小さい赤い虫、タカラダニが発生①:拡大撮影編

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今日は、今年も大量に発生し始めている、小さい赤い虫(タカラダニ)のお話です。😑

皆さんのお宅にも出始めてますよね?😫

筆者の建売マイホームの1Fウッドデッキに、毎年4月~5月に掛けて忽然と現れて、大量発生するのですが、1か月ほどすると忽然と一匹もいなくなってしまうという、ちょっと不思議な小さくて赤い虫(タカラダニ)です。

筆者の建売マイホームでは、この小さい赤い虫(タカラダニ)を、そのままですが「赤虫(あかむし)」と呼んでいます。😅

今年は撮影が上手くいったことで、色んなことが分かってきていますので、色々とご紹介したいこともあるのですが、今回は初稿ということで、このタカラダニの超レア(?)と思われる、デジタル顕微鏡による拡大動画をメインでご紹介しようとます。🤗
※専門的なモノでなく、簡易的なデジタル顕微鏡です。
 

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小さい赤い虫:タカラダニ

小さくて赤い虫がすべて「タカラダニ」だという訳ではないのかもしれませんが、今回ご紹介する「小さい赤い虫のタカラダニ」は、平たく言い換えるとしますと、主に小ささの面から、個人的には「アブラムシの赤バージョン」という感じかな、と思います。😐

筆者は元から乱視がヒドいのですが、昨今は、そこに老眼が加勢してしまっているので、小さい虫は拡大しないと同じ形に見えてしまうんですよね。😅
視力のいいお若い方が見れば、全然違う形なのかもしれません・・・

ご存じの方も多くいらっしゃるとは思いますが、時には小さい蜘蛛のようにも見えますし・・・
動きがとにかくチョコマカしてますので、100歩譲ったとしても、少なくとも気持ちのいいモノではありません。🤢

筆者の建売マイホームの小さい赤い虫:タカラダニを拡大撮影した写真画像(全長1mmほどですので、10倍くらいの拡大率と思われる写真) ※スマホでの撮影写真1
■筆者の建売マイホームの小さい赤い虫:タカラダニの拡大
(全長1mmほどですので、10倍くらいの拡大率と思われます)

しかもバルコニーなどの日当たりのいい場所で、多い時は10センチ角に10~20匹くらいに大量発生しますので、洗濯物干しや布団干しなどにも、非常に邪魔になります。💢

潰すと赤い汁が残りますしね。😓

筆者の建売マイホームで見られるタカラダニ(小さい赤い虫)は、大きさ的には全長1mmほどですので、油断しているとサッシの隙間から家の中にまで侵入してきてしまいますから、特に小さいお子さんがいらっしゃるお宅では、気が気じゃないでしょう・・。😞

筆者の建売マイホームの手摺に群がる小さい赤い虫:タカラダニを撮影した写真画像 ※スマホでの撮影写真2
■筆者の建売マイホームの手摺に群がる小さい赤い虫:タカラダニ

さらに、「ダニ」とのネーミングですので、人体への影響はどうなんだろう?などと、色々と気になる点が多いのがこのタカラダニなのですが・・・
実は、残念なことに、生態自体はまだあまり解明されていないとのことで、詳しいことは分かっていません。😓

今回の「小さい赤い虫:タカラダニ」の観察結果からの、筆者の見解については、別の投稿で準備中です。👌
大きさ生命力と食欲苦手なもの有効と思われる駆除方法などについてのオリジナル見解をまとめているところですので、ご興味のある方には、大変申し訳ないのですが、しばしご猶予いただけると有難いです。🙇‍♀️

小さい赤い虫:タカラダニの拡大画像

毎年4~5月だけという期間限定で、実は3年ほど前から、この小さくて赤い虫(タカラダニ)の撮影に尽力していたのですが、とにかく小さいですし、チョコマカと素早く動き回るため、中々うまく撮影ができず・・・😟

昨日はたまたま運が良かったのか・・
デジタル顕微鏡の使い方の閃き(ひらめき)が良かったのか・・・

何と😲!
念願かなって、ようやくデジタル顕微鏡で拡大しつつの動画撮影に成功しました!😁

・・・と言っても、デジタル顕微鏡は、いつもの「何ちゃってデジタル顕微鏡」ですので、画質はさほど良くありませんし、27インチモニターでの全画面表示でようやく300倍くらいの拡大率ですので、大した動画でもないのですが・・・ 😅

動画の中からのスクリーンショットをご紹介しておきますと、こ~んな👇画像が得られています。😚

デジタル顕微鏡での拡大撮影に成功した体長1mmほどのタカラダニ(小さい赤い虫)の拡大写真①(中くらいの個体) ※デジタル顕微鏡での撮影写真1
■体長1mmほどのタカラダニの拡大①(中)

スマホでご覧になられている方だと、あまり大きくはないかもしれないのですが、27インチモニターで全画面表示すると、体長30センチにはなりますので、そういう意味では、300倍の拡大画像ということになります。

70インチのテレビなどだと、1000倍近くになるのでしょうかね・・
でも拡大しているだけで画像が荒れていくだけでしょうから、この位が精いっぱいな印象。💧

お世辞にも、決して高画質とは言いがたいのは正直なところですが、この位なら、まだ十分見れるレベルですよね?😉

デジタル顕微鏡での拡大撮影に成功した体長1mmほどのタカラダニ(小さい赤い虫)の拡大写真②(大きめの個体) ※デジタル顕微鏡での撮影写真2
■体長1mmほどのタカラダニの拡大②(大)

今回は、ようやく撮影ができた喜びを共有したかったので、取急ぎ、動画のご紹介だけにしておきますが、冒頭で軽く触れました通り、拡大して観察ができたことによって、色んなことが分かってきていますので、その辺りについては、また後日になりますが、別の投稿でキチンとまとめます。👊
※UPしたら、この投稿内にリンクを追加しますね。

小さい赤い虫:タカラダニの拡大動画

では、本日のメインテーマです。👍

YOUTUBEには、数日前に先行してUPしてありますので、すでにご覧になられている方もいらっしゃると思いますが、ぜひご覧になってみてください。👇

例によって、動画撮影も初心者ですので、一般の方から見ると稚拙な動画構成になるものと思います。
また、見苦しい場面などもあるかと思いますが、予めご了解いただけると有難く思います。😌

【動画】赤くて小さい虫(タカラダニ)の顕微鏡観察
※デジタル顕微鏡で拡大撮影動画

ただ動いたり・・、止まったり・・、ワープしたり・・・しているだけですので、ちょっと退屈な動画になるかもしれません。🥱

・・・が、他の動画とか他のサイトとかは全くチェックしてないのですが、詳細は解明されていないという現実を考えると、おそらくそこそこ貴重な動画になるはずです。👍

タカラダニ撮影に使ったデジタル顕微鏡

今回のタカラダニ撮影で使用していて、他の投稿でも何度か話題に挙げている、いつもの「何ちゃってデジタル顕微鏡」を、改めてご紹介させていただきます。👇
※筆者が購入したものより改良された新製品です。

今回の(小さい赤い虫)タカラダニの動画撮影に使用した、デジタル顕微鏡の現行モデル:DM4の商品画像 (Amazonさんからの出展)
■デジタル顕微鏡:DM4
(Amazonさんからの出展)
注意】画像はハメ込み合成のようです。被写体との距離をもっと近づけないと、モニタの画面表示はこのようにはなりません。

他の投稿のこの辺りこの辺りなど、色んな記事で意外と重宝している旨はお知らせしていますが、「1000倍!」との謡の割に、付属のモニター上では、なぜか、せいぜい「50~100倍程度までしか拡大することができない・・という、ちょっと不思議なMade in CHINAの、「DM4」という品番のデジタル顕微鏡です。😅

念のためですが、筆者は一年ほど前に購入しましたので、品番で言うとDM3」という、ひとつ前の型になります。

AMAZONさんを見ても、楽天さんを見ても、あんまり売れていないようですし、評価も低め・・・ 😓

そもそも謳われている倍率が全然まともに得られない訳ですから、確かに気持ちは分からないでもないのですが、筆者的にはそこまで低評価ではありません。😤

そもそも、前掲👆の画像や動画が容易に得られるなら、決して高い買い物ではないですよね!😘

実際に今回の「小さい赤い虫:タカラダニ」動画の撮影で使った製品写真をお出ししておきますと、筆者の「DM3」になるのですが、以下👇ようなデジタル顕微鏡です。

タカラダニ(小さい赤い虫)の動画の撮影で活躍したデジタル顕微鏡DM3の外観を撮影したコメント入り写真画像①全体写真
■タカラダニ動画の撮影で活躍したデジタル顕微鏡DM3の外観①

ここ👆では、観察テーブルの上には金尺(かなじゃく)を置いて、その映像を写し出している状態です。
モニターの大きさは4.3インチで、実際に液晶部分の巾を測ってみると9.3cm(93mm)ほど。

写し出されている金尺目盛巾自体が1mmですので、この巾をモニター上で目測すると5cm(50mm)ほどでしょうかね。🙄

タカラダニ(小さい赤い虫)の動画の撮影で活躍したデジタル顕微鏡DM3の外観を撮影したコメント入り写真画像②モニター部分抜粋
■タカラダニ動画の撮影で活躍したデジタル顕微鏡DM3の外観②

1mmが50mmに映し出される訳ですので、要はこの👆写真の状態で「50倍」ということになります。
ちなみに、筆者の力不足の可能性も無きにしも非ずなのですが、現状では、どんなに頑張ってもこれ以上の倍率では表示することはできませんので、「1000倍」との謡に疑問が残ってしまうのです。🤨

ま、倍率については、「1000倍」を期待しなければ、それなりの拡大はできますし、とても簡単な操作で、このレベルの画像や、先ほどの「小さい赤い虫:タカラダニ」の動画なんかも得られますので、意外と役に立っていることも事実です。

モニターが付いていることで、スマホを使わずに撮影できること、USBで充電もできることも、便利さを引き立たせている要素かと思います。😊
また、50倍程度の他に、10倍程度でもピントを合わせられます👇ので、ここまで拡大する必要がない場合にも使えます。

10倍ほどの拡大率で撮影した(小さい赤い虫)タカラダニ(小さい赤い虫)とブロッコリースプラウトの葉っぱ ※デジタル顕微鏡での撮影写真3
■10倍ほどのタカラダニとブロッコリースプラウトの葉っぱ

冒頭の1枚目でご紹介したこの写真は、スマホで撮影したモノの拡大なのですが、これと比べると、大きさは同じくらいに写っているものの、解像度はこちらの方が断然いいですよね。

お勧めだ😙!と書いてしまうと、うさん臭く聞こえてしまいますので、お勧めなんかしませんが、今回の動画撮影から考えても、悪い買い物ではなかったことはご理解いただけるものと思います。👌


あと、最後に蛇足です。☝
今回の「小さい赤い虫:タカラダニ」の動画撮影に際しては、動画を見ていただくとお分かりになられると思うのですが、観察台は使っていませんで、実際にタカラダニがうごめいている、ウッドデッキの手摺上で撮影しています。😁

タカラダニ(小さい赤い虫)の動画の撮影で活躍したデジタル顕微鏡DM3の外観を撮影したコメント入り写真画像③鏡筒とモニターを反対向きにしている写真画像
■タカラダニ動画の撮影で活躍したデジタル顕微鏡DM3の外観③

変な話、製品の造りがチャチ🤫だから成立するのだろうと思うのですが、この👆ように鏡筒とモニターを反対側に向けて、タカラダニの動きに合わせて、観察台をズリズリ引きずりながらの撮影でしたので、最後にお伝えしておきます。😅

今日のまとめ

本日は、毎年この4~5月に掛けて、筆者の建売マイホームの日当たりのいい、ウッドデッキやコンクリートに忽然と大量発生し、時期が過ぎると、忽然と一匹もいなくなってしまう・・ 🤨
小さくて赤い虫:タカラダニのお話を、ようやく成功した顕微鏡での拡大動画のご紹介と合わせてして参りました。

ウッドデッキ手摺上の(小さい赤い虫)タカラダニ✕3匹を撮影した写真画像 ※スマホでの撮影写真3
■ウッドデッキ手摺上のタカラダニ✕3匹

しつこいようですが、今回この撮影に成功したことにより、じっくり観察をすることができましたので、このタカラダニについて、色んなことが分かってきています。🤔

2~3連載くらいの予定ですので、いつ書き上がるかは約束できないのですが、期待することなく、お待ちいただけると有難いです。🙏

[210529追記]
5月に入ってから、アシナガバチ騒ぎが勃発してしまって、対応に追われまくってしまっている内にシーズンオフになってしまいました。😫

アシナガバチ騒ぎは5月に入ってから、何と!三つものアシナガ蜂の巣が作られた!というもの。
駆除できれば何てことないのですが、家内が「蜂好き」なもので、対応がややこしくなりがちなんです・・・。😥

このタカラダニシリーズも、本業の隙を見つけて書き上げるつもりではいますが、まだ先になりそうですので、しばしご猶予を頂くと共に、ご理解頂ければと思います。
勝手で大変恐縮なのですが、ご容赦のほど、宜しくお願い致します。🙏

 
最後までご拝読いただき、どうも有難うございました。😌
 
 

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