当サイト内では、(運営の都合上)スポンサーさんサイトの広告が表示されております。相変わらずの貧乏サイト😭ですので・・・、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します 🙇            

今頃、アスベスト含有製品🤨?:2020.11/28朝刊より

投稿9262のアイキャッチ その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

つい最近、アスベスト関連の記事を色々と書いた所でしたが、今朝(2020.11/28)、たまたま朝刊(朝日新聞)を眺めていました所、とある記事に目が止まりました。

2020年11/28朝日新聞朝刊の一部を撮影した写真画像(抜粋)
■2020年11/28朝日新聞朝刊の一部抜粋

厚生労働省の発表によると、大阪府貝塚市の堀木工所さんという会社さんが製造した、「バスマット」や「コースター」にアスベスト(石綿)が含まれていたことが発覚した、とのこと・・・。😰

[201223追記]
今朝の新聞でも出てましたね?こんどはかのニトリさん・・・。😱
今日は本業で手一杯なので、まだ調べていないのですが、製品は同じバスマットコースターみたいなので、素材の輸入元が同じだったのかもしれません。
いずれにしても悪気はないはずなので、過剰な反応は避けて、こんな時こそ冷静に行動したいものですね。🤔
[201228追記]
こちらの記事で12/27のニトリさん報道も含めて、まとめました。🤗

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

なぜ今頃アスベスト?しかもなぜ木工所?

アスベスト(石綿)は、色んな経緯がありまして、2012年に完全に製造も使用も禁止されています。
なぜ今頃、アスベスト(石綿)が含有されることになったのか、しかも・・・

 
なぜ「木工所」なんだ?🤨
 

と思ってしまいましたので、さっそく「貝塚市 堀木工所」とのキーワードでのWEB検索より、堀木工所さんのサイトを見てみますと、やはり基本的に木工系のメーカーさんに見えました。

貝塚市の堀木工所さんサイトのヘッダー画像を撮影したスクリーンショット画像
■貝塚市の堀木工所さんサイトのヘッダー画像のスクリーンショット

なぜ木工所さんが「バスマット」や「コースター」を製造することになり、アスベスト(石綿)が含まれる素材を使うことになってしまったんだろう?という疑問は、パッと見では解消しきれませんでしたが、お知らせ」ページに、謝罪文と対応なども明記されていましたので、何かしらのご事情があって、取り扱うことになったのでしょう。🤔

貝塚市の堀木工所さんサイトのお知らせページ(一部)を撮影したスクリーンショット画像
■貝塚市の堀木工所さんサイトのお知らせページ(一部)のスクリーンショット

ちなみに朝日新聞に拠りますと、対象となるアスベスト(石綿)を含有する「バスマット」は「17460枚」、「コースター」が「8490枚」とのことで、2016年8月~20年2月の間は、貝塚市のふるさと納税返礼品などにも使われていたとのこと。😑💧

堀木工所さんサイトを見る限り、キチンと拘り(こだわり)と理念を持った、しっかりした木工系メーカーさんに見えますので、もちろん悪意があった訳ではないでしょうし・・・😞

貝塚市の堀木工所さんサイトのトップページ(一部)を撮影したスクリーンショット画像
■貝塚市の堀木工所さんサイトのトップページ(一部)のスクリーンショット

いずれにしても、アスベスト(石綿)は、長期間にわたり大量に吸い込み続けない限りは、基本的に健康被害はないと言われていますので、
例えば、密閉された室内で、このバスマットやコースターを顔の目の前で数か月とか数年にわたって切り刻み続けるような、変なことをしない限りは、健康には問題ないはずです。☝

くれぐれも過剰な反応は避けるようにしましょう!😔

先ほど👆の、堀木工所さんのお知らせ」ページをご覧いただければ書いてありますし、そもそも筆者のようなただの一建築士が口をはさむ場面ではないとは思うのですが、貝塚市の堀木工所さんの、この件に関する、問合せ電話番号は「0120-001937」とのことですので、該当製品をお持ちの方がいらっしゃいましたら、大変お手数なのですが、連絡してみてください。🙏

しつこいようですが、アスベスト(石綿)は、長期間、大量に吸い込み続けない限りは、健康被害はないはずですので、できる限り過剰な反応は避けたいものですね。😉
 

スポンサーリンク

当サイト内アスベスト記事目録

つい先日まとめた、アスベスト関連の記事は以下の各ページでご覧いただけます。
 
アスベスト(石綿)とは何ぞや?という点も含めて、ややこしい法律による規制について等も整理してあるつもりですので、お時間とご興味がありましたら、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。😌

  1. 第一弾:アスベスト(石綿)とは?
  2. 第二弾:アスベスト問題と健康被害
  3. 第三弾:アスベストに係る法律とレベル区分
  4. 第四弾:アスベスト規制の推移と含有建材

アスベストに係る規制に関する年表は「第四弾:アスベスト規制の推移と含有建材」のこの辺りに掲載していますが、2012年には完全に輸入も禁止されているはずですので、禁止されていない海外のどこかの国で生産された素材が、運悪くたまたま入荷されてしまっていた・・・ということなのでしょうかね。

どうも腑に落ちません・・・😒
 

スポンサーリンク

今日のまとめ

今日は、今朝の朝日新聞朝刊に掲載されていた、2012年に使用も輸入も禁止されたはずの、アスベスト(石綿)を含有した製品が、とある木工所さんが生産したモノの中から見つかった、との厚生労働省の発表にまつわる記事に着目して、個人的に思ったことを綴ってみました。😑

ただの独り言みたいになってしまいましたが・・・ 😬💦

いずれにしろ、木工所さんに悪気はなかったんじゃないかと思いますし、実際の健康被害と、吸引量の因果関係は明らかになってはいないとは言え、アスベスト(石綿)は、そもそも大量に吸い込まなければ、健康には影響がないと言われていますので、対象製品が手元にある場合なども、過度に騒ぎ立てることなく、くれぐれも冷静な行動を心がけていただき、堀木工所さんの自主回収に協力してあげて頂ければと思います。😉


本日もお立ち寄りいただき、どうも有難うございました。🙏
 
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
zukky(A)をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
とある建築士の憂鬱

コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使用しています。コメントデータの処理についての詳細は、大変お手数なのですがこちらをご覧ください。
 

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使用しています。コメントデータの処理についての詳細は、大変お手数なのですがこちらをご覧ください。
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました