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個別⑦:外観は隠してしまうことにしました♪

増・改築
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こんばんは! 👿

今日は、「外壁リフォーム」ではなく、「外装リフォーム」とも少々ニュアンスの違う・・・、
ちょっと変則的なリフォームのお話、いわば外観(隠し)リフォームのお話をさせて頂きます。

他の投稿、「ダメ出しPartⅡ」や「新築リフォーム」などでもお話ししています通り、いわゆる「外装リフォーム」「外壁リフォーム」などの直接的なリフォームでは改善しきれそうもない、筆者の建売マイホームの、陳腐すぎて恥ずかしい外観でしたが、だからと言って、建築士としてはそのまま諦めるわけにもいきませんで、試行錯誤した結果ようやく辿り着いたひとつの作戦・・・ 🤫
 

「外観は隠してしまうことにしました♪」

という、恥ずかしい建売の外観を隠してしまう・・・
とっても素敵なリフォームのお話です 🙌
 

外壁を含めた、外観(外装)を全体的にイジくり回してリフォームするよりは・・・
ということで思いついた、元々計画していた2Fウッドデッキのボリュームを利用して、建売の恥ずかしい外観を隠す、という画期的な作戦です。👌

この作戦を、元のダメ出しから、実際の施工例までをワンストップでご紹介していきます!🤭

後半では、実際の施工例ビフォーアフター形式でご紹介しています。

建売住宅に限らず、建ってしまった建物の外観(外装)がどうしても気に入らないし、恥ずかしくって何とかしたい😫・・・という方などは必見です。👍

また、建物本体には基本的に触りませんので、技術力があって、その気になれればDIYでも施工可能な手法かと思います。😊
※今回のモノはDIYではちょっと大きすぎるかもしれませんが・・
 

建築士である筆者が、間取り外観使い勝手などを含めて、とにかく全般的に色~んな所が気に入らない(というか納得いかない・・・、さらに言えば、こんな所に住みたくない!)、購入してしまった建売マイホームを、新築なのに、リフォームDIYで根本的に(と言いつつ、予算の関係で最低限・・・😢)入居前に改善しちゃおうぜ!という、(超)前向きなお話の個別シリーズの第7段!👊となります。 😌

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ダメ出しのおさらい(建売の恥ずかしい外観)

本稿は、初期のダメ出し投稿①にて「ダメ出し」として挙げさせて頂きました、筆者を憂鬱の坩堝(るつぼ)に陥れた根源たる!建売マイホームの気に入らない箇所をひとつひとつ改善していく・・・という、超前向きなリフォームDIYを、個別にご紹介しているシリーズです。👌

具体的なリフォーム内容をご紹介したい所ではあるのですが、話には順序というものがありますので・・・ 😅
まずはここで、元のダメ出しについてのおさらいを、簡単にさせて頂くことにします。

この件「外観は隠してしまうことにしました♪」に関連します、ダメ出し😒は、「PartⅡ」でご説明しました、言わずと知れた!以下の一点です 🙆

 

何でここだけ英語?👀 

確かにおっしゃる通りなのですが・・・ 😌
そのまま本論に入っていきますので、ご興味がありましたら、このままご覧ください。

ご興味のない方、すでにお読みになられた方は、大変お手数なのですが、以下のボタンより飛ばしちゃってください。🙏

[ダメ出しを飛ばす💨ボタン]


これは個人的な好みもあるかもしれないのですが、普段は何が起こっても驚くことすらしない、超ローテンションのむっつり系(←根暗な訳ではありませんよ)である筆者でさえ、オーバーリアクション気味のラテン系の外人さんのように、眉毛を逆三角にして、両手を肩から2~30センチくらい前に突き出して・・・
 

Whyっ???」😱

 
と叫んでしまうくらい、理解できるレベルをはるかに超えた外観のお話・・・。

 
特に、見栄掛り(←要するに正面となる道路側)となる西面の外観が・・・

みっともない外観というか、こっ恥かしい外観と言いますか・・・
陳腐きわまりないと言うか・・・ 🥶
 

とにかく ひどいんですっ 😣👊

細かく見ていきますと・・・

・・・・・・・

・・・・・

・・・😶

😢

すみません・・・
あんまり酷くって陳腐なものですから、目頭が熱くなってきてしまいました  😞
 

 

本気でグチり出すと(超)長くなってしまいますし、色々と込み上げてきて、声が途切れ途切れになってしまうそうですので、ここでの分析は敢えてやめておきますが・・・
何でこんなことになってしまったのか😳?、これも4年3ヶ月経った今でも、どうしても、まぁ~ったく、1mmも分かりません・・・ 😩

購入時の図面を紐解き、このこっ恥ずかしい建売の西側立面図を見てみますと、こんな👇感じのファサードです・・・ 😱
 

恥ずかしい建売の当初の西側立面図の画像
※「建売恥ずかしい」という固定観念を象徴するかの立面
※外観リフォーム前の図面画像
■恥ずかしい建売の当初の西側立面図
こんな外観なんですよ???😢

 
まあ・・・、フツーでしょうかね?👀
恥ずかしくないですか?

ぇっ?まさかステキ 😍?? 🤧


一般の方がご覧になられると、どう感じられるものなのでしょうか? 😞
筆者なら、描いたプランから起こした立面が、万が一こんな👆レベルのモノになってしまったとしたら・・・

間違いなく!100%!プランからやり直しです 😤
 

よっぽどややこしくって困難極まりない計画でない限り、立面をイメージしながら(平面を)プランニングしていくべきですので、
特に、道路面や正面に当たる面については、例え建売住宅と言えど、最低限の心遣いはするべきです!👊

こんなプランニングを平気で建ててしまうから、「建売恥ずかしい」とか「建売=恥ずかしい」みたいな固定観念が生まれて、そのまま世間に定着してしまうんですよね。
都内なんかだと、割と洒落た感じっぽく見える建て方をされていらっしゃる、業者さんも多いのですが・・・ 😟

コストばっかり考えてないで、もっとまじめに取り組んでほしいものです。👊

 
当初の写真で見ますと、
こぉ~んな👇外観なんですよ!
 🥵

建売マイホームのこっ恥ずかしくて陳腐な外観を撮影した写真画像(2枚)
※「建売恥ずかしい」という固定観念を象徴するかの立面
■「建売恥ずかしい」という固定観念を象徴するかのような、
建売マイホームのこっ恥ずかしくて陳腐な外観 😅

どうでしょう?👀
筆者も最初の内見の段階では、建売住宅の恥ずかしさもさることながら、おそらく客観的に見たはずなのですが、今となってはムカつきすぎて、何が何だかもう分からなくなってきてしまって・・・ 😵

皆さんからご欄いただくと、どういう印象に写るのでしょうかね・・・ 
 

陳腐にしか見えず、恥ずかしい気持ちに
なるのは 筆者だけ なのでしょうか?

 
何と言えばいいか、ワクワクしないといいますか、ぜんぜ~ん惹かれないというか・・・、陳腐極まりないといいますか・・・、そもそもそういう次元のレベルにも至っていないというか・・・😢

実は、同系列の似たような建売住宅が4棟ほど並んでいるのですが、車で帰宅してくると、この界隈に近づくだけで、異様な恥ずかしさに包まれるというか・・・ 🤮、こんな建売しか買えなかったという自分に対する情けなさからくる自暴自棄の念に包まれざるを得なくなるというか・・・ 😭

 

さらに言えばっ・・・ 😠👊

 
って、キリがないので、もう止めておきますが。😓


さて、気を取り直しまして、真面目に書いていきます。👊

この建売を最初に紹介されたときには、職業病もあってか、とにかくすこぶる陳腐で恥ずかしいな印象でしたし、当初の内見の時点では、まさかこんな建売住宅に実際に住まうことになろうとはまったく思っていませんでしたので、
当初の投稿でも書きました通り、内見もロクにはしませんでしたし、もちろん外観に違和感を感じながらも、見てすらいませんでした。😶

内見は、5~10分くらいだったと思います。
現地集合で来てもらった、知り合いの不動産屋担当にダメ出しばっかりしていたことを、懐かしく思い出します。😑
色々あって結果的にもう4年数ヶ月も住んでいるのですが・・・ 😓

仮に、手元に便器に流す予定の200万があったとしても、改善しきれる訳がないわぁ!と思われるほど・・・、さらに言えば、チョモランマの崇高さにも勝るとも劣らないほど、筆者にとっては、大きな壁であり、大きな問題でした。
ちなみに、お分かりかと思いますが、だいぶ大げさに書いています。でも大きな問題だったことは事実です😑

ザックリですが、300万くらいあれば
改善できるかもしれませんが・・・

イヤ!300じゃ無理だな・・・ じゃ500???
イヤ!最低1000かな・・・ 
🤧

うぅ~ん・・・ 😓 ←頭を抱えている音

しくしく・・・ 😢
 

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恥ずかしい建売の外観リフォームの計画と問題点など

購入することは決めてしまった訳ですから、とにかく!意味不明なこのひどく陳腐こっ恥ずかしい建売の外観を何とかしなければ!!!😤

今思えば、正直なところ、これが一番悩ましく、かつ、難しかった気がしますね 😔
 

以下👇の図は、先ほどもご紹介した図面ですが、「立面図」と呼ばれる図面で、こっ恥ずかしい建売の西側(道路側)のものです。

購入時(購入前?)の図面ですので、実際に張られている外壁材の素材感の表現はないのですが、バランス自体がおかしいのか、何も考慮されていないのか・・・、筆者には、設計してくれた方の意図がさっぱり分かりません・・・ 😠

しつこいようですが、建売(分譲住宅)と言えど、この面は特に道路側の面になるわけですから、どんな意図があるにしても、最低限の配慮は払うべき面であるはずです! 👊

購入時の陳腐でこっ恥ずかしい建売住宅の西立面図
※「建売恥ずかしい」という固定観念を象徴するかの立面
※外観リフォーム前の図面画像
■ 本当にしつこくて恐縮なのですが・・・
「建売恥ずかしい」という固定観念を象徴するかのような、
恥ずかしい建売の当初の西側立面図😅

 
この建売の恥ずかしい外観をリフォームする前提で、表面的な、その場凌ぎの解決法として候補に挙がったのは、以下の三つ。

  1. 外壁材の全張替え
  2. 外壁材の上張り
  3. 塗装(吹付け)のやり直し

一般的なレベルの陳腐で恥ずかしい外観を改善する・・・ということでしたら、手法としては色々と存在はするのですが、金額的に意味なく、大きな数字となってしまったり、意味なく、様々な絡みが出てきてしまって収拾がつかなくなったり、
意味なく、時間が掛かりすぎたりして、リスクが高くなってくる割に、ここまでの陳腐さ加減になりますと、どれを取っても根本的な解決にはほど遠い印象です。😩

1)2)については、外壁材を変えることになるので、当然のように素材感は変わり、この観点からは、確かに、この恥ずかしい外観を少しは改善できる可能性は、場合によってはゼロではないです・・・。

ただ、1)外壁材の全張替えについては、そもそも不要な時間とコストが掛かりすぎますし、2)上張りにするとしても、コストは1)に比べれば2/3位にはなるものの、既存の外壁面の上に張られることで、厚みが増してしまうことになってしまうため、取合いの処理が絶対に上手くいきませんので、結果的に同じくらいの数字になってしまうことは周知の事実・・・ 🤨

そう言えば、他の投稿でご紹介した、この購入の仲介に入ってくれていた不動産屋で、古い付き合いの「M氏」は、なぜかノリノリで(2)を推薦していましたね。🤨
あのノリノリは、いったい何だったんだろう・・・ 🙄


3)塗装(吹付け)のやり直しについては、コスト的な面で考えた場合、もっとも現実的ではあるのですが、既存で貼られている素材感は残ってしまいますし、そもそも現状の首を傾げることしかできないような、根本的に陳腐なこっ恥ずかしい外観の建売ですので、
こういうレベルの措置では、どっちにしたって、ぜんぜん回避できないんです。😓

要するに、ファサード自体がバランスや形が悪すぎて、表面的な手法ではどうすることもできない!ということです ☝
バランスや形状を整える、そのためだけに、不要なボリュームを増築したり、サッシを入れ替えたり・・・というのは、たまに見かける手法ではありますが、それこそ、まったくもって合理的ではありません。😒

お金があるなら、建て替えてしまうのが、ホントは最も合理的です。😅
エコではありませんが・・・

 
散々苦悩し、もがき続けた結果、表面的な手法で回避する方向性には行き詰まってしまいまして、ある日、外観を隠してしまうしかないのかな・・・😒という考えに至ります。

隠してしまう」と言っても、コストの問題もありますし、当然、敷地もさほど広くはないという意味で、スペースの問題も大きめではありますので、建物の全部の外周や道路側の境界付近に新たな壁を立てて・・・などという大げさな措置は、残念ながらできるわけがありません。😩

挿絵:聳え立つ壁の写真画像
※境界付近に新たな壁を立てる外観リフォームをイメージさせる画像

結果的に思いついたアイデアは、二階に増設することにしていたウッドデッキを利用して、筆者の建売マイホームの、陳腐でこっ恥ずかしい外観から「目線を逸らせないかなぁ・・・?🙄」という、ある意味、外観リフォームの新しく画期的な方向性です。😘 


以下👇は、本当に目線を逸らすことができるか?という点を検討するために、前掲の西側(道路側)立面図に、元々イメージしていた、2階のウッドデッキのボリュームを広げたりしながら、少し具体的に描き込んでみた時のスケッチです。

建物自体の絵は今回のリフォーム後の絵で、増築+改築を含んだリフォーム後のボリュームになっています。

実は、ここ👇で描き込んである2階のウッドデッキは、元々は、この面から見ると右(南側)半分くらいまでだったのですが、その手摺のボリュームだけでも左(北側)にも延長することで、道路側からの視線を遮ることができないかなぁ・・・?という段階のものになります。😐

建売の恥ずかしい西立面(西外観)を隠す改善策の当初案スケッチ画像
※外観リフォーム検討中のスケッチ
■建売の恥ずかしい西立面(西外観)の改善策(外観リフォーム)の当初案

(超)頭でっかちになりそうで、決して体裁のいいものではありませんし、なおかつ1F部分は丸見えのままになりそうですが、2Fの辺鄙(へんぴ)なボリューム感については、ある程度隠せそうな印象です。😊

手摺のボリュームだけでも北側に延長してみようということで、描き込んでみた部分は以下の写真の左上の赤文字「この部分」の辺りになります。
※西側立面は平面図上は左側から見た絵になっています。

建売の恥ずかしい西立面(西外観)を隠す改善策の平面スケッチ画像
※外観リフォーム検討中のスケッチ
(外観を隠す計画範囲を示した平面スケッチ)
■建売の恥ずかしい外観の改善策(外観リフォーム)の平面案
※平面図から見るとこんな感じの範囲(2F図面です)

コストの問題もあるとしても、二階のウッドデッキ自体は北側に伸ばしてもほとんど意味がないことから、元々の考えですと、この部分は骨組みだけの計画で、いわゆる「パーゴラ」のようなイメージでいた部分です。

パーゴラのイメージ:amazonさんの商品リンク
■パーゴラのイメージ:amazonさんの商品リンクです
(もっと素敵なイメージですが・・・😅)

そのパーゴラに、外観を隠すためだけの目的になってしまう手摺を延長してみる?という方向性・・・ということですので、全くもって合理的な考えではないことは確かなのですが、圧倒的に不合理で、恥ずかしい建売の外観に対して講ずる改善策ですので
不本意な計画にはなってしまうとは言え、逆に、不合理な作戦で対応するしか道はないのかもしれません。😞

また、仮に不合理な改善策になるとしても、二階ウッドデッキの手摺部分の高さを上げたこと、駐車スペース確保の意味もあって、「片持ち形式」で計画していることなどから、道路から見ますと、おそらく必要以上の圧迫感が出るはずですので、目線を逸らすという意味でも有効な気がします。😙

用語解説:片持ち形式とは?


・・・なのですが、これはこれで実は大きなその他の問題もありまして・・・ 😞💧

実はこの絵👇の左👈が北側になるのですが、実は隣地のお宅があります。
そちら(お隣のお宅)から見ますと、この部分が南側に当たってしまうため、このお隣のお宅に圧迫感を与えたり、日照を阻害してしまうものになってはいけませんよね。😅

そんな大きな問題もあって、さらに色々と試行錯誤し、さらに苦悩し、さらにもがき続けた結果、最終的には、以下👇のような感じに落ち着きました。

北側隣地への圧迫感と日照阻害を押さえる意味で、左(北側)の半分は高さを下げますが、少なからず道路への圧迫感はまだまだ残るはずですし、恥ずかしい外観もある程度は隠せるはずですので。👍

建売の恥ずかしい西立面(西外観)を隠す改善策の最終案スケッチ画像
※外観リフォーム検討中のスケッチ
(90%ほどの確定時のモノ)
■建売の恥ずかしい西立面(西外観)の改善策(外観リフォーム)の最終案

立面的に見ると、2Fの出窓を隠せないのは、だいぶ残念ではあるのですが、超繁忙期の真っただ中でしたし、何より時間もお金もありません😢でしたので、道路からみた恥ずかしい外観については、ある程度は隠せて、確実に目線は逸らせるはず
ということを無理やり信じ込むことにして、外観の問題については、ひとまず解決(←正確には棚上げでしょうかね・・・😓)ということにし、工務店さんにその旨のメールを送ることで一方的に委ね(ゆだね)て、施工を待つことにしました 😪

「ひとまず解決」とは書きましたが、この部分のウッドデッキの架構自体、色んな取合いがあって、そもそも構造的に成立しないものでしたので、この架構を構造的に成立させるための机上検討には、相当の時間を費やしています。

 

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恥ずかしい建売の外観リフォーム後の様子(施工例)

では、だいぶ前置きが長くなってしまいましたので・・・
今回の陳腐で恥ずかしい建売の外観を隠してしまう・・・という画期的な外観隠しリフォームの結果をご紹介していきます。

引越し当時はバタバタしてしまい、写真撮影ができませんでしたので、まずはGoogleさんのストリートビューからの引用になるのですが、以下👇の二枚をご紹介します。

施工後半年以内くらいではないかと思うのですが、4年数ヶ月経った、今、改めて見ますと、当時はすごく(色が)綺麗だったんですね・・・ 😲

建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後の様子1を撮影した写真画像(南西側より)
※道路からの写真01byGoogleStreetView
■建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後の様子1
※案の定、必要以上に圧迫感があります(南西側より)byGoogleStreetView

2階のウッドデッキが必要以上に張り出していますので、これはこれで恥ずかしいのですが、当初の陳腐で恥ずかしい建売自体の外観については、だいぶ隠せていますよね?

建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後の様子1を撮影した写真画像(西道路より)
※道路からの写真02byGoogleStreetView
■建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後の様子2
※この位置からだと出窓も隠れてます♪(西道路より)byGoogleStreetView

張り出した、二階のウッドデッキが圧迫感がありすぎて、こちら側に倒れて来そうな印象もあり、変な威圧感すら感じます・・・
でもこの威圧感や圧迫感によって、当初の恥ずかしい建売の外観が息をひそめているような印象。

目論見(もくろみ)通りではあったのですが、家内に言わせると、通り掛かりの方々が「何っ???👀」的な様子で、よく立ち止まって見上げていたそうです 😅
←道路に立つと分かるのですが、必要以上の圧迫感ですので。


4年数ヶ月経った最近は、そういう話は聞きませんので、火災現場のようにすっかり黒ずんでしまっているのですが、さすがにここの風景に馴染んできてしまったのではないかと思っています 😥

経年によって、どれだけ変化したのか・・・?
については、別の投稿[ウッドロングエコの経年変化]でご紹介していますが、あまりの変わりっぷりに、筆者の家族は笑うことしかできませんでした😂ので、ご興味がありましたら、ご参照してみて頂ければと思います。
※一部の写真は以下でも掲載しています。

以下👇、この外観(隠し)リフォーム施工例をビフォーアフター形式でザッとご紹介していきます。

Before&After1(北西から)

あまりいい写真ではないのですが、最後に(いわゆる)ビフォーアフターとして、全景の写真から三年~三年半ほど経過していると思われる、これまたGoogleさんのストリートビューからの引用写真も一部使わせていただきつつ、ご紹介させて頂きます。

※ビフォーの写真は前掲のものになります。

まずは、道路の北西方向から撮影された、こっ恥ずかしい筆者の建売マイホーム外観のビフォー(施工前)写真です 👇

建売の恥ずかしい当初外観(外観リフォーム)前を撮影した写真画像1
北西側からの外観(before1)byGoogleStreetView
■建売の恥ずかしい当初外観(外観リフォーム)前1
北西側からの外観(before1)byGoogleStreetView

次に、これのアフター(施工後)写真・・・ 👇
※これがgoogleストリートビューさんからの引用です。

建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後を撮影した写真画像1
北西側からの外観(after1)byGoogleStreetView
■建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後1
北西側からの外観(after1)byGoogleStreetView

手前側と言いますか、写真上の左側は、お話しましたとおり、北側隣地への圧迫感や日照阻害などを配慮したため、低い手摺も回すことなく、形としては中途半端な形で仕上がりとしています。

この写真ですと、北側のボリュームを抑えているせいか、ただの中途半端なデッキに見えますでしょうかね・・・ 🤨
ま、近隣への配慮は重要ですので、止むを得ませんよね。😓

Before&After2(南西から)

次に、道路の南西方向から撮影されたビフォー(施工前)写真です 👇
何回見ても、陳腐で恥ずかしい建売ですよね・・・😢

建売の恥ずかしい当初外観(外観リフォーム)前を撮影した写真画像2
南西側からの外観(before2)byGoogleStreetView
■建売の恥ずかしい当初外観(外観リフォーム)前2
南西側からの外観(before2)byGoogleStreetView

これのアフター(施工後)が、ちょっと視点の位置が違ってしまっているのですが、先ほども掲載した以下の写真・・・ 👇
(おそらく6mほど南に移動した感じ)

建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後を撮影した写真画像2
南西側からの外観(after2)byGoogleStreetView
■建売の恥ずかしい外観の改善(外観隠しリフォーム)後2
南西側からの外観(after2)byGoogleStreetView

当初の恥ずかしい建売の外観は、今回の外観(隠し)リフォームによって増設した、二階のウッドデッキの圧迫感によって、おおむね封じ込めているように思います。😑

 
ちなみに、視点と視線が比較的近いものは4年弱ほど経年したものしかないのですが、以下👇のような感じです。
※あまりに汚らしかったので、少し画像を補正しています 😌

視点的には、前掲の写真から3mほど北側に戻った位置と思われます。

だいぶ汚れが蓄積してしまって、まさか新築とは思えない薄汚れた写真しかないので、大変恐縮なのですが・・・。しかも布団が干してあります。 😓

南西側からの外観をリフォーム後、4年ほど後に撮影した写真画像(after2B)※4年弱の経年変化
■南西側からの外観(after2B)

一見「はめ込み合成?」みたいにも見えるのですが、明るさとコントラストをフォトショップで調整しただけの実写です 😉

 
いかがでしょうか? 😐

角度や視野が完全には合わせられなかったので認識しにくいのではないかと思いますし、そもそも決して体裁がいいものではないのですが、最低でも、今回の外観(隠し)リフォームによって、ソコソコはもくろみ通りに、恥ずかしい外観が隠せているような気がしませんか?

特に南西からの写真は、だいぶ重っ苦しいというか、必要以上の圧迫感がありますよね?😋
 

へっ? 😲👂
 
 
 
ひとりよがり」っておっしゃいました? 😨

アフターの方がぜんぜん恥ずかしいじゃん!」って? 😣

そんなぁ・・・ 😢
 
 「近所迷惑だっ!!!👊」なんて・・・ 😭
  
  
・・・・・・・
     

まぁ、でも、それでいいんですよ 😊

 
 
周りの方にどう言われようと、皆さんどう思われようと・・・、
そういうご指摘や否定的なご意見が出てくるという時点で、当初の恥ずかしい建売の外観から論点が逸れている!ということに他なりませんので、筆者にとっては200%の成功なんです 👍 

😍 😝 😘
 

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今日のまとめ

いっつも前置きが長くって申し訳ないのですが・・・ 🙏

本日は、建築士である筆者が、間取り外観使い勝手などを含めて、とにかく全般的に色~んな所が気に入らない(というか納得いかない・・・、さらに言えば、こんな所にホントは住みたくないわぁ~!😠というレベルの・・・)、購入してしまった建売マイホームを、
新築なのに、リフォームDIYで根本的に(と言いつつ、予算の関係で最低限・・・😢)入居前に丸々改善しちゃおうぜ!という、(超)前向きなお話の個別シリーズの第7段!としまして
[外観は隠してしまうことにしました♪] という外観(隠し)リフォームについて、施工結果となる施工後の写真もご紹介しながらして参りました。

前掲の、建売の恥ずかしい西立面(西外観)を隠す改善策の最終案スケッチ画像
※外観リフォーム検討中のスケッチ
(90%ほどの確定時のモノ)
■建売の恥ずかしい西立面(西外観)の改善策(外観リフォーム)の最終案
(前掲の画像)

外壁リフォームでもなく、外装リフォームともニュアンスが違い、外観リフォームともちょっと呼びにくい、二階に計画していたウッドデッキのボリュームを利用して、こっ恥ずかしい建売の外観から目を逸らしてしまおうという、いわば「外観(隠し)リフォーム」のお話だった訳で、一般的なリフォームとはニュアンスが違う内容だったと思うのですが、いかがでしたでしょうか? 👀

 
でも、やっぱり・・・

そ・も・そ・も・が・・・

建築士は、建売なんかを購入してはいけない
気が、すご~くしますよね 😣
 

  
グチるくらいなら最初っから買うなよっ!!! 😠
 
 

👂👂👂 正しいお叱りだと思います 😔
 
 
また建築士として生まれ変わることがあるなら、そうさせて頂きますね 😫 

生まれ変わったら、そもそも100%建築士なんかにはなりませんがね・・・ 😁

 
例によって長くなりましたが、本日も最後までお付き合い頂き、どうも有難うございました 🙏

 
 

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とある建築士の憂鬱

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