VideoProcの体験版と製品版の違い

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今日は、多機能動画ソフトVideoProc製品版体験版違いを整理しておきます。☝
※現在(2021年10月)の正式な製品名はVideoProc Converterです。

機能的に見て、有料版無料版どの程度違うのか?というお話になるのですが・・・
筆者は、今のところVideoProcを動画編集でしか使っていませんので、主に動画編集の機能に焦点を当てたお話になります旨、予めのご了解をお願いできればと思います。🙏

VideoProcの公式サイトへのリンクバナー 画像
■VideoProcの公式サイトへのリンクバナー

当記事は、VideoProcの使い方を初心者の目線でやさしく解説していくシリーズの補足記事になります。😌
 

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VideoProcの製品版と体験版の違い

VideoProcの製品版と体験版の違いは・・・
まず大前提で、当たり前の話なのですが、製品版は有料体験版は無料・・という大きな違いがあります。

ま、有料と言っても、コスパが高い割にだいぶお手頃なのですが・・・ 😅


メーカーさんに当たります、Digiarty Software, Inc.という中国の企業さんの、VideoProcの販売ページを見ますと、比較的わかりやすい一覧表がありましたので、これ👇を元に具体的に見ていくことにします。

VideoProcの体験版と製品版の機能比較表のスクリーンショット画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像1
■VideoProcの体験版と製品版の機能比較表

クリック(スマホはタップ)していただくと少し拡大できますので、必要に応じて拡大してご覧いただきたいのですが・・・
画像だとちょっと見づらい気がしましたので、内容をそのまま転記して、軽く補足を入れた表も作成しました。👇

 製品機能VideoProc
(体験版)
VideoProc
(製品版)
動画変換01.動画を多様なフォーマットに高画質変換5分間制限(制限なし)
02.最新の動画処理・編集ツールの利用(利用不可)(利用可能)
03.高速変換対応(利用不可)(利用可能)
動画編集&画面録画04.複数の動画を一つのファイルに結合各動画冒頭の
5分間制限
(制限なし)
05.録画中に追加された透かしの消去(利用不可)(利用可能)
06.録画された動画を他のフォーマットに変換5分間制限(制限なし)
動画保存07.M3U8動画のダウンロード回数3回制限無制限
08.対応しているオンライン動画サイト50+1000+
09.Web動画をダウンロードできる本数10本制限無制限
その他10.最新バージョンにアップグレード対応(利用不可)(利用可能)
11.24時間の技術サポート応答(利用不可)(利用可能)
【注意】体験版の場合、下段に「録画透かしアリ」との表記があります。 

大きく分けて4つ、製品機能とはややニュアンスの違う話も書かれていますが、細かく分けて11項目の機能について、VideoProc体験版と製品版の違いが比較されています。

圧倒的に、有料の製品版VideoProcの方が多機能であることがお分かりになられると思います。🤔


・・・が、個人的には、「動画を編集する!」という観点では、筆者のような初心者レベルの場合、体験版であっても、結構色々と便利なんだけどな🙄・・・と感じていますので、

情報が偏りがちで恐縮なのですが、この👆比較表の中から個人的に補足しておきたい、「動画編集」に関係のある部分のみを何点かピックアップして、具体的に解説していきます。

VideoProc体験版の「5分間制限」とは?

このVideoProc体験版の5分間制限については、個人的に一番最初に気になった点でした。

どの機能にこの「5分間制限」が掛かっているのかを先の比較表で見てみますと、以下👇の3つの機能で表示されていることが分かります。

VideoProcの体験版と製品版の機能比較表のスクリーンショット画像の「5分間制限」表記箇所を追記した解説用画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像2
■VideoProcの体験版と製品版の機能比較表の「5分間制限」表記箇所

製品版との違いという意味では、製品版のVideoProcの場合、もちろんこの制限はありません

どんな制限かといいますと、要するに・・・
体験版の場合は、再生時間が5分以上になる長めの動画を編集したくなったら、製品版に切り替えてもらうしかないですよ!ということですね。☝

  • 動画変換
    01.動画を多様なフォーマットに高画質変換
  • 動画編集&画面録画
    04.複数の動画を一つのファイルに結合
    06.録画された動画を他のフォーマットに変換

まず、一つめの「動画変換」中の「01.動画を多様なフォーマットに高画質変換」と、三つめの「動画編集&画面録画」中の「06.録画された動画を他のフォーマットに変換」については、最後の出力段階で、再生時間が5分を超える動画の出力ができない、という意味です。

二つめの「動画編集&画面録画」中の 「04.複数の動画を一つのファイルに結合」については、「各動画冒頭の5分間制限」となっていますので、日本語として分かりにくいのですが・・・ 😓

実際にやってみますと、例えば、再生時間5分間の動画3本を結合して、15分間の動画に変換することはできても、それをもう一回、編集して、出力しようとすると、冒頭の5分間しか出力できませんよ!という意味のようです。🤔

つまり、録画の方は細かくは分からないのですが、動画編集をする場合という観点でまとめますと・・・

体験版で動画を編集するなら、再生時間5分間以内に切って編集して個々に出力、連続した長い動画にしたい場合は、編集して個々に出力したデータを、最後に結合する必要があるということです。🤔

VideoProcの体験版と製品版の違い:体験版の動画編集フローを示したオリジナル解説画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像3
■VideoProcの体験版と製品版の違い:体験版の動画編集フロー

製品版VideoProcでは、例えば、15分間の動画であっても何も気にせず、編集ができて出力もできる訳ですが、体験版の場合は、一度バラして編集し、最後に繋ぎ合わせるという手間がある・・・というのが、製品版と体験版の違いの一つということになります。

VideoProcの体験版と製品版の違い:製品版の動画編集フローを示したオリジナル解説画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像4
■VideoProcの体験版と製品版の違い:製品版の動画編集フロー

逆に言うと、バラしたり繋ぎ合わせたりという手間が惜しくないなら、体験版VideoProcでも対応可能だという訳ですね。😙

・・・なので、ちょっと面倒ではあるのですが、まだ短編ビデオしか扱っていない筆者のようなレベルでは、現状ではVideoProc体験版であってもあんまり不便さは感じられないんです。😅

VideoProc体験版の「録画透かしあり」とは?

次に、VideoProc体験版の最下段に「録画透かしあり」との表記がある点も気になるところですので、個々に着目してみます。😉

これも個人的にはウエイトの大きかった部分でして、録画機能はまだ試験的にたまに利用するくらいですので「録画」はいいとして、どちらかというと、気になったのは後半の「透かしあり」との表記の方でした。

VideoProcの体験版と製品版の機能比較表のスクリーンショット画像に「録画透かしアリ」表記箇所を追記した解説用画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像5
■VideoProcの体験版と製品版の機能比較表の「録画透かしアリ」表記箇所

・・・が、結論を言いますと、動画編集をして出力するだけの場合は、透かしロゴテロップなどの類は一切入りませんで、VideoProcを使用している旨に関する痕跡は全く表示されません。☝

あくまでも現時点(2021年10月)でのお話になりますし、筆者の使っている範囲内での動画編集機能でのお話にはなります。
ちなみに、筆者が日常的によく使っているのは、こちら👉「VideoProcの使い方(初心者用)2:暗い動画を明るくする」で、ご紹介している「効果」の部分の動画編集機能です。

この「録画透かしあり」という部分での、体験版と製品版の違いは、文字通り、あくまでも録画機能を使う場合のみの違いということのようですので、体験版VideoProcの動画編集機能のみを使用する場合は気にしないでいいみたいですね。🤔

VideoProc体験版の「最新ツール利用不可」とは?

あと大きめの話としては、体験版のVideoProcの場合、動画編集に係る最新ツールの利用ができないという違いもあります。

これについても、確かに最新ツールの方が便利であることは確かなのですが、筆者のような初心者ではあまり気になりません。😅

細かくは追って、別の記事でご説明しますが、「透かし」なんかもこんな風👇に入れられますし、

VideoProc体験版の動画編集画面例1(透かし)画面のスクリーンショット画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像6
■VideoProcの体験版と製品版の違い:体験版の動画編集画面例1(透かし)

効果」という編集機能内の、例えば「レンズ補正」なんかも以下👇のような感じで、体験版VideoProcでもできてしまいます。

VideoProc体験版の動画編集画面例2(効果/レンズ補正)画面のスクリーンショット画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像7
■VideoProcの体験版と製品版の違い:体験版の動画編集画面例2(効果/レンズ補正)

差し当たって、この「効果」内の「明るさ」と、「コントラスト」の調整の使い方は、近日中にUP予定ですので、あくまでも初心者用の解説なのですが、参考にしていただければと思います。

ハエトリ蜘蛛のシーンばかりで申し訳ないのですが・・・ 😅

ちなみに、本論からは逸れるのですが、この元動画は「アダンソンハエトリの実力を検証した件」という記事のこの辺りでご紹介していますので、お時間とご興味がありましたら、お立ち寄りください。🤗

何に使うのかよく分かりませんが、左右反転なんかもこんな風👇に簡単にできます。

VideoProc体験版の動画編集画面例3(左右反転)画面のスクリーンショット画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像8
■VideoProcの体験版と製品版の違い:体験版の動画編集画面例3(左右反転)

とは言え、初心者を卒業して中級位になってくると、おそらくもっと高度なツールが必要になってくるでしょうから、その時は製品版のVideoProcが必要になってはきます。

要するに、体験版では基本的なツールは利用できるにしても、高度な編集ツールは製品版VideoProcの方でないと使用できないという違いがあるということですね。🤔

VideoProc体験版はアップデートできない?

このVideoProcのアップグレードについては、先の比較表で言うと以下の部分に書いてありまして、製品版では可能な「最新バージョンにアップグレード対応」が、体験版VideoProcではできないことになっています。

・・・が、つい一週間ほど前は、体験版でもバージョン4.3から4.4へのアップデートはできました。🤨

VideoProcの体験版と製品版の機能比較表のスクリーンショット画像に「アップグレード」に係る表記箇所を追記した解説用画像 ※VideoProcの体験版と製品版の違い解説用画像9
■VideoProcの体験版と製品版の機能比較表の「アップグレード」に係る表記箇所

このアップデートのやり方は、こちら👉「VideoProc体験版のアップデートは?」でご紹介していますが、ケースバイケースの可能性はあるとしても、

体験版で用が足りなくなって、製品版にアップグレードするときには、もちろん最新バージョンになるわけですから、お試し感覚で、体験版VideoProcを使ってみる・・・という段階では、この違いについては、さほど気にしないでも大丈夫な気がします。😉

今日のまとめ

今日は、多機能動画ソフトVideoProc製品版と体験版の違いの概要を整理しつつ、
差し当たって、動画編集ソフト」として体験版VideoProcを利用するとした場合の、個人的に気になった点について補足して参りました。😐

この記事で何が言いたかったのかと申しますと・・・
要するに、製品版のVideoProcが優秀であることは紛れもない事実ですので、体験版との大きな違いはあるにしても、筆者のような初心者レベルでしたら、体験版であっても意外と便利なのでお勧めですよ!🤗という点です。☝

典型的な理系脳につき、分かりにくい解説になっていたら、ご容赦ください。🙏

とは言え、体験版は「評価版」という大前提がありますから、使ってみた結果、満足のできるものなのであれば、製品版を購入するのが筋ですので、この点についてはご留意いただければと思います。😉

 
本日も最後までご拝読いただき、どうも有難うございました。😌
 
 

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