばす💨ボタン]

念のため、まず、ブラケットってどの部品か?というところからご説明しますが、ニトリさんサイトからの引用画像でご説明しますと、以下の矢視先の部材になります。

ニトリさんサイトからの引用画像にブラケットを矢視したコメントを入れた写真画像
■シングルレールのブラケット(ニトリさんサイトからの引用)

ちなみに、レールが一本ですので、これはシングルレール用のブラケット
奥に写っている立ち上がり部分に孔いている穴に対してビスを打ち込み、垂直面に固定するための部材になります。
※ビスは手前側から奥に向かって打ち込みます。

 
ダブルレールの場合は以下のようなイメージです。

下から撮影しているダブルレールのブラケットの写真画像
■ダブルレールのブラケット(下から撮影)

下から撮影していますが、レールが二本ですのでダブルレール
矢視先の部材がダブルレール用のブラケットを下から見た姿ということになります。

 
では、本題に入ります。👊

このブラケットについては、購入した梱包をバラしますと、これらの写真のようにレールに取り付けられた状態で梱包されていますので、一見・・・

ニトリのカーテンレールは、もしかして 
この状態で取付できるの???
 😳 

と思ってしまいがちですが、説明書をちゃんと読むと書いてあるように、レールからブラケットを外して、バラされた状態で、ブラケットだけを先行して壁面や窓枠(額縁)に取り付ける流れが正解になります。

これはニトリさんに限らず、基本的にそういうものだと思います。

要するに、先にブラケットを壁面などに取付け、その後レールをはめ込む・・・という流れなのですが、既述のつい先日、姉のマンションでの取付の際は、ブラケット取り付けまでは比較的スムーズに進んだものの、レールをブラケットに嵌め込む段階で、どうしても上手く嵌め込むことができませんで、15分ほど試行錯誤しながら困っておりました。😥

なぜレールが嵌らないのか?

結論的には、説明書を読めば書いてあったようですが、筆者の建売マイホームでのシングルの天井付ではブラケット自体が関係ありませんでしたし、姉のマンションでは「説明書?そんなもんとっくに捨てちゃったよ🥱」という具合でしたので、訳が分からず・・・

恥ずかしながら、冷静に状況を整理できるまでは気付くことができなかったわけですが・・・

冷静に考えれば、当たり前の話でした 😇

前半の「実際の外観」に遡りますが、太いレールと細いレールの二本のレールを組み合わすことで実現されている伸縮レールですので、要するに、その箇所ごとのブラケットの形状が違うんです

普通のカーテンレールでは有り得ないことですので、お恥ずかしい限りなのですが、最初の内はまったく気付きませんでした。😓

最初にブラケットをレールから外す際に気を付けておくべきだったのですが、太いレールの方に取り付いていたブラケットはその太めのレール用の巾になっていて、細い方のレールに取り付いていたブラケットは細めのレール用の巾になっているということです。

単純な話ではあるのですが、一般的な普通のレールの取付に慣れていれば慣れているほど、見落としがちな部分かと思いますので、念のためご注意願えればと思います。🤔 

ニトリさんの伸縮カーテンレール(ダブル2m)
・ここで使用したお買い得品
  :https://a.r10.to/hzyBfu
・ちょっとおしゃれな木目調
  :https://a.r10.to/hItxjc
・ちょっとお高めなアルミ製
  :https://a.r10.to/hIBxjB

👉 楽天市場ニトリさんサイト

取付について

取付については、既述の注意点にご注意いただければ、基本的に一般的なカーテンレールと同じです。

ただ、一般のカーテンレールではあまり見かけない気がする、親切な「取付方法」がパッケージにちゃんと掲載されていますので、慣れている方ほど、ご一読いただいた方がいいような気がしました。

抜粋にはなるのですが、壁付けの場合の説明は以下のような感じ。

パッケージの壁付けの場合の取付方法記載部分の拡大写真画像
■壁付けの場合の取付方法記載部分

天井付けの場合の説明は以下のように、不慣れな方でも認識しやすいような書き方でキチンとまとめられていますので、カーテンレール取付自体、そもそもがさほど難しい施工ではないのですが、基本的にこの「取付方法」に従って頂ければ問題ないものと思います。

パッケージの天井付けの場合の取付方法記載部分の拡大写真画像
■天井付けの場合の取付方法記載部分

そもそものカーテンレール取付については、後日まとめる心づもりはありますので、大変恐縮なのですが、気長にお待ちいただけると有難く思います。😌

👉 楽天市場さんニトリサイト

今日のまとめ

本日は、筆者的に、あまりのコストパフォーマンスの高さに、ちょっとビックリ😳してしまった、「ニトリ」さんの「伸縮カーテンレール」のご紹介をして参りました。

とにかくコストパフォーマンスが高いことは確かなのですが、一瞬「んん?」って思う瞬間があったことも事実ですので、 その辺りを中心に、筆者の気付いた範囲でご紹介して参りました。

どれも大した話ではないのですが、注意したい点として挙げたのは以下の点です。

  1. 壁付け用ナベ頭ビスでは天井付けはできない
  2. そのままでは数センチ単位での自在な長さ調整は難しい
  3. 太いレールと細いレールでブラケットの寸法を使い分ける

 
その他は、とにかくコスパ最高!🤣としか言いようがない、実に気の利いた画期的なカーテンレールであることは間違いありませんので、カーテンレールを取り付ける場面がありましたら、まずはニトリさんを覗いてみてください

ニトリさんの伸縮カーテンレール(ダブル2m)
・ここで使用したお買い得品
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👉 楽天市場ニトリさんサイト

100人のうち100人が!とは言いませんが、100人のうち95人は納得して頂けるのではないか?と思います。🤗
 

例によって長くなってしまいましたが、ご拝読、どうも有難うございました。🙏
 
 

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内装関係 補足記事
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・・・とある建築士の憂鬱

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