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エアコンのDIY風除け・・・😷

投稿5094のアイキャッチ その他

こんにちは 🙌
何だか毎日が鬱陶しい (うっとうしい) ですね・・・ 😩

梅雨入りも近づいてきましたので、数か月前から何となく計画していた、筆者の建売マイホームの子供たちの二段ベッドに、エアコンの風が直接当たらないよう(まともに当たらないよう)に、小細工したお話をさせて頂こうと思います。

あんまり気にされる方もいらっしゃらないかな?とも思いつつなのですが・・・ 😅

具体的に言いますと、4月末より子供部屋として新たに稼働し始めた「洋室C」のエアコン風除け的なモノを自作し、風向きと風量を調整するという小細工の、ちょっとしたDIY作業に関するお話になります。🤗
 

毎度のことですが、前置きが長め(?)かと思いますので、ピンポイントでご覧になられる方は、以下の目次から直接ジャンプして頂いてOKです👍

  

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経緯(いきさつ)

経緯としましては、何てことなくて、下の娘の小学校への進学を機に、上の娘との共同部屋として、元々「家族の寝室」として使用していた「洋室C」を稼働させることになったのですが、共同部屋として使うには部屋の形が悪すぎるといいますか・・・、
とにかく色んな絡みがあって、どうしてもエアコンの風が直接当たってしまう位置にしか二段ベッドを置くことができなかったことで、生じてしまっている問題を改善(風向きと風量の調整)しなければいけない時期になってしまった、という感じです。

ちなみに、子供部屋構想は(当たり前に)入居前からありましたので、5年越しの計画になるのですが、敷地が狭いこともあって増築もままならず、間仕切り壁の変更などの改修でも対応が難しく、結果的に無理やり・・・基本的にそのまま使う形になってしまった結果です。😐

筆者の建売マイホームの子供部屋の二段ベッド(KAGU208(カグ208)さん商品ページより引用)
■子供部屋の二段ベッド(KAGU208(カグ208)さんより引用)

筆者個人としては、極端に設定温度を下げたりせず、風向き方向を単純にベッド方向からズラしてやれば、さほど問題視するほどの話ではないような気がするのですが、何度かお話ししています通り、少々神経質で[超]健康オタク系の家内ですので、この改善が大前提の話になっていたようで、エアコンを使わなければならない時期にさしかかり、家内の勢いに押され捲ってしまって、重い腰を上げざるを得なくなった・・・というところでしょうか。😓

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ちなみに、論点はズレますが、先ほどのベッドの挿絵はこの👆商品です。
お値段からするとだいぶしっかりしていて、割といい製品でしたので、ご興味がありましたら、見てみて頂ければと思います。🙃
写真で「白」に見える部分は実際は「木目調の白」ですので、ここで見えるほどシンプルではありませんが。

子供部屋(洋室C)の形状

子供部屋として使うことになった、筆者の建売マイホームの「洋室C」の形状をおさらいしておきます。

以下👇のような形状なりまして、位置的には2Fの南側ですので悪くはない位置に当たります。
広さ的には「8.5帖」と表記されていますが、「0.5帖」分はただの通路につき、使える部分としては「8帖」しかありませんので、要するに「ただの8帖間」ということになります。😒

当初リフォーム後の2F平面図上で洋室Cを示した図面画像
■2F平面図(当初リフォーム後)

また、収納(クローゼット)が二か所ありますので、主寝室か二人の子供部屋としての想定だろうと思われるのですが、要望がない限り主寝室は南側には計画しないのが基本ですので、建売(分譲住宅)と考えると、おそらく子供部屋の想定かと思います。

その想定通りに使う訳ですので、平面形状がよければいいのですが・・・
子供二人で使うにはどう考えても非常に苦しい形状になっていますので、数年(5年ほど)間、悩み続けた結果、この部屋の中央に以下👇のように二段ベッドを置く形になりました。😢

この子供部屋計画については、色々と書きたいこともあるのですが、本論からだいぶ外れてしまいますし、(例によってまた)長くなってしまいますので、別の投稿に譲ることにして、ここでは割愛させて頂きます。😅

2F平面図の洋室C部を拡大した図面画像(二段ベッドとエアコン位置を図示)
■2F平面図の洋室C部拡大

エアコンは右下(南東)AC」表記のある点線の位置になりますので、ベッドの枕側の側面からまともに吹き付ける位置関係です。
ちなみに、水色の矢印が想定される風向きのイメージになります。

断面的にみますと、以下👇のような絵になります。
※縦にカットして右側(東側)を見た絵になります。

洋室Cを縦方向に切って右側を見た縦断面スケッチの図面画像(エアコンと二段ベッド位置を矢視)
■洋室Cの縦断面スケッチ(右側を見た絵)

既述の通り、個人的には風の吹き出し方向を横方向にズラせば直接は当たらないのかな、とは思うのですが、上図のように断面的に見てしまうと、まともに風が当たってしまう位置関係になっていますので、要するに、これを直接当たらないようにエアコンの風向きと風量を調整するというのが、今回の改善計画になります。
 

改善策 と 使うもの

しつこいようですが、個人的には、多少の懸念はあるものの、基本的にあまり大きくは問題視しておりませんでしたので、正直な所・・・
 

そんな気になるなら、エアコンの位置をズラせばいいだろ!😤

 
というのが本音なのですが・・・😓、
一方的なゴリ押しは良くありませんので、ちょっとした小細工で逃げることにしました。

ちなみに、実は先ほど👆の平面で言いますと、右下に付いているエアコンを左下に移設するだけで、おそらく解決する話なんです。
 
ただ、さすがにエアコンの移設は冷媒管の配管のやり直しや、電源位置の移設なども生じてしまうため、大事(おおごと)?を避けたがる家内の意図を汲みまして、小細工で対応することにした次第です。🥱 

改善策

今回は特に改善策と呼べるほどの作戦ではありませんし、機能的なだけで何の美しさもないので、お恥ずかしい限りなのですが・・・、😭
 
以下👇のような感じにしようと思います。

■改善案の断面スケッチ

そのままと言えばそのままなのですが、ザックリ書きますと、要するにエアコンの風が直接ベッドに吹き付けることのないよう、これを遮る風除け的な・・・部分的な壁を作ってしまおう!という計画です 😛
 

とは言え・・・ 😓

 
部分的な壁」と書きましたが、実際にこんなところに壁を立ててしまったら、エアコンの存在意義すら疑わしくなってきてしまいますし、そもそも部屋としてまともには機能しなくなってしまいますので、本当に壁を造ろうという訳ではなく・・・😅
 

正確に書きますと、

「直接吹き付ける風を適度に遮るモノ」

という意図です。🤗

平たく言えば「適度な風除け」でしょうか・・・

 
この「適度な風除け」の選定がちょっと難しいのですが・・・、
小細工対応」という前提で試行錯誤した結果、「簡易的なルーバー的な何か」との結論に至りました。😐

どうも抽象的で申し訳ないのですが、意図としましては、ベッドの上段にもある程度の冷気が回らなければならないことを考えますと、エアコンからの風を完全に遮断してしまう訳にはもちろん行かない訳ですので、完全には遮ることはないけどある程度は遮るもの」である必要があるだろうとの判断ということです。

ご存じの方も多くいらっしゃるとは思いますが、エアコンの「設定温度」の基準となる「温度センサー」的な部分は本体のフィルター内にある場合が多いようです。
ですので、この遮る割合が高ければ高いほど、エアコン本体側の温度が下がってしまうことになりますので、室内の気温とは別の「本体周りの気温」をベースにして風量などが調整されてしまうことになってしまい、実際の室内の気温とは掛け離れた温度に調整されてしまうことになってしまいます。


正直なところ、開口角度の調整が容易であるという観点から、ルーバー的なモノ、つまり、いわゆる「ブラインド」や「バーチカルブラインド」が最もこのイメージに近いのかな・・・とは思ってはいたのですが、掃除がしにくい形状ですと、それほそれで家内に拒否されてしまいますので 😖

バーチカルブラインド例の写真画像
■バーチカルブラインド例


少々体裁は悪くなってしまいますし、微調整が効かないことより、風向きや風量の調整がままならなくなる可能性も大いにあるのですが・・・、
結論としましては、レースカーテン」を採用することに決定しました。🤨

使うもの

この「レースカーテン」をエアコンの前にどう下げるか?によって、使うものが変わってきますが、ここでは筆者の使ったもののご紹介ということにさせてください。

前項では具体的に何をどうするかまでは書いていないのですが、具体的には、今回は天井にカーテンレールを直付けし、これに「レースカーテン」垂らす形で施工することにしましたので、以下👇はその内容になります。 

レースカーテン

このレースカーテンも正直なところ、だいぶ迷いました。
〇ーテン王国さんに立ち寄ってみたり・・・
近所の30分圏内ほどの〇バホームさんや〇ニディさん、島〇さんなどのホームセンターを3~4件ハシゴしてみたり・・・

レースカーテンの挿絵(写真画像)
※これ↑はただの挿絵です。

個人的な勝手なイメージにはなるのですが、遮断率といいますか開口率といいますか・・・
要するに、遮る風の量が50%程度が適切だろうと考えていたこともありますし、先の断面スケッチで検討した結果、上部は直付けと言っても、最低でも150~200mm(15~20センチ)は空ける必要があるため、床に立った状態で邪魔にならない範囲でしか垂らすことができないわけですので、レースカーテンの長さとしては600~650mm(60~65センチ)程度のものしか選定できないため、既製品自体が存在しない可能性が大いにあったからです。😨

 

周知のとおりだと思いますので、念のための補足ですが、上部を空ける理由としましては、要するにエアコンの給気の関係になります。

上述の通りですし、これも周知のとおりだとは思うのですが、(夏場は)エアコンは天井付近の暖かい空気を吸って(給気して)、涼しい空気を送り出す・・・という機械ですので、その「暖かい空気を吸う」という動きを遮らないようにする必要がありますし、その方が効率的な空調ができるからです。

先の断面スケッチを使って、(念のため)ご説明しますと、以下👇のような感じになっているため、という意味になります。

給気方向を追記した断面スケッチ画像
■給気方向を追記した断面スケッチ

図中「給気方向」と書いた矢印が、室内の「暖かい空気を吸う(給気する)」方向になりますので、この空気の動線を妨げないように!という意味で、空ける必要があるから!ということになります。

風除けとして使用したニトリさんのレースカーテン
■商品リンクではありません
※クリックすると少し拡大できます

さて本題です。👍
相変わらず前置きが長くて申し訳ないのですが・・・、😓
 
最終的に選定したのは、このレースカーテン👉です。

ニトリさんのレースカーテンで「エスパス」という製品名。
色は「ターコイブルー」。
使う予定の寸法としては、長さはエアコン巾+αですので、せいぜい1000mm(1メートル)ほど・・・で、高さは650ほど(65センチ)ほどしか使いませんので、「100cm×108cm」という製品寸法だと大きすぎますし、二枚入りの商品でしたので、一枚は使えません・・・ 😫

エコ精神からは遠ざかってしまうのですが一枚は使用せず、また、ちょっと気は重いのですが、高さの「108cm」はカットするしかないようです。😖

そういえば、使った製品として、いつものように楽天さんの商品をご紹介しつつ、ご説明しようと思っていたのですが、昨晩、この部分の準備をしていましたら、数日前まであったリンクがなくなってしまっていました 😨
アフィリエイトって色々と難しいんだな・・・と痛感した瞬間でした。😅

 
この写真👆だけだと分かりづらいと思いますので、拡大しますと、以下👇のような感じです。

風除けとして使用したニトリさんのエスパスの拡大写真
■エスパスの拡大写真

床に置いて撮影していますので、中央の光っているのは天井の照明器具の反射光です。
クリックすると少し拡大できますので、大きくしていただいた方が分かりやすいと思うのですが、(完全に主観なのですが・・・)開口率というか遮断率は、元からの筆者のイメージに比較的近いです。😊

本当はクリーム色系(暖色系)でなく、限りなく白に近い色がよかったのですが、イメージに近いのがこれしか見つかりませんでしたので、この製品を選定しています。

あんまり関係ない話をすると、ちょっと水色が入っているのは、娘二人が水色好きだからです 😉

高さ詰め(カーテンのカット)につきましては、本来は家内に協力してもらうところではないのかな・・・と思いつつ、筆者の建売マイホームでは、「裁縫」はなぜか「主婦」の仕事ではなく、「父の仕事」になっていますので、40年ほど前に小学校か中学校の家庭科で習ったような気がする「返し縫(?)」の超アバウトバージョンで対応することになりました 🤨 

カーテンレール(シングル)

このカーテンレールも、便利でお手頃価格のニトリさんの製品を使っているのですが、あまりに便利な商品でしたので、別の投稿でレビューを書いてしまいました。😅
重複してしまいますので、詳細については大変お手数なのですが、以下👇のリンクからご確認頂けると有難く思います。
※別のタブで開きます。

とっても便利な♪伸縮できるカーテンレール

商品リンク:楽天さんのニトリカーテンレール
■楽天さんからの出展

ここでもザックリご紹介しておきますと、天井付けでも壁付けでも使用が可能な両用タイプ
かつ、伸縮することができ長さ調整が可能なカーテンレールです。

筆者は前項のレースカーテンを購入した、近所の実店舗で、あまりにお手頃価格でしたので、衝動買いしてしまったのですが・・・😅、
楽天さんでは二本セットのモノしか販売されていないようなのですが、こんな👉製品になります。
[ご注意]今回は1本しか使いません!

伸縮できるところが、何よりも素晴らしい点だと思っていますが、ニトリさんのカーテンレールは取付けに必要な小物まで、基本的に一式同封されていますので、余計な労力も要りませんし、何しろお手頃価格ですので、間違いなくお買い得のおすすめカーテンレールです。🤗

とは言え、当たり前ですが、お手持ちのカーテンレールで、ちょうどいい長さのものがあれば、代用して頂いても、ぜんぜん大丈夫です。😅
今回は天井付けが可能なカーテンレールでしたら、何でも構いません。👍

実際の形状や注意点などについては、別の投稿で、もう少し詳しく書いていますので、ご興味を持たれた方は、大変お手数なのですが、頂ければと思います。

とっても便利な♪伸縮できるカーテンレール

在庫でお持ちでない場合は、ぜひニトリさんの商品をご検討ください!😊

あと、余談になるのですが、カーテンレールの長さカットは、いわゆる「金鋸(カナノコ)」でしたら、普通にできます。
ちなみに、筆者が使っているのは、少々微妙なネーミングなのですが、「ハイスパイマン 08104」という「金鋸(カナノコ)」です。
※別の投稿の商品紹介箇所に飛びます(別のタブで開きます)
金物をカットする際は、「キュキュキュ~」系の嫌な音は出ますし、気持ち時間は掛かりますが、比較的容易にフツーにカットできますので、念のためご紹介しておきますね。😌

その他

その他としては、今回は特に小細工ですし、ニトリさんの商品の場合は基本的に必要なものはほとんど同封されていますので、これと言って特筆するほど大きなものはありません。😤

とは言え・・・、今回はエアコンの風向きを調整するお話ですので、その観点からの補足材は少しあります。
 
どういうことかと申しますと・・・😲

まず、天井にカーテンレールを直付けし、フツーにカーテンを吊るしてしまうと、天井面とカーテンレールの間には基本的に隙間がほとんどなくなってしまいますよね? 👀
 

そうなんです!

 
既述の折りたたみご興味のある方のみ:上部を空ける理由の部分でお話した、エアコン自体の「給気方向」を遮るような形になってしまう訳です。😱

天井面から吊り下げるような形状の(特殊な)カーテンレールを選択すれば、いい訳なのですが、
今回は、天井付の(たったの)400円のフツーのカーテンレールですので・・・ 

要するに、エアコンの給気経路を確保するためには、天井面からは少し下がった位置にカーテンを垂らさなければなりませんので、その材料が必要ということです。


本来は、もっとちゃんとした金物を使うべきなのだろうと思いつつ、そもそも今回は「小細工」ですので、事務所の書類用に在庫している、書類まとめ用のいわゆる「クリップ」を繋げて対応してしまいました 😅
※長さ40mmほどのものですので、少し大きめのクリップです。

大きめのクリップを4つ繋げた状態の写真画像
■4つ繋げた(大きめ)クリップ

間に合わせでしたので、最終的にはクリップの本数が足りなくなってしまって、四連ではなく三連になってしまったため、この写真👆の17センチほどの長さの部分が、結果的に13センチほどになっています。

これをランナーに掛け、最下段のクリップにカーテン側のフックを引っ掛ける・・・ことで、エアコンの給気のための隙間を確保するという「小細工」のための材料ということになります。😓
 

工具関係

工具関係は、他の投稿でも色々と紹介しており、重複する部分が多いため、ザックリのご紹介とさせて頂きます。

下地探しor下地センサー

カーテンレールを天井に直付けにしますので、ビスを打ち込むため、まずは天井下地の位置を把握する必要がありますよね。😉

下地探し下地センサーのザックリのご紹介はこちら
下地センサー具体的な使い方は、お手数なのですがこちらをご参照ください。
天井下地の読み方については、総合案内的なこちらも参考になるかと思います。 


色んな投稿で似たようなお話を書いていますので、ご認識頂けている方も多いのではないかと思うのですが、例によって楽天さんからご紹介しますと、以下👇のような工具になります。

商品リンク写真画像:下地探し どこ太(楽天さん)
①下地探し どこ太
:smart35mm
商品リンク写真画像:下地センサーHG(楽天さん)
②下地センサーHG
:78577
商品リンク写真画像:下地センサーEX(楽天さん)
③下地センサーEX
:78657

②と③の下地センサー(下地チェッカー)は同じような製品ですので、どちらかがあれば大丈夫です。
いずれも、カーテンレールを天井に固定する際、ビスを打ち込む天井下地位置を探して、その位置を限定するのに使用します。 

インパクトドライバー
商品リンク写真画像:FWH14DGL(2LEGK)(楽天さん)

■楽天さんからの出展 :FWH14DGL(2LEGK)

このインパクトドライバーも、いろんな投稿で紹介していますが、筆者の使用しているモノは、日立工機さんの「FWH14DGL(2LEGK)」という製品です。
※↑別の投稿の紹介ページに飛びます。(別のタブで開きます)

楽天さんの商品リンクから改めてご紹介しますと、このような👉ドライバーになります。

性能や使い勝手などの詳細については、あくまでも個人的見解にはなるのですが・・・
上記リンクでザッとご説明しておりますので、お手数なのですが、ご参照いただければと思います。

天井下地にビスを打ち込む際に使用することになります。

※もちろん、このインパクトでなくても大丈夫です 👍

その他

あとは、細々したものばかりですので、ケースバイケースになるのですが、筆者の使ったものをザッと挙げますと以下のような感じです。

    1. スケール
    2. 養生シート
    3. ビス、鉛筆、下穴ドリル(キリ)など
商品リンク写真画像:M-NTM550S(楽天さん)

■楽天さんからの出展 :M-NTM550S

①のスケールはカーテンレールの最終的な位置を決定するのに使うだけですので、何でも大丈夫です。

②の「養生シート」については、天井面での作業になるため、埃が舞い散るのを防ぐために筆者は使用したのですが、ビスの下穴を3か所だけ孔ける時に、ほんのちょっと舞うだけですので、ご家族に神経質な方がいらっしゃらなければ、特に必要はありません。
筆者は家内がだいぶ神経質なものですから、(なるべく)いつも右👉のようなシートを使うようにしています。

使い方・・・というほどでもないのですが、実際に使っている様子が後半の施工写真で出てきますので、参考にして頂ければと思います。

また、③の内の「ビス」については、カーテンレールに付属されていれば、基本的にそれを使えばいいのですが、筆者の今回の場合は、下穴キリの径がちょっと太すぎたこともあって、付属のビスが使えませんでしたし、天井の石膏ボードの厚みが標準的なモノでなかったりする場合も無きにしも非ずですので、何種類か手持ちのビスを用意しておいた方がいいのかも知れません。

エアコンの風除け(施工の様子)

例によって、また長くなってきてしまっていますが・・・😓
施工の様子をザッとご紹介しておきます。

開き直るつもりもないのですが、所詮「小細工」ですので、大したことはしていません。😤
大した話でない割に、だいぶ長くなってしまっていますし、結論を急がれていらっしゃる場合は、飛ばして頂いて結構です。

[飛ばす💨ボタン]

まずは位置の確認です。
エアコンの手前に付けることは確定していますし、机上での検討は済んでいる訳ですが、実際には教科書通りには行くわけがありませんので、注意しながら慎重に進めていきます。👊

エアコン位置とカーテンレール設置位置の関係を撮影した写真画像
■エアコン位置とカーテンレール設置位置の関係

下地センサーを使用して、カーテンレールをビスで固定するための、下地の向きと概ねの位置を推測します。🧐

下地センサー:EX 78657を壁に当てている状態を撮影した写真画像(実際は壁面でなく天井面です)
■下地センサー:EX 78657

下地センサーの使い方は別の投稿でご説明していますので、こちら👉「下地センサーの使い方」を参考にしてください。
※この👈「使い方」のリンクはEX78657ではなく、HG78577の使い方になります。ほぼ同じですが・・・

 
以下のような感じで、下地の方向と概ねの位置が把握できますので・・・、

概ね位置が把握できた状態を撮影した写真画像
■推測される下地位置のマーキング

把握ができたら、念のため、下地探しを使用して、細かい位置を確認しておきます。

※下地探しについては、こちら👉「完全手動の下地探し」でザッと触れています。

下地探し:筆者の手持ちの古いものを天井に当てた状態を撮影した写真画像
■下地探し:筆者の手持ちの古いもの

ちなみに、下地探しは先の投稿でザッとご説明はしていますが、クロスが貼られたボード面に「針」を突き刺して探るような形になりますので、以下のような感じに小さい穴が孔いてしまいます

おそらく0.2~0.3mmくらいの穴ですので、さほど目立つものではないと思うのですが、個人差もありますので、細かい部分が気になる方はご注意いただいた方がいいと思います。

ちなみに「0.3mmくらいの穴」は画鋲の穴よりも全然小さいです。
以下の画像👇は、だいぶ拡大していますので、おそらく実寸の1.5~2倍くらいじゃないかと思います。😉

下地探しにより孔く穴を紹介している写真画像
■下地探しで孔いてしまう穴
※矢印の先が穴です。

下地位置が把握できたら、実際のカーテンレールの取付に入っていくことになるのですが、ドリルで下穴を孔けたりしますので、なるべく埃などが舞い散ることのないようできれば養生をした方がいいと思います。
※既述の通りですので、大丈夫そうでしたら、この限りではありません。

養生シートを垂らした状態を撮影した写真画像
■養生シートを垂らした状態

左の方にぶら下げてあるビニールが今回使用した養生シートです。
 
在庫していた手持ちの養生シートは丈の短いもの(45cm)しかありませんでしたので、途中で繋いでいますが、新たにご購入される場合は90cmとかもありますので、養生をしたい範囲によって、使い分けるようにしてください。  

丈の長いタイプはちょっと扱いにくいですが、慣れれば大丈夫だと思います。👍

 
 
さて、ここで・・・
 

この養生をしたことで、何となく「遮るもの」の形ができましたので、エアコンを付けて、室内の温度を計測しながら進めることにします。

せっかくカーテンを付けても意味のないことにならないよう、念のため注意深く進めるましょう。

一度つけるとビス穴が残ってしまうことになるので、適切な位置に付けたいためですね。😉

エアコンのリモコンをONにした状態を撮影した写真画像
■エアコンをON!

以下👇の写真は、筆者手持ちの室温と湿度を測れる機器です。

佐藤計量器製作所さんの「PC-5100」という製品になるのですが、筆者がだいぶ若かりし日に購入したものですので、おそらく25年前くらいの製品じゃないかと思います。😅
  
あまり使う場面がなかったこともあって、恥ずかしながら一切整備や調整はしていませんので、正直なところ、本当に正しい数値が得られているのかどうかがちょっと微妙だったのですが、何もしないで闇雲にやるよりはマシですし、一応はX級建築士ですので、的確で客観的なデータが得られればいいな・・・という希望もあって計測しながら進めました。

PC-5100での温湿度の計測している様子を撮影した写真画像
■PC-5100での温湿度の計測

調べてみたところ、この「PC-5100」は(当たり前ですが・・・)廃盤のようでしたが、後継機種はありましたので、以下の折りたたみでザックリご紹介しておきます。
ご興味を持たれた方は、以下を展開してみてください。😉

商品リンク写真画像:楽天さんからの出展のPC-5110
■楽天さんからの出展 :PC-5110

・ペンタイプ温湿度計 PC-5110
 
重さはわずか49g
何と言っても持ち運びに非常に便利な、ペンタイプの小型軽量のデジタル温湿度計になります。
温度と湿度を計る計測機器です。

長さ:175mm(17.5センチ)×巾:42mm(4.2センチ)×厚み:16mm(1.6センチ)ですので、実際のペンに比べれば大きめではあるのですが、この手の測定器具としての携帯性は抜群です。👍
 
また、筆者の手持ちのPC-5100からは(当たり前ですが・・・)改良されているようで、携帯する際にセンサー部を保護するため回転式のキャップが付いています
PC-5100同様、ボールペンに付いているようなフックが付いていますので、ポケットなどに差して携帯することも可能ですので、携帯性には長けています。
筆者のPC-5100にも付いていたと思いますが、無駄な電池消費を防ぐために20分で電源が切れる、オートパワーオフ機能も備えています

残念ながら、筆者がよくご紹介しているような数千円の「超お手頃」な価格設定ではないのですが、その分、使い勝手や性能については、洗練されていますし、ボタン一つで、その場所のその瞬間の温度と湿度が瞬時に計測できるという、非常に便利なシロモノになります。
 
機能的な面や使い方については、メーカーさんの製品ページ取扱説明書をご確認いただいた方が正確ですし、情報量も多いので、ぜひご覧になってみて頂ければと思います。😌

なお、姉妹品として、さらに「湿球温度」と「露点表示機能」が追加された「PC-5120」という製品👇もあるようです。

(株)佐藤計量器製作所 skSATO ペンタイプ温湿度計 PC−5120 [ PC5120 ]

 
ちょっと横道に逸れてしまいましたので、ここで本論に戻ります。👊

確か、下地の位置が確定できたところでしたので・・・ 😓
次は下穴を孔け、カーテンレールを天井面へビスで固定していきます。

下穴を孔けないで施工することも可能かと思いますので、面倒な方は直接やってみて頂いても結構です。
筆者は堅めのタイプですので必ず下穴を孔ける主義なだけですので。😶

 
下穴を孔けて、ビスを打ち込むのは、いつも同じ機種のご紹介で恐縮なのですが、日立工機 HITACHI コードレス インパクトドライバー 14.4V FWH14DGL(2LEGK)バッテリー2個付きです。
※この👆リンクは楽天さんの商品ページです。
※もちろん別のお手持ちのインパクトでも可能かと思います。

別の投稿でのご紹介ページはこちらになります 😌 

 

筆者の薄汚れた「FWH14DGL(2LEGK)」を撮影した写真画像
■筆者の薄汚れた「FWH14DGL(2LEGK)

伸縮させてカーテンレールの長さを決め、ビス穴の位置を確定できたら、下穴を孔けます。


どこかの投稿にも書いていますが、ビスの下穴は、原則打ち込むビスの径の60~70%ほどがベストだと思います。😊
※完全な主観で恐縮なのですが・・・ 😓

 
下穴が孔いたら、付属のビスでカーテンレールを取付けます。

風除け用に天井面に取り付けたカーテンレールを撮影した写真画像
■カーテンレール取付後

色々と細かい話もあるのですが、ここまでくれば後は養生を外して、カーテンを吊り下げるだけですので、一応ここで工事としては完了になります。
 

改善後の様子

体裁については基本的にほとんど何も考えず、機能性だけを重視したお話ですので、正直なところお見せできるほどのモノではないのですが、敢えてお見せするとすれば・・・、😓

改善後としては以下のような感じになりました。

風除けの上段、エアコンの給気用に空けた部分の三連クリップ部を撮影した写真画像
■三連クリップ部を撮影

まずは、その場凌ぎの三連クリップですが、この👆ような形で利用しまして、右側に写っているエアコンの給気の流れを阻害しない形になっています。

これだけだと認識しにくいと思いますので、ちょっと離れて撮影したモノは以下👇の写真です。

取り付けた風除け(レースカーテン)を少し離れて撮影した写真画像
■少し離れて撮影

体裁の良し悪しは別として😓、ここで使用したのはカーテンですので、使わないときは左側の壁にまとめておくことも可能ですし、必要な部分だけに幅を狭めたり、エアコン全巾前面を覆ってしまうこともできます。

ちなみに、垂れ下がったカーテン下端の高さは、床面から1600mm(160センチ)ほどに抑えまして、一応、小学生の子供の背丈は交わせる高さにはなっています。😊

この高さに頭が当たるような年頃になるころには、きっとすっかりエアコン慣れしてしまうでしょうし・・・ 😅

取り付けた風除け上段をエアコン正面から撮影した写真画像
■正面からの撮影

カーテンレールに段差が付いているのがお分かりになられると思うのですが、これは前半で「超お勧め♪」ということでご紹介した、伸縮カーテンレールを使用すると、実は、こんな感じになってしまいます。😐
 
・・・とは言え、この写真ですと、一見体裁はあまり良くないように見えると思うのですが、通常の場合はカーテンとレールの隙間は今回のように広く(高く)はありませんので、この段差が目立って気になる・・・😒ようなケースは少ないのではないかと思われます。

この「超お勧め♪」伸縮カーテンレールについては、その他の注意したい点なども含めて、別の投稿でご紹介しますので、ご興味が湧かれましたら、ご覧になって頂ければと思います。
 

今日のまとめ

今日は、エアコンの風向き調整ということで、家内に突かれてやむを得ず、その場凌ぎの小細工で対応した小話をして参りました。

風向き調整というよりは、どちらかと言うと風量の調整と呼んだ方が適切だったかな・・・という気もするのですが、いずれにしても、エアコンのそもそもの機能として備わっている内容ですので、「特に気にされる方」にしか、参考にならないのかもしれません 😥

どなたかの参考になれば幸いなのですが・・・ 😌
 

ご拝読、どうも有難うございました。🙏
 
 

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