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用語解説:通り芯とは?

投稿16641のアイキャッチ 基本知識
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当サイトでよく使っている建築系の用語で、分かりにくそうな用語を遅ればせながら😓、順不同で解説していく用語解説(詳細)シリーズです!

建築図面を描くのに基準線となる通り芯ですが、「壁芯」やら「柱芯」やら、似たような用語があって、やや分かりづらいかと思いますので、今回は、この「通り芯」とは何ぞや?という点をテーマにしたいと思います。

壁芯」やら「柱芯」やら、建築基準法に言う「区画の中心線」やら・・については、別の投稿で改めてご説明するつもりです。😉

我々から見ると、どれも同じなのですが、建築の構造によって、ちょっとニュアンスも違ってきたりしますので、全般的なそもそもの「通り芯」の概念をお話ししまして、構造別に・・、つまり木造の通り芯RC造の通り芯S造の通り芯・・・という流れで、スケッチをお出ししながら具体的に解説していきます。🤗
 

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通り芯とは?

例によって、筆者の建売マイホームの新築リフォーム後の平面図で見てみますと・・・
そもそも建築図面の場合、周知の方もいらっしゃると思うのですが、例えば以下👇のような感じで「通り芯」や「壁芯」、「柱芯」なるモノを基準線として描かれています。

筆者の建売マイホームの新築リフォーム後の1F平面図の通り芯に解説コメントを入れたスケッチ画像
■筆者の建売マイホームの新築リフォーム後の2F平面図の通り芯

この絵👆ではご認識しやすいように、薄緑色に着色していますが、実際の図面ではモノクロの一点鎖線で表現されます。

壁芯」や「柱芯」などと紛らわしい用語もありますので、上手く言えないのですが、これは、筆者の建売マイホームの図面だけに言える話なんかではなく、一般的な建築図面でしたら、ほぼ100%この通り芯等を基準として描かれているのです。

画像が小さくて見づらいと思いますので、少し拡大しますと、以下👇のような一点鎖線ですが、モノクロの細線で描かれるのが基本ですので、実際の図面では読み取りにくい可能性もあります。

筆者の建売マイホームの新築リフォーム後の2F平面図の通り芯を部分拡大し、解説コメントを入れたスケッチ画像
■筆者の建売マイホームの新築リフォーム後の2F平面図の通り芯の部分拡大

仮に、お手元の建築図面に通り芯の表記が見られない場合は、おそらく、何かしらの意図で非表示にして出力しているだけです。
それか出力時に表示し忘れたまま出力してしまっているか・・・ 😅

ただ、例えば昨今の三次元CADだと、言わばお絵描きパズルのような描き方になるソフトもありますので、通り芯などを基準にしないで描くケースもあると言えばあります。
でも、実際の現場は、プレハブなどの簡易な建物でない限り、原則として通り芯がないと施工はできないはずですので、通常は存在するものとお考えいただいて大丈夫です。

 
また、その建物の基準として特に大切な通り芯には、以下👇のように「通り符号」などと呼ばれる、通り芯であることを示す符号が付けられたりしている場合もありますので、ご覧になられたことのある方も多いのではないかと思います。

とあるS造の建物図面で表記された通り芯の符号(通り符号)を図示したスケッチ画像
■とあるS造の建物図面で表記された通り芯の符号(通り符号)

通り符号が付いている場合、もちろんこの符号が付いている芯が通り芯ということにはなるのですが、その他の芯が通り芯ではない・・という訳でもありません。😕

この辺りも紛らわしい原因の一つかも知れません。😟


「通り芯」は、キチンと定義された用語ではありませんので、もしかすると巷では賛否両論あるかもしれないのですが、強いて言葉で表すとしますと・・・ ☝😲

通り芯とは?、いわゆる壁芯や柱芯、躯体芯、建築基準法に言う「区画の中心線」なども含めた、色々と紛らわしい全ての「仮想線」の内、建物の平面的な基準にすると、何かと都合がよくなる、主要な「仮想線」を指します。☝

意味わかりますかね?😅

次項より、解説用の平面スケッチをお出ししまして、各構造ごとにひとつずつ解説していきましょう。😉

木造建物の通り芯とは?

ではまず、木造の通り芯とは?という点からスタートしていきます。☝

まず、木造には大きく二つの工法が存在しまして、ひとつは「来工法」や「軸組工法」と呼ばれる工法、もう一つは「2×4(ツーバイフォー)工法」や「枠組工法と呼ばれる工法があります。

共に、主要な躯体(構造体)が木材で構成されていますが、「軸」で構造体を組む「軸組と、「枠」で構造体を構成する「枠組との大きな違いがあります。
・・・が、平面的には似たようなモノですので、まとめてご説明してしまいましょう。😁


「軸組工法(在来)」と「枠組工法(2×4)」の違いをザッとご説明します。😊

■軸組工法(在来)
先の通り、」で構造体を組む「軸組」工法になります。
要は梁(横架材)で構成される構造体ということなのですが、例えば、以下👇の写真をご覧いただくと分かりやすいです。😉

木造軸組み工法の簡易模型1:斜め上から撮影した写真画像
(写真ACさんの出展)
■木造軸組み工法の簡易模型1:斜め上から撮影
(写真ACさんの出展)

軸組の模型のようですが、割りばしのようなイメージの「棒」で縦横に組んでいく工法・・とお考えいただければいいのかなと思います。

木造軸組み工法の簡易模型2:正面から撮影した写真画像
(写真ACさんの出展)
■木造軸組み工法の簡易模型2:正面から撮影
(写真ACさんの出展)

ここで見ている壁に着目すると、柱と間柱が芯材として垂直に立ち、その上に梁(はり)や桁(けた)と呼ばれる横架材(おうかざい)を載せて、頭を繋ぐことで構造体として成立するというイメージです。

実際には、この👆模型写真の正面中央付近の壁に写っているような、筋交いと呼ばれる斜材が入って初めて構造体としての壁になることにはなるのですが。🤔

とある軸組工法(在来工法)の工事中現場
(写真ACさんの出展)
■とある軸組工法(在来工法)の建て方直後の工事中現場
(写真ACさんの出展)

実際の現場写真でご説明しますと、この👆写真が比較的わかりやすいと思います。
「建て方(たてかた)」から一週間後くらいの写真と思われ、壁面がまだできていないため、柱や間柱がむき出しになっていることがお分かりになられますよね。

屋根工事が始まっていますが、これと並行して、木造の継ぎ手などの金物の設置を行ないながら、壁を作っていく流れになります。

とある軸組工法(在来工法)の金物設置直後を撮影した写真画像
■とある軸組工法(在来工法)の金物設置直後

また、最近はプレカットと呼ばれる、予め工場で主要な材料の加工をしてきてしまうような施工方法が主流になってきていますが、次に説明する枠組工法と違って、組むのは現場での手作業になりますので、枠組工法と比べてしまうと、工期はやや長めに掛かることになります。

ま、長めと言っても枠組工法(2×4工法)が3か月で上がる工程が、現場での手作りになる分で1か月ほど伸びる程度なのですが。😅


■枠組工法(2×4)
これも先ほど触れた通りなのですが、」で構造体を組むのが「枠組」工法です。

枠とは?という観点では・・・
認識しやすそうな日本語で平たく言ってしまうと、要はパネルです。

つまり、自体をパネルとして予め工場で作ってきてしまって、この壁パネルを現場で組んでいくだけ・・という工法ということです。☝
※細かく言うともちろんもっと複雑ですよ。😑

ですので、枠組工法(2×4)は軸組工法と比べて、工期が短くなるという圧倒的に有利な特徴もあります。

あまり分かりやすい写真がなくて申し訳ないのですが、以下👇の写真は枠組工法(2×4)の建て方(たてかた)の時のワンショットです。

とある枠組工法(2x4工法)現場の建て方のワンショットを撮影した写真画像
(写真ACさんの出展)
■とある枠組工法(2×4工法)現場の建て方のワンショット
(写真ACさんの出展)

写真をご覧いただくとお分かりになられる通り、窓を嵌めるための開口(四角い穴)まで加工されている壁パネルを、レッカーで吊り、所定の位置に下ろして組んでいく流れになりますので、アッという間に建物の大枠の形が見えてくるのが特徴です。😅

ちなみに、前項でお話しした軸組工法の建て方(たてかた)は、最初の内は、以下👇のように「軸(柱)」しかありませんので、大きく違うことがお分かりになられると思います。

とある軸組工法(在来工法)現場の建て方のワンショットを撮影した写真画像
(写真ACさんの出展)
■とある軸組工法(在来工法)現場の建て方のワンショット
(写真ACさんの出展)

この後、先の通り、これらの柱の上に梁(はり)や桁(けた)と呼ばれる横架材(おうかざい)を載せて頭を繋ぎ、上の階の軸を同じように組んでいきます。

実は、枠組工法(2×4)については、あまり詳しくないのですが、すでにできている壁パネルをクレーンで吊って所定の位置に配しますが、おそらく、床は工場で組んでくるような床パネルではないと思いますので、床については現場で大工さんが組んでいるものと思います。

とある枠組工法(2x4工法)現場の1F天井裏(2F床下)の構造体を撮影した写真画像
(写真ACさんの出展)
■とある枠組工法(2×4工法)現場の1F天井裏(2F床下)の構造体
(写真ACさんの出展)

ちなみに、「2×4(ツーバイフォー)工法」と呼ばれる所以としましては、ご存じの方も多くいらっしゃるとは思うのですが、以下のような通称「ツーバイ材」などとも呼ばれる、38×89mm(2×4)の材料を主な構成材料としているためです。

枠組工法(2x4工法)で主に用いられる2x4材を撮影したコメント入り写真画像
(写真ACさんの出展)
■枠組工法(2×4工法)で主に用いられる2×4材
(写真ACさんの出展)

2×4工法は北米から入ってきた工法で、1974年に建設省告示で、一般的な木造工法の一つとして認められることで、加速度的に普及した工法になります。

詳細については、機会があれば、また別の記事で整理しようと思いますので、中途半端で恐縮なのですが、今日のところはこの辺りまでとさせてください。🙏

以下👇のスケッチをご覧ください。
※クリックすると少し拡大できます(以下全共通)

側👈が「軸組工法側👉が「枠組工法の場合の、外壁の出隅部を平面的に拡大して描いた絵になります。
ちなみに、各スケッチの右下側が室内側になっています。

木造軸組工法(在来工法)の取り芯と木造枠組工法(2x4工法)の通り芯を、出隅拡大平面に図示したスケッチ画像
■木造軸組工法と枠組工法の通り芯の例

軸組工法の場合は垂直部材は「」や「間柱」、枠組工法の場合は「縦枠」と呼ばれるものが垂直部材になりまして、その中心を結んだ仮想線が、それぞれ「軸組芯」と「枠組芯」ということになります。

実際の外壁は、図👆の通り、通常の場合は外側の方が仕上厚が厚くなるものですが、その全体巾の中心線ということにはならずあくまでも木材で構成された骨組み、つまり構造体の中心線が、木造壁の通り芯となるということです。

別の記事でもう少し詳しくご説明しますが、得てして、この「軸組芯」と「枠組芯」が、「壁芯」や「柱芯」にも該当します。☝

つまり、木造の通り芯は、原則として、軸組工法の場合は「軸組芯枠組工法」の場合は「枠組芯になるということですね。🤔

RC造建物の通り芯とは?

次に、RC造の通り芯の解説に移ります。☝
RC造であっても基本的な考え方は同じでして、原則として、構造体の中心線通り芯となります。

以下👇は、RC壁構造の通り芯の位置を示したスケッチで・・・
👈が通常の内断熱のですので内側の仕上厚の方が厚い場合、👉がいわゆる外断熱になりますので外側の仕上厚の方が厚い場合をイメージしたスケッチです。
※ちなみに三本線の45度ハッチがRCの範囲になります。

RC壁構造2パターンの通り芯1(タイル貼の場合)を図示した解説用スケッチ画像
■RC壁構造2パターンの通り芯1(タイル貼の場合)の例

仕上厚に関わらず、コンクリートの構造体の中心線が通り芯に当たることがお分かりいただけるものと思います。


次に、同じRC造ですが、いわゆる「コンクリート打ちっ放し」と呼ばれる仕上の場合、通り芯がどの位置に来るか?を見てみます。🙂

とあるコンクリート打放しの壁を撮影した写真画像
(写真ACさんの出展)
■コンクリート打放しの壁
(写真ACさんの出展)

「打ちっ放し」は、業界内では「化粧打放し」ということになるのですが、打放し面をキレイに見せるため、構造体のコンクリートより15~30mmほど厚めに打つのが通例です。

ちなみに、コンクリートと厚めに打つことを、「増打(ましうち)」、「フカシ」などと呼びます。
・・・が、「増打(ましうち)」というと、「後から打ち増す」という意味合いがありますので、おそらくフカシ」と呼ぶ方が正解です。

以下👇は、👈の絵は、外壁の外面を打放しとする場合👉の絵は外壁の内面を打放しとする場合をイメージしたスケッチになります。

RC壁構造2パターンの通り芯2(打ちっぱなしの場合)を図示した解説用スケッチ画像
■RC壁構造2パターンの通り芯2(打ちっ放しの場合)の例
※見づらいと思いますので、拡大してご覧になってください。🙏

ちょっと見えにくい絵になってしまいました😓が、この場合は、打放しのフカシは、コンクリートではあるものの、構造体ではないため、仕上厚分と見るのが妥当です。

つまり、コンクリート打ちっ放しのRC壁の場合も、先のタイル貼りの場合と同様、同じコンクリートであったとしても、その厚みは仕上分として無視し、純粋な構造体としての壁の中心線通り芯に該当するということになります。☝


あと、RC造でもここ👆で見てきたような「壁構造」ではなく、「ラーメン構造」と呼ばれる、コンクリートの柱があるタイプの構造もあります。
※マンション系の建物はほぼラーメン構造です。

・・・が、RC造のラーメン構造の場合、階ごとに寸法が変わってしまうため、柱芯」としては存在するにしても、基準線として設定できるほど、確定的なラインではないため、通常は通り芯にはなりえません

参考画像:RCラーメン構造の場合の柱芯と通り芯を図示した解説用スケッチ画像
■参考画像:RCラーメン構造の場合の柱芯と通り芯の例

ですので、RC造の場合の通り芯は、ラーメン構造であっても、原則として、構造体としての壁芯とお考えいただいて大丈夫です。👌

S造建物の通り芯とは?

最後に、S造の場合の通り芯の考え方です。😐
S造については、ちょっとニュアンスが違いますので、注意したい構造になります。

S造の場合、一般的なのは外壁に100mm厚のALC板を使うパターンですが、これとは別に、15mmほどのサイディングや、30mmほどの厚みの化粧板などで外壁を構成する場合があります。

後者は、薄板ですので、ALC板のように単独で外壁材として機能することはできないことから、「胴縁」などと呼ばれる下地材を組んで、その上に外壁材を貼っていくことになります。🤔

ちなみに、S造の場合は鉄骨の柱がありまして、各階とも同じ寸法になることが多いため、RC造の柱芯のように階ごとに流動的になることがないことより、鉄骨柱の柱芯が通り芯として設定される場合もあります

 
以下👇のスケッチは、👈側がALC100mmなどの厚板で外壁を作る場合👉側が後者の薄板で外壁を構成する場合のイメージになります。

S造(鉄骨造)の場合の通り芯の例✕2パターンを図示した解説用スケッチ画像
■S造(鉄骨造)の場合の通り芯の例✕2パターン

先の通り、柱芯が通り芯となる場合は置いておいて・・・
まずは、側の外壁にALC板が使われる場合を見てみますと、原則としてALC板の中心線通り芯として設定されます。

面積を求めるための仮想線として、建築基準法でいう「区画の中心線という仮想線があるのですが、通り芯はこの「区画の中心線」と兼用される場合が多いためです。
柱芯に、ちょうど「区画の中心線」が来るような位置関係になっていれば、もちろん柱芯を通り芯としてもいいのですが。

側の薄板外壁材の場合は、この外壁材の厚みにも拠るのですが、「胴縁」などの下地材の中心線が、面積を求めるための「区画の中心線」に当たることより、この下地芯通り芯として設定されることになります。


まぁ、とは言え・・・
冒頭でお話ししたように、そもそも通り芯とは、建物の平面的な基準にすると、何かと都合がよくなる、主要な「仮想線」ですから、面積を求めるための「区画の中心線」と一致させるかさせないかは、その平面図を描く設計担当の一存で決まってしまったりするものです。😕

これも明確なルールがキチンと定められていると、皆さんにも分かりやすくなるはずですので、いいんですけどね・・・。😓

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今日のまとめ

当サイトでよく使っている建築系の用語で、分かりにくそうな用語を遅ればせながら😓、思い付きだけで順不同に解説していく、用語解説シリーズ!
今日は通り芯とは何ぞや?というテーマで、各構造ごとの通り芯の考え方と実際の位置を、具体的なスケッチを用いながら、ご説明して参りました。👌

正直なところ、もうちょっと詳しく説明したかったな・・というのが、本音なのですが、あまりにマニアックな話だと皆さんも疲れてしまうでしょうから、今回はこの位でお開きにさせて頂こうと思います。😅

通り芯は、実際の建築図面で見ると、薄っすらとしか見えないただの一点鎖線なのですが、我々(建築屋さんたち)にとってはとても重要な線になりますし、とても重要だからこそ、それなりに奥も深めです。☝

この記事を書きながら、相変わらずの文才なさに何度も途方に暮れてしまいましたが・・・
この機会に、「通り芯」に対する皆さんのご理解が、少しでも深まることを願いつつ、いつの間にかもう深夜27時すぎ🥵のようですので、さすがに筆(マウス?)を置かせていただきます。😌

本日も最後までお付き合いいただき、どうも有難うございました。🙏
 
 

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