充電式LED投光器1500lm(100W相当)

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今日は、とある製品のレビュー記事を書こうと思います。

つい先日Amazonさんで購入した、充電式LED投光器が、あまり期待していなかった分、逆にいい意味で期待を裏切り・・・
意に反して、ことのほか良い製品でしたので、おすすめ投光器として、建築士の勝手な主観を元に、レビューすることにしてみた次第です。😅

今回は、1500lm(100W相当)、おすすめ充電式LED投光器!×2個セットのご紹介になります。👍
※詳細は後述しますが、1500lmは白熱電球100W相当です。

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LED投光器の購入経緯

購入経緯としては・・・、
大した話もないのですが、本業の方で、ここ10年ほど定期的な建物点検でお世話になっている、お客さんの6F建てのビルがありまして、そこの共用部の一部に、なぜか?🤨異様に暗~い箇所があるのですが、そこの暗~い箇所の雨漏りを調査することになったためです。☝

購入した充電式LED投光器の外装を撮影した写真画像
■購入した充電式LED投光器の外装

元々は、手持ちのペン型のLED懐中電灯×2本で対応していたのですが、光量が全然足りないほど、なぜか暗いんですよね・・・。😓

ちなみに、本業では、たまに現場にも行くのですが、基本的に図面を描いたり、役所と折衝したり、お客さんと打合せしたり・・・というデスクワークの方がメインですので、あまり工具を使うようなケースはありません。
ですので、投光器自体を使うことは(ほぼ)ないのですが、筆者の建売マイホームでのDIYでも使えそう・・・😙、ということで、この充電式LED投光器の購入に至りました。

LED投光器(充電式)のご紹介

この章では、購入した充電式LED投光器について、前半ではAmazonさんのページに記載されている情報、後半では、筆者の手元にある実際の投光器を用いて、可能な範囲にはなるのですが、検証や計測結果などに基づいた、事実をご紹介していきます。
※建築士的な主観もやや混ざってはしまいますが・・・ 😕💧

購入したLED投光器の商品ページ

実際に購入した、Amazonさんの商品ページを掲載するつもりだったのですが・・・
なぜか、筆者が購入した商品ページはなくなってしまっていました😨ので、どうみても同じ製品にしか見えない、別のショップさん充電式LED投光器の商品ページでご紹介することにします。😞

本日現在で、同じにしか見えない商品は、Amazonさんでは4種類ほど。
その四種類の内、まずは、本日現在で価格がお安い方の、充電式LED投光器の商品をご紹介しますと、以下👇になります。

商品リンク写真画像①:Amazonさん100W相当の充電式LED投光器2台①
■商品リンク:Amazonさん充電式LED投光器2台①

筆者の手元にあるLED投光器には、正面の下段に「HOKOILN」とのロゴシールが貼られているのですが、そのロゴシールがないこと、充電池のパッケージが違う点くらいしか、相違点が見つかりませんので、同じ製品を色んな業者さんが、それぞれのASINを付けて販売している、ということなのだろうと思います。🤨

しかし、Amazonさんの中国系ショップさんの商品は、同じものがよく色んな別のページで販売されていますが、これって何なんでしょうね?
「一年保証!」などと謡っていても、運が悪いと数か月後には連絡すらも取れなくなってしまいますし・・・
どなたか、事情をご存じの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると有難く思います。🙏

次に、同じく本日現在の価格で、ややお高い方の、同じ充電式LED投光器は以下👇になります。
商品写真を見ますと、若干色味が違うようにも見えるのですが、手持ちの投光器の写真をPhotoShopで明るさをちょっと調整するだけで、どちらの色にもなりますので、おそらく同じ色です。

商品リンク写真画像②:Amazonさん100W相当の充電式LED投光器2台②
■商品リンク:Amazonさん充電式LED投光器2台②

この黄色~オレンジ系に見える部分の実際の色は、手元の日本塗装工業会の色見本で見ますと「5YR7/12をやや明るくした色味」というイメージですが、見本帳にない色なので、ぜんぜん正確ではないのですが、マンセル値で敢えて表現するとしますと、おそらく「5YR7.5/10~12」くらいの色味かと思います。

オレンジでも黄色でもなく・・・平たく言ってしまうと、小学校で習う「山吹色」系です。☝

また、価格的なお話をしますと、筆者が購入したのは2500円ほどでしたので、この二つの価格のちょうど中間くらいということになります。

具体的な金額を書くと、価格更生があった時に正しい情報でないことになってしまいますので、大変お手数なのですが、各ページ内でご確認頂けると有難いです。😌
どっちにしても、お買い得の一品かと思いますので。👍

どっちにしても、100W相当充電式LED投光器が、1台当たり1500円もしない・・・、だいぶお手頃の充電式LED投光器です。😅
100W相当についての詳細は後述します。


具体的な仕様については、商品ページの方に書いてありますので、ご覧頂いた方が間違いないのですが、主な仕様のみピックアップしてまとめますと、以下の通りになります。
※Amazon内の4つの商品のページの謡を参照しています。

最大光束1500lm(ルーメン) 100W相当
LEDランプCOBチップ
消費電力30W
点灯モード3パターン(高輝度/低輝度/ストロボ)
大きさ(WxHxD)135×105×40mm 
重さ770g 
防塵防水等級IP65  
電源リチウムイオン18650×2本 or 単三乾電池×4本 
※乾電池は別売りです
バッテリー仕様3.7V 2200mAh/本 
※オマケ的な付属品につき定かではない
持続時間高輝度:2~3H/低輝度:5~6H 
については、実際の製品のお話の部分で後述します。

Amazonさん内で、同じ製品と思われる4つの商品ページを、総合してまとめていますが、やや書き方のニュアンスが違う部分もあったりしますので、自分で書いておいて何なのですが・・・
正しい情報なのかは定かではありません。😩

下段(次々項)で、筆者の手元で使っている、実際の充電式LED投光器で測ったり、検証したりしていますが、そこでは悪い点も含めて事実しか書きませんので、ご購入を検討される場合は、そちらも参考にして頂ければと思います。😉

LED投光器の選定条件

こんな、充電式LED投光器なのですが、冒頭で書いたような経緯での、今回の充電式LED投光器の選定ですので、主な選定条件としては、以下👇の6点でした。

  1. とにかく明るめのLED投光器で、最低でも、白熱電球100W相当を2台
  2. 充電式のLED投光器で、ビジネス鞄に入れてもかさばらないモノ
  3. 充電が遅くてもいいから長持ちし、できれば汎用性がほしい
  4. 充電池の寿命を迎えても、容易なメンテで使い続けられるモノ
    (スマホの電池交換ってDIYでは大変ですよね?そうではないモノという意味です)
  5. 置いても使えて、ぶら下げても使えるモノ
  6. 本業ではあまり使わないため、なるべくお手頃でコスパの高いモノ

・・・ということで、最終的に選定したのがこの👇製品だったというわけです。😁

購入した100W相当の充電式LED投光器の2台セットの内の1台を撮影した写真画像
■購入した100W相当の充電式LED投光器(2台セットの内の1台)

③の充電の持ちについては、商品ページからは、現実的な数字は中々読み取れませんので、想像で判断するしかなくって、難しいところなのですが、結果的には大丈夫でした。😊

また、完全な偏見でしょうから、中国の方からすれば失礼な話だとは思うのですが、正直なところ中国産ということもあって、あんまり期待はできないかな・・・😞、
とは思ったのですが、今のところ、思いがけず希望通りの製品でしたので、使う頻度がやたらと高い投光器になっています。😅

LED投光器の実際の外観と機能について

では、実際に手元にある充電式LED投光器を使ったりしながら、諸々の細かい部分についてご紹介していきます。👊
2台セットの商品ですが、1台の写真でご紹介します。

実際の外観と基本事項

最初は、外観と基本事項のご説明です。

まずは正面から、写した写真から。👇
見れ頂ければお分かりになられる通り、中央のブタ🐷の鼻🐽的な部分が光源に当たる部分で、最大充電されている時は、1500lm(ルーメン)の明るさ、つまり一般白熱電球100W相当の光を発します。

購入した100W相当の充電式LED投光器の正面外観を撮影した写真画像
■購入した充電式LED投光器の正面外観

四角が二つありますが、二つを合わせて1500lmですので、これ👆一台で100W相当の明るさになります。☝
また、途中でお話ししました通り、筆者が購入したこの充電式LED投光器については、下段に「HOKOLIN」という、メーカーさんのものと思われる、ロゴシールが貼られていますが、現行モデルにはこのシールはなさそう。

お次は、裏面を斜め後ろから見てみますとこんな感じ。👇

購入した充電式LED投光器の後方からの外観を撮影した写真画像
■購入した充電式LED投光器の後方からの外観

写っているアーム部分は、上から下まで動きますので、この👆写真を135度としますと、0~180度の範囲で可動させることができまして、上、つまり0度まで上げると、こんな👇状態になりますので・・・

購入した充電式LED投光器のアームを上に上げた状態を撮影した写真画像
■購入した充電式LED投光器のアームを上に上げた状態

鞄(カバン)のように持ち歩くこともできますし、フックなどに吊り下げることも可能な形になり、非常に合理的な造りになっています。👍

裏側は電源ボタン、USB差込口、電池BOXが以下👇のような配列で並んでいます。
※アームは下(180度)の状態。これが定位置。

購入した充電式LED投光器のアームを下げた状態の裏面を撮影した写真に解説用コメントを入れた写真画像
■購入した充電式LED投光器裏面:アームを下げた状態
■USB差し込み口の近景

USB差込口はキャップのゴムを外すとこのように👆出てきます。
MicroUSBは充電用、普通のUSB差込み口の方については、出力?というか放電?というのでしょうか・・・
とにかく、ここから充電池内の電力を得ることができますので、充電量に余力がないとダメですが、余力がある時は、スマホなどの外部機器への充電も可能な形になっています。
つまり、いわゆるモバイルバッテリー的な使い方もできるんです!🤧

これも便利なところですよね?😊
外廻りが長くて、中々車や事務所に戻れない時などは、本業の方でも意外と重宝しています。😅

先日は、休日に、筆者の建売マイホームの床下を調査しようと、この充電式LED投光器を携えて、床下に潜入したのですが、写真を撮ろうと思ったら、スマホが充電切れを起こしそうなことに気付き・・・ 🥵
すかさずポケットに入っていたケーブルでスマホと繋いで、難を逃れることができました。😅
床下は高さが低いため、水平方向の移動が大変ですので、一度入ると、出たり入ったりはできないんですよね・・・
しかも、だいぶ埃まみれになるので、潔癖気味の家内に嫌味を言われてしまいますし・・・ 😩

ただし、当たり前ですが、ケーブルを持っていないとダメですので。😬

明るさと消費電力について

明るさについて、想定通り一般白熱電球100W相当ほどの明るさで、筆者的には、全く問題ない明るさでしたので、経緯の部分でお話しした、お客さんのビルの雨漏り調査でも大活躍しました。😅

そもそもLEDですので、当たり前と言えば当たり前なのですが、高輝度モードで点灯すると、明るすぎる位で、まったく直視はできません。

ショップさんの商品ページ画像から引用した高輝度モードと低輝度モードの発光の具合を比較撮影している写真画像
■ショップさんの商品ページ画像から引用
(低輝度は40~50%以下くらいだと思います)

細かい話をしますと、このLED投光器の消費電力は「30W」と明示されていますので、この数字だけから、単純なLED電球の明るさとして推測してしまうと、光色にも拠るのですが、一般白熱電球の250~300W相当の明るさということになってしまうと思います。
・・・ですので、光束値「1500lm(ルーメン)」に着目せずに、「30W」だけで判断してしまうと、「暗い!」との判定になってしまうと思うのですが、光束値で判定すれば、適切な明るさということになります。☝
※消費電力のW数は明るさの指標には基本的になりませんので。

実際の点灯状況を撮影した写真画像:100%発光の光が強すぎて、ピントも合わせられない様子を撮影した写真画像
■実際の点灯状況
(明るすぎてピントも合わせられませんでした・・・)

参考までに、LED電球の光束値「lm(ルーメン)」を一般電球などの明るさ「W(ワット)」換算する場合に、分かりやすい表がありますので、以下に掲載しておきます。

LED光束とワット数による明るさを換算する時に役立つ表の表画像(日本照明工業会さんパンフからの引用)

社)日本照明工業会さんの、このパンフの5ページ目下段からの引用なのですが、パンフの方は、全般的にLEDについての色々な勉強になりますので、ご興味を持たれた方はご参照頂ければと思います。🤗


また、今回の充電式LED投光器のLED部分は「COBチップ」というのが、採用されているようでして、これについては、勉強不足で把握できてはいないのですが、投光器自体をコンパクトにするために、敢えてこの「COBチップ」を採用しているということだと思います。

つまり、30Wの消費電力を使用して、LED電球であれば250~300W相当にできるところで、商品開発意図を優先し、「COBチップ」を採用することによって、100W相当ほどの明るさまで消費効率が落ちてしまっているということです。😮

輝度が15%ほどまで落ちている状態のCOBチップによるLED光源を撮影した写真画像
■輝度が15%ほどまで落ちている状態の光源

こう考えると、エコな充電式LED投光器とは言えない・・・と言うことになってはしまうのですが、主な用途としては、容易に携帯できるLED投光器ということですので、個人的には、効率の悪さは致し方ない部分かと思います。😕

いずれにしても、この観点では、明るさは十分!記載にも一切偽りなし!というところです。👍

大きさと重さについて

大きさと重さについてですが、大きさは概ねいいとして、重さがずいぶん軽かったです・・・🤨
※筆者の秤が壊れてなければ。。。
ただ、造りは必要以上にしっかりしていますし、軽い方が使い勝手もいい方向ですので、逆にいい結果ですよね。😊

充電式LED投光器の巾の計測をイメージさせる写真画像
■充電式LED投光器の巾の計測
充電式LED投光器の高さの計測をイメージさせる写真画像
■充電式LED投光器の高さの計測

この辺り👆は定規を載せて撮影しているだけですが、実際に細かく図ると、最も広い箇所で、巾は136mm、高さは101mmほどです。

充電式LED投光器の厚みの計測をイメージさせる写真画像
■充電式LED投光器の厚みの計測

厚みはキッカリ40mm
これも最も出っ張ったところで測っていますので、最大箇所で40mmということになります。
このくらい薄っぺらいと、ビジネス鞄に入れても全然かさばりませんので、非常にいい具合です。🥰


重さについては、商品ページの方では、梱包されたままの二台分の数値が計上されていたのかも知れないのですが、1台のみを筆者の秤で、充電池を入れたまま測ってみたところ、以下のような結果でした。😲

充電式LED投光器の重さの計測状況を撮影した写真画像
■充電式LED投光器の重さの計測

何と!「337g」でした。😱
この後、もちろん2本の電池を抜いても測ってみているのですが、画像だらけになってきていますので、ここは割愛させて頂き、結果だけをご報告しますと、結果はたったの「261g」でした。💧

これだけ軽量だと、大した荷物にもなりませんので、この点についても、胸を張ってお勧めできるポイントかと思います。👌

なお、念のためですが・・・
重量は軽くても、先ほども触れた通り、造りは必要以上にしっかりしています
写真だと伝わりにくいと思いますので、しつこいようで恐縮なのですが、今一度、お伝えしておきます。👍

防塵・防水性能について

これは中々検証のしようがありませんので、「IP65」という等級について、正しい情報を整理しようと思います。

まず、「IP〇△」というこの表現は、周知の通りかと思いますが、防塵性能防水性能を示すモノになります。

挿絵:IP65のイメージ画像(簡易イラスト)

つまり、筆者の専門の「建物」に例えるなら、「どの程度気密性が高いか?」という性能値を示すということになりますので、どの程度精巧に造られ、隙間なく緻密に組み立てられているか?を示す数字ということだと思われます。

ちなみに、「〇」に防塵性能、「△」に防水性能の数値が入ります。☝

どうでもいい話かも知れませんが、この規格は、元々は国内のモノではなく、IEC(国際電気標準会議)規格として存在していたものを、JIS(日本工業規格)と日本電機工業会が、そのIEC529という規格に準拠した形で規格化したモノ、だそうです。🥴

あんまり関係ないですね?😅
では、具体的にどんな規格になっているのか?、規格の内容を(ザッと)見ていきましょう。👊

第一特性数字:埃などに対する保護等級

まず、この項のタイトル部分で「埃などに対する保護等級」と書きましたが、規格の方で正しくは「外来固形物に対する保護等級と、危険な箇所への接近に対する保護等級」となっています。

使われている言葉自体が分かりにくいので、筆者の勝手な主観で、平たく言いかえるとすれば・・・
そもそも電化製品に大きなモノが混入することはないはずですので、細かいモノが内部に侵入すること自体を防ぎ、かつ、この細かいモノによる機能障害が起こらないよう、どの程度までキチンと保護できているか?という度合いのグレードというような意図かな、と思います。
※専門外ですので、違っていたらお許しください。🤪

最初っから話が逸れてしまいましたので、立て直します。👊


Amazonさんの商品ページによれば、この充電式LED投光器は「IP65」となっておりますので、防塵性能は「6」の基準を満たしていることになります。
そこで、この「6」に対し、具体的に要求されている防塵規格を見てみますと、以下👇のようになっていました。

  1. 定義:耐塵形。塵埃の侵入があってはならない。
  2. 保護レベル:針金(直径1mm)での危険な箇所への接近に対して保護。
イメージ写真画像①:実際の試験とは関係ない粉塵をイメージさせるが写真画像
イメージ画像①です:実際の試験とは関係ありません

何だか抽象的でよく分りませんし、そもそも「塵埃」が進入する隙間がないなら、1mmの針金なんか入り込むわけないような気がしますが・・・😩
大元の「IEC529」の方で、そのように規定していたから、単語の使い方までそれに準じた・・・、ということなのでしょうかね? 🥴

ちなみに、このLED投光器の防塵性能の「6」は、全部で6段階の内の最高位ですので、防塵性能としては最上級グレードとなり、その厳しいと思われるテストをパスしているということになります。😱

個人的には、「1mmの針金の話」や「テスト方法」など、もう少し踏み込みたいところではあるのですが、本論からはズレていってしまうだけですので、この程度にしておきましょう。😓

第二特性数字:水に対する保護等級

防水性能については、先ほどの「△」の数値ですので、「5」でしたよね。
ここも同様に、防水性能「5」の具体的な内容を見てみますと、以下👇のようになっておりました。

  1. 定義:あらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても有害な影響を及ぼしてはならない。
  2. 保護レベル:噴流(water jet)に対する保護

こちらは比較的、認識しやすい表現で安心しました。😅

さらに、こちらの防水性能については、もうひとつ「試験の内容・条件」というのがあるようで、これを見てみますと・・・
放水ノズル(直径6.3mm)を使って距離2.5m~3mの間で、12.5L/min±0.625L/minの噴流をあてる。1min/m2。最低3分間の試験。」となっていますので、このテストをパスした製品だということになります。🤔

既述の通り、製品の裏側にありました電源SWとUSB差込口については、ゴムのキャップが付いていますので、やや心細い印象は否めないものの、これを意図したキャップなのでしょうから、大丈夫そうな感じ・・・。

一方、裏側には電池BOXの蓋がありましたが、こちらの方には、特に何も保護するようなものはありませんでした。🤨
正直なところ、この規格の内容を確認するまでは、「IP65ってあるけど実際の防水性能はどうなんだろう?」とは思っていたのですが、水に浸すグレードは「7」以上のようで、「5」であれば、要するに水を掛けるだけ・・・というテストのようですので、その位であれば、パスできるのかもしれません。😅

イメージ写真画像②:実際の試験とは関係ない噴流水をイメージさせるが写真画像
イメージ画像②です:実際の試験とは関係ありません

ちなみに、防水性能の「5」は、全部で8段階ありますので、上から4番目のグレードということになります。

他のグレードの定義についても、細かく定められていて勉強になりますので、ご興味を持たれた方は、次項でご紹介する「参考サイト」の方で、ご覧になってみて頂ければと思います。🤗

IP等級に係る参考サイト
  1. 「砥石」と「研削・研磨」の総合情報サイトさん
    :防塵防水性能IP65について
     https://www.toishi.info/faq/question-seventeen/ip.html
  2. TAKIGENさん
    :防水規格IP表記
     https://www.takigen.co.jp/tech/ip.html

電池関係について

販売ショップさんの方で、オマケ的に付けてくれる充電池のようですので、多少の前後はあるかもしれないのですが、筆者が購入した充電式LED投光器に付属されていた充電池は、以下👇の二本でした。
※1台分で2本ですので、付属されているは4本です。

充電式LED投光器にオマケ的に付属している充電池18650を撮影した写真画像
■オマケ的に付属している充電池18650

写真にも写っていますが、リチウムイオン汎用バッテリー「18650」という充電池で、1本当たり3.7Vで容量は2200mAh
本体側の電池BOXには以下👇のように納まります。

充電池18650を嵌めた状態の電池BOXを撮影した写真画像
■充電池18650を嵌めた電池BOX

「オマケ」とのことなので、筆者は止むを得ないと判断していますが、PSEマークは印刷されていませんので、この点はちょっと引っ掛かります。🤨💧

商品リンク:楽天さん
Panasonicの3200mAh

ザッと調べてみる限り、リチウムイオンの18650の場合、本当は保護回路が付いていて、PSE認証が付いていないと危険なようですので、お気になられる方は、ややお高くはなるのですが、Panasonicさんなどのこのような安全な18650👉を購入された方が間違いはないのかな・・・と思います。

今のところ、筆者は問題は感じていませんので、そのまま使ってしまっているのですが・・・😅
長い目で見れば、安全に変えられるものはありませんので、ぜひ検討してみて下さい。

なお、筆者は電気系は専門外ですし、そもそも苦手な分野ですので、「18650」の選定基準や注意事項などについては、お手数なのですが、NLAセレクトさんのこちらのページ(外部リンク)が、分かりやすいですし、とても勉強になりますので、ご参照頂ければと思います。🤗

ここ👆にNLAセレクトさんのお詳しいページへのリンクを貼っていたのですが、サイト自体がなくなってしまっているようで、210205現在、ページが表示されなくなってしまっています。
ご不便をおかけします。🙏


また、ここで非常に有難い😍のは・・・
充電池を外せば、一般的な単三乾電池も横向きに入れらる点です!😲

通常はこの「18650」を使えばいいと思うのですが、充電切れが起きた時でも、手持ちの乾電池で点灯させることができるという優れものです!😚

これはすご~く有難いですよね?😲
1本しか入れていませんが、入れてみると以下👇のような感じにピッタリ納まる作りになっています。

単三乾電池1本のみを嵌めた状態の電池BOXを撮影した写真画像
■単三乾電池1本のみを嵌めた電池BOX

ちなみに付属の充電池ですと1本だけでも点灯させられるのですが、乾電池の場合は4本必要なようですので、この点についてはご注意願えればと思います。
※乾電池使用の場合の点灯時間はテストしていません。


ちなみに・・・
単三乾電池型の充電池EVOLTAでも試してみましたところ、持続時間は測っていないのですが、普通に入りましたし点灯もしましたので、使えるようです。🤗

充電池EVOLTAを嵌めた状態の電池BOXを撮影した写真画像
■充電池EVOLTA4本を嵌めた電池BOX

ですので、取扱いにやや難のありそうな「18650」に不安を感じられる方などは、国内でも広く普及しているEVOLTAやENELOOP、最近はPOOLなどの充電式の乾電池(?)での、ご運用を検討してもいいかもしれません。😉☝

充電と充電器について

このLED投光器の充電は、付属のUSBケーブルで行います。
外観紹介コーナーでご紹介した通り、裏面にMicroUSBの差込口がありますので、そこに以下👇の付属のUSBケーブルを差して充電します。

付属のUSB充電ケーブル(白色)を撮影した写真画像
■付属のUSB充電ケーブル

長さについては、75センチでしょうかね・・・😕
60センチ以上であることは、この👆写真からも読み取れるものと思います。

一昔前のAndroidスマホで使われていた形状ですので、「MicroUSBのTypeB」になるものと思います。
あんまり詳しくはないのですが、確か、最近の端子形状が「TypeA」でしたよね。😕

最近は当たり前になってきているような気もしますが・・・
筆者はやや古めの人間です😓ので、充電は壁のACコンセントに差し込まないと気持ち悪いタイプなのですが、この充電式LED投光器の充電は、ACコンセントにつなぐ形ではありませんで、給電側の普通のUSB端子を、PCなどに差し込んで充電するか、USBコンセントなどに接続するか・・・という形になります。

電球100W相当の充電式LED投光器の裏面USB差込部の近景写真に解説用コメントを入れた写真画像
■充電式LED投光器の裏面USB差込部の近景

気持ち悪いながらも、さすがに筆者も昨今は、スマホ充電用に、事務所や自宅、車の中などでもUSB給電が可能な形にはなっているくらいですので、一般の方々はもちろんそのような形になっていらっしゃるでしょうから、これはこれで便利なのかもしれませんね。🤔

一度充電すると、中々空っぽにならないため、充電時間の計測ができていないのですが、PCのUSB2.0に差し込んだ場合の充電時間は、筆者のポンコツPCからですと、4時間半ほど掛かりました。💧

短時間での充電は、最初っから求めていませんでしたので、筆者的には何ら問題はない印象でいます。😊


また、筆者の場合、この充電式LED投光器の本体に差したまま、直接の充電にちょっと違和感がありましたので、本体と合わせて、以下の充電器も購入しています。

商品リンク写真画像:Amazonさんのリチウムイオンバッテリー用充電器(商品モデル番号:CDQX4)
■商品リンク:Amazonさんの充電器
(商品モデル番号:CDQX4)

これもお手頃価格の商品でしたので、安全性についてはどうなんだろう・・・とは思いつつなのですが、「18650」専用のモノではなく他のサイズの充電池も使えそうな感じですし、今のところは、主にこの充電器で充電して運用している形です。

リチウムイオンバッテリー用充電器(商品モデル番号:CDQX4)の外観を撮影した写真に解説用コメントを追加した画像
■別途購入した充電器の外観解説

これも、まさかUSB給電とは思わず、確認しないで買ってしまったのですが、ACコンセント型でなく、まさかのUSB給電タイプでした 😫💧

ただ、以下のように他のサイズのリチウムイオン充電池も入れられるような形になっていますので、汎用のリチウムイオンバッテリーを使う製品も増えてきている昨今ですので、今後は、この手の電化製品の選択肢が増えそうな気がして、ちょっとワクワクしているところです。😅

リチウムイオンバッテリー用充電器(商品モデル番号:CDQX4)の電池BOX部を撮影した写真に解説用コメントを追加した画像(近景)
■別途購入した充電器の電池BOX部

この充電器を使用して、「18650」を充電した場合の充電時間については、壁のACコンセントに差した急速充電用のUSB給電の場合、先のポンコツPCからの充電時間よりは短く済むんだろうと、思っていたのですが・・・
みごとに期待は裏切られて、残念ながら、LED投光器本体に入れた場合の充電と同じくらいの4時間強ほどでした。🤨💧
まぁ、そもそも充電に要する時間が短いことは、選定基準には入っていませんでしたし、購入した時の価格は確か900円くらいでしたので、期待すること自体が筋違いなのかもしれません。😅

充電中に熱を持つようなこともありませんでしたし、この点については、筆者的には特に問題なさそうな印象です。👌

なお、念のためですが・・・、
ご存じの通り、EVOLTAやPOOLなどの充電池は「ニッケル水素電池」ということですので、当たり前ですが、この充電器では充電できませんので、念のため補足しておきます。😉

点灯時間と電池の持ちについて

付属のリチウムイオンバッテリー「18650」への満充電から、この充電式LED投光器を高輝度モードで発光させた状態の持続時間を計測してみました。

挿絵:電池残量をイメージさせる挿絵

専門的な計測器などは持ち合わせていませんので、現状での満充電がどの程度なのかは把握できていないのですが、
高輝度のほぼ100%点灯状態は約2時間ほど持続、その後、発光は15%ほどに落ち込みますが、その状態のまま・・・
現在14時間ほど経過していますが、まだ5%前後は発光している状態
です。😑

高輝度100%点灯状態と一定時間経過後の15%ほどの点灯状態を並べて撮影した写真画像
■前掲の画像なのですが、右側が2時間経過後の発光状態

ちなみに、この辛うじて点灯している状態の中、点灯モードの切り替えはできて、低輝度にするとさらに暗くなりますし、ストロボ点灯もできました。
ストロボ点灯モードは、要するに「間隔の短い点滅」ですので、さすがに光の強さは戻りませんので、辛うじて機能はしている・・・という状態でしたが。

実は先週の土曜も、事務所の方でこのテストをしていたのですが、中々ゼロにはならないため、帰宅時間になってしまって、最後を見届けることができませんでした。😓

一部のショップさんの商品ページの方では、高輝度モードで2~3時間/低輝度モードで5~6時間」との記載がありましたので、おおむね間違いはないようで、この時間を経過した後については、15~0%くらいの発光状態で5~6時間以上は持続する、とお考えいただければいいかな、と思います。🤗

その他の気付いた点

この充電式LED投光器を最大輝度で点灯している場合、本体がやや熱くはなります。😓

正確ではありませんが、ちょうど今、点灯時間テスト中で、開始より1時間半ほど経過したところですが、裏蓋正面のシルバーの部分が熱くなっていまして、手のひらで感じる限りなのですが、温度としては40℃くらいの熱さでしょうか・・・😑

夏場、スマホにカーナビをさせて1時間ほど走ると、猛烈に熱くなって、ちょっと危機感を覚えたりしますが、そういう熱さではありませんで、経年による変化まではまだ分からないのですが、筆者的には、今のところは問題ないレベルの熱さと判定しています。

また、前項でご説明した、最大輝度での発光の2時間後、15%ほどの発光状態になると、本体の熱は元に戻りますので、そんな意味でも、特に問題なさそうな印象です。👍

LED投光器の使用感

前章で色々と書いてしまいましたので、さすがに書くこともなくなってきてしまいましたが・・・😓
総合的に見て、あくまでも現状では・・・ということになるのですが、筆者的には95点くらいの印象ですので、大のお気に入りの一品です。😘

正直なところ、充電時間が短くなったり、充電の残量が分かったりすると、もっと便利だよな~😕とは思ったりすることがあるのも事実なのですが、そういう基準で選んでいませんし、
何より、1台当り、たったの1200円強で購入した充電式LED投光器ですので、筆者的な満足度から言えば大満足ですし、コスパはめちゃ高としか思えません。👍


本日時点で同じ製品と思われる、Amazonさん内のリンクを四つ、以下👇に貼っておきます。
アフィリエイトがお気に召さない方などは、このリンクからでなくてもぜんぜん構いませんので、充電式白熱電球100W相当ほどのLED投光器をお探しの場合は、ぜひ、お試しいただければと思います。🤗

勉強不足でリンクの作り方がよく分かっておりませんで、バランスの悪いレイアウトとなってしまって、見苦しい商品リンクで申し訳ありません・・・🙏
だいぶ頑張ったのですが、これ👆が今の筆者の限界でした。😭

少しは慣れてきた気はしますが、ブログって色々と難しいですね・・・ 😓

今日のまとめ

今日は、低価格ながら非常に優秀で、おすすめLED投光器に当たる、充電式LED投光器×2台セットのご紹介をして参りました。

特に大きな欠点もなく、この低価格を実現できている、合理的な充電式LED投光器はないはずです。
しかも、100W相当ですので、まさにあり得ない😨コスパだと思います。👌
※「100W相当」は一般白熱電球100W相当の明るさの意。

蛇足になるのですが・・・
お手頃価格の製品ですので、10年などは使えるはずがないことは間違いないとは思うのですが、この品質で仮に10年も持つような製品だとすれば、「Made in JAPAN」ブランドは、完全に影が薄れていってしまいますよね。😓

充電式LED投光器の外装箱に印刷された「Made in CHINA」部をを撮影した写真画像
■充電式LED投光器の外装箱に印刷された「Made in CHINA」

建築士という立場で、日本のモノ造りの一端を担う一員として、ますますの精進を促されている気にさせられた、素晴らしきMade in CHINAの一品でした👏😑

思いもよらず、だいぶ長くなってしまいましたが・・・
最後まで、お付き合いいただき、どうも有難うございました。🙏

保証は1mmもできないのですが、おすすめの充電式LED投光器のご紹介でした。👍
 
 

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