光学顕微鏡 2000倍のレビュー

投稿7806のアイキャッチ レビュー
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今日は、Amazonさんで購入した光学顕微鏡、と言いますか「実体顕微鏡」と言った方が正確なのでしょうか・・・?🤨
MAXLAPTER」さんというメーカーさんの最大倍率2000倍の「WR851-2」の商品レビューです!👏

デジタル顕微鏡でやや失敗した😅せいか、思ったより、しっかりした良い製品で、当たり前と言えば当たり前なのですが、お手頃価格の割に、謡い通り!1000倍、2000倍の倍率まで拡大できる一品でしたので、おすすめ顕微鏡としてレビューします。

筆者は建築士のため、本業では顕微鏡は使いませんので、素人的な観点でのレビューとなりますが、真実しか書きませんので、ご理解いただき、何かの参考にして頂ければ幸いです。😌
 

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おことわり

顕微鏡と言うと、色んな種類がありますし、価格的にもピンからキリまで存在しますが、今回購入したのは、価格的には10000円ほどの比較的お手頃な、こんな👇単眼光学顕微鏡(実体顕微鏡)です。

購入した光学顕微鏡2000倍:WR851-2を撮影した写真画像
■購入した光学顕微鏡2000倍:WR851-2

下からの透過光を使えば、実際に2000倍ほどに拡大したモノが観察できますので、筆者レベルだとある程度は使えそうな印象ですが、~研究所等で行われるような専門的な研究等に用いるタイプの顕微鏡ではなく、どちらかと言うと、小学生の時に理科の実験で使ったタイプの顕微鏡に近いものと思います。
※実際の1000倍画像は後ほどご紹介します。

呼び込んでおいて恐縮なのですが・・・
専門的な顕微鏡をお探しの方は、大変お手数なのですが、専門的なサイト等の方でお調べいただけると有難く思います。🙏

マイクロスコープ専門店 松電舎

ここ👆は楽天さんの、本格的な顕微鏡の専門ショップさんです。🥶

光学顕微鏡 2000倍の購入経緯

購入経緯としましては、元々は、筆者の建売マイホームのウッドデッキに生えてきてしまっている「きのこ(菌類)」の胞子を確認したく、最低でも1000倍に拡大できる顕微鏡を・・・
ということで、探していたところ、色んな投稿でご紹介している「1000倍」との謡のある「デジタル顕微鏡」を購入したものの、購入後1年ほど試行錯誤し続けているにも関わらず、筆者の腕が悪いのか・・・
未だに「1000倍」の拡大ができない😫状況ですので、基本(40数年前)に立ち戻りまして、間違いの少なそうな、光学顕微鏡(実体顕微鏡)にしてみた、という経緯です。😅
※上記2箇所は当サイト内の他の投稿へのリンクですので安全です。

挿絵:小学校の理科の実験をイメージさせる挿絵

最近はスマホのアタッチメントでも、「1000倍」との謡の拡大鏡みたいなお手頃価格のモノも、結構たくさん出回っているようですが、実際に1000倍の拡大はできていないのが現実なのではないかと思います。
筆者が最初に購入した「60倍」との謡の格安アタッチメントなんかは、せいぜい「8倍」くらいが限界でしたし・・・ 😞
※筆者の腕が悪いのかもしれませんが・・・😫

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光学顕微鏡 2000倍のご紹介

ここでは、筆者が購入した「光学顕微鏡 2000倍」について、前半では、主にAmazonさんの商品ページに記載されている販売情報を、
後半では、筆者の手元にある実際の光学顕微鏡 2000倍を用いて、商品ページの不足情報などを補填しながら、相違点がある場合はその辺りも含めて、具体的な事実をご紹介していく流れにさせて頂きます。👍

光学顕微鏡 2000倍の商品ページ

早速ですが、筆者が実際にAmazonさんで購入した商品ページは、以下👇の画像リンクからお入り頂けます。

商品リンク写真画像:Amazonさんの光学顕微鏡 2000倍「WR851-2」セット
■商品リンク:Amazonさん「WR851-2」セット

顕微鏡の区分けは色々ありますが、付属品は別として、本体だけに着目して、正確に言うと、正立型の単眼光学顕微鏡、もしくは正立型の単眼実体顕微鏡ということになるようです。🤔
※「実体顕微鏡」でもいいみたいですが。

まず、この画像からご説明していきますと、左側が付属品右側が本体に対し、スマホ固定用のアタッチメントを用いてスマホを固定している画像になります。
この画像で誤解される方は、さすがに少ないとは思うのですが、当たり前にスマホは付属していませんし、アタッチメントも二つではなく、ひとつだけですので、念のためお伝えしておきます。😅

Amazonさんの先ほど👆の商品ページからの引用になりますが、商品構成が分かりやすい画像がありましたので、以下👇に掲載しておきます。

光学顕微鏡 2000倍「WR851-2」のセット構成を示した解説写真画像
■光学顕微鏡 2000倍のセット構成

実際にも基本的にこのような構成なのですが、落ち着いて今よくよく見ますと、下段の「顕微鏡スライドキット」枠内の中央やや右の、黒い携帯用朱肉ケースのようなモノは、筆者の購入したモノの中には入っていなかった気がしますね・・・ 🤨
でも、どっかに行っちゃっただけかも知れません。😓

ちなみに、上段中央にある「電話クリップ」と書かれているのが、顕微鏡にスマホを固定するためのアタッチメントになります。
これがないと撮影ができず、覗いて観察するだけになってしまいますので、筆者的には最低条件になっていました。🧐

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また、話のニュアンスはやや逸れるのですが、筆者が購入したのは以上👆のセット。
これとは別の商品で、同じ本体「WR851」の違う構成のセット「WR851-1」というのがありましたので、こちらの方が、ちょっとだけお安いですし、以下👇にご紹介します。

商品リンク写真画像:Amazonさんの光学顕微鏡 1000倍「WR851-1」セット
■商品リンク:Amazonさん「WR851-1」セット

いくら違うのかと言いますと、本日現在はたったの1000円ほど
何が違うのかと言いますと、これも購入したわけではないので100%ではないのですが、基本的に同じ構成のようで、先のセットに付属されていたバローレンズ」が、こちらのセットには入っていない点が大きく違う点のようです。🤔

・・・となりますと、じゃあ「バローレンズ」とは何ぞや😲?ということになってくると思いますが・・・
平たく言いますと、本体で得られる1000倍の映像を、さらに二倍に拡大するレンズと言えば、お分かりになられますでしょうかね。

光学顕微鏡 2000倍「WR851-2」のレンズ構成を示した解説写真画像
■光学顕微鏡 2000倍のレンズ構成

またちょっとお高い前者①の商品ページからの引用になるのですが、レンズ構成を説明している画像がありましたので、ここ👆に掲載しました。

今回ご紹介している光学顕微鏡(実体顕微鏡)の本体に当たる、「WR851」の対物レンズは、「4倍/10倍/40倍」の三パターン
これに対し、接眼レンズは「25倍」ですので、「WR851」本体としての最大倍率は、単純計算で40×25ですので、「1000倍ということになります。

付属されているバローレンズの倍率は「2倍」ですので、前者の「WR851-2」のセット①については、「1000倍」の二倍、つまり「2000倍」ということで、後者のセット②とは差別化して、ちょっとお高く販売している形、ということだと思います。☝
※バローレンズ詳細については後述します。

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具体的なスペック情報については、先の商品ページの方をご参照いただいた方が間違いないのですが、主なモノのみピックアップしてまとめますと、以下の通りになります。
※バローレンズ付のセット「WR851-2」の商品ページの情報です。

品番/セット品番本体:WR851/セット:WR851-2
形式単眼光学(実体)顕微鏡 正立型
接眼レンズ25倍
対物レンズ4倍/10倍/40倍
最大倍率2000倍 ※バローレンズ使用時
倍率100/250/1000/200/500/2000
照明装置上下LED光源 (8段階)
電源100-240V
寸法(WxHxD)127×286×156(mm)※本体
重量1.3kg
補助機能移動ルーラー(前後左右)、可動鏡筒(360度)
6色フィルター(下段透過照明用) 他
付属品前掲画像の通り+保管用カバー
説明書英語/日本語
生産国Made in CHINA
※ケースは付属されていませんのでご注意ください

次項以降で、実際の光学顕微鏡(実体顕微鏡) 2000倍を用いて、詳細をご説明していきますが、先ほど👆掲載した、各商品ページの方が詳しい部分もありますし、Amazonさんの商品ページは、何より画像が大きくてキレイですので、各商品ページの方もご参照頂ければと思います。🤗

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実際の光学顕微鏡 2000倍のご紹介

ではお次は、実際に手元にある光学顕微鏡(実体顕微鏡) 2000倍を用いて、もう少し細かい部分についてご紹介していきます。👊

ただ、全てを説明できるものではありませんので、その他の詳細確認は、大変お手数なのですが、くれぐれも商品ページの方でお願いできると有難いです。🙏

また、項目が多めになりますので、お手数なのですが、その都度、目次に戻られて、必要な項目のみピンポイントでご参照頂く形がいいかな、と思います。😊

光学顕微鏡 2000倍の本体外観

冒頭でお見せしてしまいましたが、購入した光学顕微鏡(又は実体顕微鏡)の外観としては、こんな感じ👇になります。
先ほども軽く触れました通り、覗き穴は一つですので「単眼上から覗き込むタイプですので、「正立型という形式、光を当てて実体を観察する顕微鏡ですので、「光学、実体顕微鏡というカテゴリーに分類されることになるようです。😉

購入した光学顕微鏡(実体顕微鏡)の外観を撮影した写真画像
■購入した光学顕微鏡(実体顕微鏡)の外観

本体を構成するメインの素材は金属ですので、重量もそれなりにありますし、安物の簡単な顕微鏡のように、事あるごとにフラ付いてしまうようなことはありませんので、余計なストレスなく観察に集中することができます。😙

ちなみに、重量については、商品ページで1.3kgとの記載がありましたが、念のため、こちらの秤に載せてみますと、以下のような結果でした。

購入した光学顕微鏡(実体顕微鏡)の重量計測の様子を撮影した写真画像
■購入した光学顕微鏡(実体顕微鏡)の重量計測

付属品は外していますので、本体のみの重量なのですが、結果としては「1.14kg」。😮
先の「1.3kg」は付属品込みの重量、ということのようです。

なお、手抜きで恐縮なのですが、寸法は計測していませんので、Amazonさんの商品ページから引用させて頂きますと、以下👇のような数値のようです。
体感的には、特別大きくもなく、もちろん小さくもありませんで、筆者的にはちょうどいいサイズだと思います。😇

購入した光学顕微鏡の本体の外形寸法を記した写真画像:商品ページからの引用
■WR851本体の外寸:商品ページから引用

もちろん、実際に接眼レンズを覗き込む観察となりますと、机と椅子の高さ関係に大きく左右される部分ですので、状況によっては、感じ方の前後は出てしまいますが、筆者は主に、スマホを接眼レンズに固定して、スマホを通しての観察がメインですので、現状ではあまり気になっていません。😑

あと、先ほどの1枚目の写真とこの👆2枚目とをよく見て頂けるとご認識頂けると思うのですが、観察テーブルと覗き穴(鏡筒上部)の位置関係が、反対になっていることがお分かりになられると思います。


筆者は観察テーブルの手前側から観察しますので、手前側に覗き穴がきていますが、2枚目の写真や以下👇の写真ではテーブルとは逆向きに覗き穴が向いています。🤨

鏡筒部の可動性を解説した写真画像:商品ページから引用
■鏡筒部の可動性


専門外の機器ですので、実際に反対側から観察するようなケースがあるのかどうか?、分からないのですが、鏡筒の部分は360度回転させることができる仕様になっていますので、この👆解説画像のように、ツマミを緩めることで回転が利き、どの方向からでも観察することができる・・・、というのも売り文句のひとつになっているようですね。😮

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光学顕微鏡 2000倍の付属品概要

付属品については、今ひとつ用途が分かっていないモノも含まれていますが・・・🤨、主なものは以下👇の写真の通りです。

光学顕微鏡WR851-2の付属品一式を撮影した写真画像
■光学顕微鏡WR851-2の付属品

本体や付属品を丸々収納できるケースがあるといいのですが、ケースは付属されておらず、後述する本体の保管用カバーのみですので、筆者は楽天さんのこの👉「仕切付きフリーケースA5」を購入して、付属品のみはこれに収納している状況。

その他、ゴチャゴチャしたモノもこれに入れていますので、7~8個は持っていると思います。
本論からは逸れるのですが・・・
A5サイズで厚み40mm(外寸)で、かさばりませんし、本棚とかにも差し込めるので、意外と重宝している一品です。👍

なお、先の写真の左上に写っていた箱は、観察用のサンプルがこんな風👇に数枚入っているのですが、先の👆写真に写っていたのは、もしかすると別の顕微鏡セットのモノかも知れません・・・。😓

光学顕微鏡WR851-2の観察用サンプルを撮影した写真画像
■光学顕微鏡WR851-2の観察用サンプル

小学生くらいのお子様用にご購入される場合は、いずれにしても、このサンプルが入っているだけでだいぶ印象が違うものと思います。☝
子供からすると、一見、ゴツい・・・😰と思われますので、取っ付きにくい外観の顕微鏡かも知れませんが、梱包から出した直後、観察することができることで、興味を持たせられる可能性が確実に上がるはずですので、小学生用と言いますか、子供用の顕微鏡としても、とても有難い付属品になります。😊

もちろん、新たなプレパラートも作れるように、スライドガラスやカバーガラスも数枚入っていましたので、オリジナル観察用のプレパラートを作ることも可能です。👍


取扱説明書については、英語と日本語での記載となります。
前半6ページが日本語での説明書部分になりまして、機械翻訳の片言の日本語ではない、比較的分かりやすい日本語で、本体のみですが、一通りの操作方法などが記載されています。😇
※バローレンズについては記載がありません。

光学顕微鏡WR851の取扱説明書一部を撮影した写真画像
■光学顕微鏡WR851の取扱説明書一部

サポートとのメールやり取りは、片言の日本語でしたので、機械翻訳でのやり取りになることは避けられないのですが、一生懸命対応してくれている様子はうかがえますし、反応も早めでしたので、筆者的には許容範囲内かと思っています。😏

あと、電源については、画像だらけになってきてしまっていますので、言葉だけでのご説明になりますが、1.2mほどの長さで、普通のACコンセントに差し込む形のアダプターです。
これに加え、本体裏面に電池BOXが付いていますので、ACアダプターとの併用は禁止みたいなのですが、単三×3本でも稼働可能なようです。😉
※この電池による稼働は、筆者はまだ試していません。

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本体保管用カバーについて

中々、本体の説明に入れず、申し訳ないのですが・・・
本体のカバーについて、軽く触れておきます。

既述の通り、本体と付属品を収納できるケースが付いているといいなぁ・・とは思うのですが、残念ながらケースは付いておらず、以下のようなビニールカバーが付いているだけです。😞

光学顕微鏡 2000倍の保管用カバーを撮影した写真画像
■光学顕微鏡 2000倍の保管用カバー

この写真👆だと、一見、コンビニ袋のようにも見えてしまいますが、そこまでチャチなものではなく・・・
実は昨晩から、何か分かりやすい表現がないかと考えているのですが、イマイチ適切な例えが見つかりません。😓
・・・が、強いて言うと、コンビニ袋5枚ほどの厚みで、カサカサいわない、マットで、もっと柔らかく、少し丈夫そうなビニール系の素材になります。😑

印刷されている刻印は、中央に「04」下に「PE-LD」との記載がありますので、要するに「低密度ポリエチレン」という分類の素材のようです。

ちょっと頼りない印象を持ちつつ、このカバーを、スマホ用のホルダーを鏡筒に付けたままの状態で、光学顕微鏡(実体顕微鏡)に被せますと、こんな👇感じ。😦

実際の光学顕微鏡 2000倍に保管用カバーを被せた状態を撮影した写真画像
■スマホ固定ホルダーを付けたまま被せた状態

本当はスマホ用ホルダーは外して保管する前提だとは思いますので、外せば、もう少しスッキリ納まるのかも知れませんね。😅
筆者は意外とズボラな部分が少なからずありますので、ホルダーは付けっ放しです。💧

これについては、理想を言えばキリがありませんし、本体の機能が優れていることもあって、現状では特に気になりません。
そもそも、顕微鏡ですので、持ち歩くような性質の機材ではありませんし、問題ないと判定しています。👍

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各部の機能などのご紹介

では、別の方向からの外観をご紹介しながら、具体的な各部を見ていきます。🧐

まずは、観察テーブルの正面から見て、右後ろから下段廻りの外観に、各部の機能の解説コメントを簡単に入れたのが以下👇の写真になります。

右後ろから撮影したWR851-2の下段周りの写真に機能面の解説を入れた写真画像
■右後ろから撮影したWR851-2

色々と細かく書き込んでしまいましたが・・・💧
小学校での理科の授業を、何となくでも思い出してみて頂くと、おおむねは直感的に把握できるものと思いますので、ご購入されてから実際に手に取っていただければ、容易にお分かりになられると思います。😉

ここでは、この👆写真で右下にコメントを入れている、電源を差し込む穴について、少し触れておきます。
この光学顕微鏡(実体顕微鏡)の外部との接続は、この穴、つまり電源のみとなります。☝
デジタル化が進んでいる昨今ですので、USBでPCと繋げたりできると、操作性も数段上がよな・・・などとも思うのですが、お値段からしますと、贅沢な希望だと思います・・・。

また、電源を使用するのは、観察テーブルの上下に設置された、LEDライトだけですので、基本的に操作はすべて手動になります。
自動や電動である必要性も感じられない部分ですし、操作性もいいですから、この点についても特に問題はありません。👌


お次は、観察テーブル右前に移動しまして、対物レンズ廻りを見ていきましょう。🧐
 
対物レンズは、以下👇の写真からも読み取れますが、刻印に偽りがなければ、商品ページで記載されている通り、4倍/10倍/40倍です。
※たぶんこんな刻印が間違っていることはねいですよね・・・😅

右前からの近景:対物レンズ回りを撮影した写真に解説用コメントを入れた写真画像
■右前からの近景:対物レンズ回り

この👆三つの対物レンズを、拡大したい倍率に合わせて、観察することになりますが、レンズの付いている根元シルバーの部分が台座になっていますので、これを回すことで、倍率の切り替えが容易にできる形です。

接眼レンズ側は25倍でしたので、対物レンズの4倍を選べば「100倍」10倍を選択すれば「250倍」40倍に切り替えれば「1000倍」での観察ができることになりますので、例えば、中途半端な「125倍」や「130倍」などの細かい倍率設定はできないことになります。☝

バローレンズと組み合わせることで「200倍」、「500倍」、「2000倍」は可能。
ただ、詳細については後述しますが、バローレンズは確かに2倍ほど拡大できることは確認できているものの、胸を張って「2000倍だ!」と威張れるほどのものではないような気がします。😓 
とにかく、後ほどお話しします。

また、次項でご説明はしますが、プレパラートを置いた状態でも台座を回せば、倍率が切り替わりますので、切り替えた後の今一度のピントの微調整は必要になりますが、これは非常に便利な点です。👍

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お次は、右前から左前の方に移動しまして、引続き、対物レンズ廻りの機能をご紹介していきます。👇

また色々と書き込みましたが、以下👇の写真に着目して頂いて、右側に写っているのが先ほどの対物レンズと台座、その左奥にもうひとつ、対物レンズのような形状をしている、黒いモノが写っていることがご認識頂けると思います。

左前からの近景:対物レンズ回り~観察テーブルを撮影した写真画像
■左前からの近景:対物レンズ回り~観察テーブル

解説コメントも入れてありますが、アームの下側に付いているこれが、上部の照明になります。
下からの照明については、この👆画像には写っていないのですが、観察テーブルの中央に穴が孔いて、ガラスで塞がれている部分がありまして、その下から透過光を当てるような形になっています。😑

はっ!😨💦 観察テーブル下を覗き込んだ方が分かりやすいですよね?
正面下側から覗き込みますと、以下👇のような感じです。

手前下側からの見上げ近景:観察テーブル裏~円盤6色フィルターを撮影した写真画像
■手前下側からの見上げ近景:観察テーブル裏~円盤6色フィルター

写真下段中央に写っている、ややデップリしたフォルムの黒いもの下からの透過光用の照明
そこから黄色い矢印の方向に光を上げて、観察テーブル中央の穴から、プレパラートの裏側を照らします。
個人的には色は要らないんじゃないかと思うのですが・・・
6色の円盤型フィルターが裏側に付いていまして、フィルターを掛けることで、観察しやすい色の光に変えることができる、という形です。😊☝

色は要らない気がするのは事実なのですが、実際に観察していて、光が全然足りなくて、暗くて見えない!という時があるのですが、その時に回してみると、噓のように明るくなったりすることもありましたので、意外と必要な機能なのかもしれません。😕

もっとチャチなものでしたが、確か、小学校で使った顕微鏡も、大枠はこんな感じのものだった気がしますね。🤔

各照明プレパラート、及び次項でご紹介する移動ルーラーとの位置関係については、次々項にてご紹介しますので、まずは次項の移動ルーラーのご説明をさせてください。😌

超便利な移動ルーラー😘について

ここで、光学顕微鏡 2000倍「WR851-2」の、おすすめポイントとなる移動ルーラー😘をご紹介しておきます。

二つ前の写真👆👆左側に筆者の子汚い親指が写っていましたが、この部分にあるツマミで移動ルーラーをコントロールすることになります。
 
摘まんでた方が認識しやすいかな・・・と思って、わざと摘まんだ状態で撮影したのですが、結果的に片方のツマミが見えなくなってしまっています。😥
・・・が、観察テーブルの上に載せたプレパラートを移動させるための、「移動ルーラーとやらが、この辺りに付いています。

以下👇が商品ページ内の、移動ルーラー解説画像からの引用になるのですが、このように二本のツマミが付いておりまして、プレパラートに触ることなく前後左右に移動させることができるんです!😲

商品ページから引用した、移動ルーラー解説写真にさらに解説用コメントを加えた写真画像
■移動ルーラー解説写真:商品ページから引用

これって、当たり前の装置なのでしょうか?
小学校の理科の授業で使った顕微鏡を思い出す限り、こんな便利な機能はなかった気がしますので、最初は「何だよこれ😒・・・?」的な感覚だったのですが、使ってみると目からウロコ!👀で、すんごい便利でした。😆

形状がここまでゴツい意味があるのだろうか🤨?という気もするのですが、この機能はとにかく便利です。👍

ちなみに、左右は微動前後はやや大きめの移動になっています。😉

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レンズの位置と光源について

周知の通り、対物レンズの三つは倍率によって、その高さが異なります。
実際の手元の光学顕微鏡(実体顕微鏡)2000倍で、その高さをザッと測ってみますと、4倍の対物レンズは18mmほど、10倍は28mmほど、40倍は35mmほどの高さです。😐

こういうものなのだろう・・・と思いつつなのですが、4倍と10倍までは大丈夫なのですが、結論から言うと、40倍の対物レンズで1000倍の画像を得ようとピントを調整していきますと、プレパラート上の資料との距離関係は、以下👇のような距離感になります。
※ここでの資料は木片(木のカス)です。

対物レンズ40倍での1000倍観察の様子を、ほぼ真横から撮影した写真画像
■対物レンズ40倍での1000倍観察

この写真は近づきすぎにも見えるかも知れませんが、試料との距離はおそらく1mm以内になります。
左上に写っているのが、上からの照明になりまして、今一度、レンズ先端を見て頂くとお分かりになられると思うのですが・・・
要するに、距離が近すぎて、対物レンズ自体の影の中に試料が入ってしまい、試料に光が当たらないんです。😱

もちろん光を透過する試料であれば、下からの透過光が使えますので、40倍の対物レンズでの1000倍も十分観察できるのですが、筆者のように「木に生えたキノコ(菌類)の子実体の観察を、木に生えたままでしたい!」という場合は、光を透過させられるほど、木の表皮を薄くスライスしなければならなくなるため、現実的にちょっと難しいです。😫

まぁ、現状ではまだ胞子の観察までは至っていないため、100~250倍くらいでの観察でも十分なのですが、バローレンズを併用したとしても、下からの透過光を使わない場合は、500倍までがリミットのようですので、これはお伝えしなきゃ・・・と思っていた点になります。☝


脇から別に照らしてみたらどうよ?👀

・・・とも、筆者も当然考えたので、実際に100W相当ほどの投光器を使ってやってはみたのですが、やはりレンズ先端と試料の間が狭すぎて、光が入っていきませんので、そもそもの光学顕微鏡(実体顕微鏡)の限界なのかな・・という気が、個人的にはしているところです。😢

そうは言っても、もっとお高い、大人用の顕微鏡であれば、こんなレベルの話はクリアになっているのかも知れませんので、今後の課題にしようと思っています。😉


おすすめ顕微鏡のはずが、何だか否定的な話になってきてしまいましたが・・・😓
対物レンズ4倍での100倍拡大10倍での250倍拡大については、以下のようにそれなりに距離が取れますので、先のような問題は一切ありません。👌

対物レンズ4倍での100倍観察の様子を、ほぼ真横から撮影した写真画像
■対物レンズ4倍での100倍観察
対物レンズ10倍での250倍観察の様子を、ほぼ真横から撮影した写真画像
■対物レンズ10倍での250倍観察

強いて言えば、この👆10倍レンズの写真だと、移動ルーラーの定規が試料に近づきすぎて、定規の影内に試料が入ってしまいそうですが・・・
入ってしまうと、光が届かないことになってしまいますので、この点だけはご注意頂いた方がいいかもしれません。😉

周知の通り、顕微鏡ですので、光が届かないと試料が見えませんので。🧐

要するに☝バローレンズを用いない場合は250倍超用いる場合は500倍超の拡大を行う場合は、下からの透過光が必要!ということになるかと思います。🤔

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実際の撮影画像のご紹介🙌

先に機能面を一通りご説明しようかと思っていたのですが、思いがけず・・・だいぶ長くなってきてしまいましたので、この辺で、実際に、この光学顕微鏡(実体顕微鏡)を用いて、拡大した写真画像をご紹介しておくことにします。

細かい話はともかく、実際にどの程度見れるのか?🧐という点が、顕微鏡に求められる重要なポイントですものね!

では早速、ご紹介に入っていきます。
Zea Seed」とのことですので、「トウモロコシの種」ってことでしょうかね?🤨
細かい話はともかく、以下のプレパラート上の試料を拡大してみようと思います。👊

実体顕微鏡WR851に同封されている試料①「Zea Seed」の外観を等倍で撮影した写真画像
■試料①「Zea Seed」の外観:等倍

以下👇、拡大画像になります。
上下照明(透過光も使用)、最大光度にて、スマホ画面に映し出された像を1.5倍ほどに伸ばして撮影した写真画像です。

丸が中心に来ていないのは、アタッチメントの位置調整をちゃんとしてないことによるものですので、丁寧に位置合わせをすれば、キチンと中央に来ます。
また、単純にスマホ上でもっと引き延ばせば、周りの黒い縁がない写真にもできるのですが、ここではなるべく、スマホ上に見えたままの方が良かろうと考え、そのまま残している次第ですので、見苦しい部分がありましたら、ご容赦頂ければと思います。😌

あと、バローレンズは使用していません。☝

実体顕微鏡 1000倍で撮影した試料①「Zea Seed」拡大写真1:100倍
■試料①拡大写真1:100倍
実体顕微鏡 1000倍で撮影した試料①「Zea Seed」拡大写真2:250倍
■試料①拡大写真2:250倍
実体顕微鏡 1000倍で撮影した試料①「Zea Seed」拡大写真3:1000倍
■試料①拡大写真3:1000倍

スマホの固定が中々うまく行かず、少々時間は掛かりますが、スマホの位置が決まってしまえば、この位でしたら、1分くらいで三枚撮影できちゃいます。🙌
ただ、慣れるまでは距離感を掴むのが、少し大変かもしれません・・・。💧

また、スマホですと画面上でもこんな感じですが、スマホなしで接眼レンズを覗き込んだ方がキレイには見えますので、ぜひお試しください。😉👌


お次は、「Pine Young Staminate Cone」とのことですが・・・🥱
勉強不足でよく分りませんでしたので、WEBで調べました所、サンプル屋さんサイトの情報によれば「松-若いまつかさ」とのことでした。🥴

実体顕微鏡WR851に同封されている試料②「Pine Young Staminate Cone」の外観を等倍で撮影した写真画像
■試料②「Pine Young Staminate Cone」の外観:等倍

何だか分かりませんが、とにかくこの「Pine Young Staminate Cone」とやら拡大して見てみましょう!😅
撮影条件は先ほどの試料①と同じです。☝

光学顕微鏡 1000倍で撮影した試料②「Pine Young Staminate Cone」拡大写真1:100倍
■試料②拡大写真1:100倍
光学顕微鏡 1000倍で撮影した試料②「Pine Young Staminate Cone」拡大写真2:250倍
■試料②拡大写真2:250倍
光学顕微鏡 1000倍で撮影した試料②「Pine Young Staminate Cone」拡大写真3:1000倍
■試料②拡大写真3:1000倍

こちらの「Pine Young Staminate Cone」の方が、何となく輪郭がしっかり写りましたので、キレイに見えますね。👏
三枚目は、ちょっとスマイリーフェイスにも見えてしまいます・・・ 😅

冗談は抜きにして、この光学顕微鏡(実体顕微鏡)2000倍を購入するまでは、手持ちの拡大鏡~顕微鏡系は、250倍が最高でしたので、1000倍がこんなに容易に観察できた時は、恥ずかしながら、子供心に戻って、だいぶ興奮してしまった次第です。😛

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スマホ固定用ホルダーについて

このスマホ固定用ホルダーについては、実はちょっと問題がありました。😰

販売店の方で、20年9/10に仕様を変更したようですので、今の製品は、大丈夫だと思うのですが、筆者の光学顕微鏡(実体顕微鏡)2000倍に付属されてきた、ホルダーは、画像がボカされている、左のモノでした。😢

商品ページより引用したWR851に付属されるスマホ固定ホルダー解説写真画像
■スマホ固定ホルダー解説画像:商品ページより引用

筆者が散々文句を言ったせいかもしれませんし、その他の方からも同じようなクレームが相次いだのか・・・
詳細は分からないのですが、いずれにしても本体の品番「WR851」に含まれるものではなく販売店さんの方で用意して同封しているようですね。

何度かメールでやり取り(機械翻訳の日本語)をして、前向きな話にもなっていたのですが、いつまで経っても代替品が入手できなかったため、父親譲りでやや短気な筆者は、待つことができず・・・😡
以下👇のような、別の汎用スマホ固定ホルダーを購入してしまいました。😅

商品リンク写真画像:Amazonさんスマホ固定ホルダー
■商品リンク:Amazonさんスマホ固定ホルダー

これはこれでしっかりしているのですが、何を読み間違えたのか、ちょっと径が合わず・・・
こんな感じで無理やり運用しています。😅

別に購入して運用している汎用ホルダーを撮影した写真画像
■別に購入して運用している汎用ホルダー

商品ページからの引用になりますが、現在のスマホ固定ホルダーをご紹介しますと、以下👇のようなモノに改善されているようです。😊

新たなスマホ固定ホルダー解説画像:商品ページより引用
■新たなスマホ固定ホルダー解説画像

色々と解説を書き込んでしまったので、逆に見づらくなってしまったかもしれませんが、おそらくバローレンズへの固定を意識して、このホルダーを採用しているものと思われ、接眼レンズ自体に固定できそうな仕様のように見えます。

筆者のはぜんぜん違うタイプでしたので、100%ではないのですが、中央の写真②に写っている、ギザギザの部分を接眼レンズに嵌めて、おそらく脇のツマミを回すことで、このギザギザが締め付けられて、接眼レンズに固定できる・・・というスマホ用ホルダーだと思われます

だとすれば、ギザギザの締付け力がどの程度かに拠りそうですが、ここで強く締め付けられるなら、このホルダーの方がだいぶ良さそうに見えます。🤔


この新ホルダーが適切なモノであるなら、蛇足になってしまうのですが、鏡筒と接眼レンズの径を測っておきましたので、万が一、新ホルダーが用をなさない時に、役立つだろうと思われる情報として、掲載しておきます。

筆者の光学顕微鏡(実体顕微鏡)WR851の接眼の径28mm:写真画像
■筆者のWR851-2の接眼レンズの径
筆者の光学顕微鏡(実体顕微鏡)WR851の接眼レンズ下の鏡筒径25mm:写真画像
■筆者のWR851-2の接眼レンズ下の鏡筒径

あくまでも筆者の手元にある、光学顕微鏡 2000倍での径になりますので、この辺りの仕様までが変わってしまっていると、何の役にも立たない写真になってしまうのですが。😋

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バローレンズについて

さて、ようやく最後のパートに辿り着きました。😓
最後はバローレンズについての補足解説をさせて頂きます。

まず、この光学顕微鏡 2000倍のセットに同封されている、バローレンズのみを抜き出して、外観をご紹介しますと、以下👇のようなモノになります。

実体顕微鏡WR851-2に付属されているバローレンズ外観を撮影した写真画像
■WR851-2に付属されているバローレンズ外観

ご覧頂ければ、容易にご認識頂けるものでしょうかね・・・😧
右側はバローレンズ用の接眼レンズ25倍ですので、この接眼レンズが、左側のバローレンズの鏡筒にハマることくらいまでは、筆者でも容易に察しが付きます。✌

・・・が!、先の通り、バローレンズについては説明書の方でも触れられておりませんし、これがどのように本体の鏡筒と絡んでくるのかが、恥ずかしながら、直観的には理解ができませんでした。😩

そこで、販売店さんにお願いしてみたら、すぐに送って頂けた、解説画像を以下👇に掲載します。

バローレンズ解説画像:販売店さんから頂戴した画像に筆者なりの解説をさらに書き加えた写真画像
■バローレンズ解説画像:販売店さんから頂戴した画像

また色々と補足コメントを入れてしまいましたが、要するに、本体側の鏡筒に固定されていると思っていた、接眼レンズはねじ込み式で固定されているだけで、外すことができ・・・
接眼レンズを外した本体側の鏡筒にバローレンズの鏡筒を差し込むだけ!のことでした。😑

WR851-2本体鏡筒から接眼レンズを外した状態を撮影した写真画像
■WR851-2本体鏡筒から接眼レンズを外した状態
WR851-2本体鏡筒にバローレンズを差し込んだ状態を撮影した写真画像
■WR851-2本体鏡筒にバローレンズを差し込んだ状態
(半分強ほど差し込んである状態)

このような形でハメ込み、拡大する際は、これを抜けないギリギリまで引き出すことで、2倍ほどの拡大映像が得られる形になります。👌

光学顕微鏡本体の鏡筒に差し込んだバローレンズを引き出した状態を撮影した写真画像
■鏡筒に差し込んだバローレンズを引き出した状態

、筆者も覗いてみて気付いたのですが、見えている映像がただ大きくなるだけで、その分、映像が荒くなってしまっているような気がしました。🤨
1000倍で見えている映像を、このバローレンズでさらに2倍に拡大することで、確かに2000倍の映像が得られるということにはなる訳ですが、映像が荒くなってしまうならスマホで拡大した方が手っ取り早いような気がしますよね。😅

レンズの話は完全に専門外ですので、もちろん知識はあまりない訳ですので、バローレンズとはそもそも何ぞや?と思って、得意のWikipediaさんで調べた結果を以下の折り畳み内に掲載しておきましたので、ご興味がありましたら、お手数なのですが、展開してみて頂ければと思います。

ザッと流してしまいましたが、「バローレンズ」や「バーロウレンズ」と記載が分かれていたりしましたので、そもそも「バローレンズ」って何だろう?という点の補足です。

得意のWikipediaさんによれば、以下のように定義されていました。

イギリス人数学者光学者のピーター・バローが考案・命名したレンズ構成、またはレンズ構成を組み込んだ装置光学系に組み込んだ場合、焦点距離を延長させる作用がある。天体望遠鏡の高倍率観測などに用いられる。バーローレンズと呼ばれることもある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA

呼び方はどちらでもいい!と言うことだと思いますが、念のため、英語表記を確認しますと「Barlow lens」のようですので、日本語読みと考えますと、確かにどちらでもいいのかも知れません。

具体的にどういうレンズなのか?という点につていは、同じくWikipediaさんによれば、ちょっと長めなのですが、以下のように記述されています。

天体望遠鏡に用いる場合には、接眼レンズのすぐ手前に配置して用いる。このため、対物レンズからの光の入射角が小さくなり、焦点距離が伸びたのと同じになり、拡大率が上がる。このため、対象を強拡大する必要があるような場合に用いる。ただし、拡大率が上がっても、得られる分解能が向上するわけではない(必要以上に拡大してもボケてしまい、精細な部分は見えてこない)ことに留意する必要がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA

ということですので、やっぱり筆者がバローレンズによる観察で感じた映像の荒さは正解だったのかもしれません。😓

ただ、スマホで覗くことを前提として考えていますが、肉眼で覗き込む🧐場合については、スマホのように拡大はできない訳ですから、この観点からまとめますと、今回の光学顕微鏡(実体顕微鏡)の「2000倍」という記載には一切の偽りもない!ということになります。👍

だいぶ長くなってしまい、申し訳なかったのですが、次章にてレビューの総評をおこないます。😌

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光学顕微鏡 2000倍の使用感(総評)

いい部分と芳しくない部分の全てをお伝えしようと思ったら、何だか批判的な見解の方が多くなってしまった気がします。😓

・・・なのですが、こんなに簡単に、しかも10000円ほどの出費で、本当に1000倍のスマホ画像本当に2000倍の肉眼映像得られる顕微鏡に出会えたとことは、筆者にとって、掛け替えのない大きな出来事になったことも事実ですし、おすすめ顕微鏡であることに変わりはありません。😤

光学顕微鏡(実体顕微鏡)WR851のメーカーロゴ部を撮影した写真画像
■光学顕微鏡(実体顕微鏡)WR851のメーカーロゴ部

また、商品ページで「1000倍」と謡われているのに、一年間試行錯誤しても「100倍」弱までしか拡大できないデジタル顕微鏡😩、「60倍」と書いてあるのに、せいぜい「8倍」ほどまでしか拡大できない拡大鏡🥴・・・
そんな商品が横行している昨今、本来は当たり前のことのはず!😤と思いつつも、本当に謡い通りに拡大できる顕微鏡に出会えたという点でも、非常にうれしい買い物となりました。😇

今回、このレビュー投稿を書きながら、意外と気になる所があることに気付きましたが、この謡い通りの倍率の画像が容易に得られる点、細かい点もあげるなら、移動ルーラーが付いている点、フラ付きのないしっかりとした重量感で観察に集中できる点、などの素晴らしさが、結果的に、その全てを帳消しにしてしまっていたことが分かりました。😅

 
■光学顕微鏡(実体顕微鏡) 2000倍「WR851-2

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■光学顕微鏡(実体顕微鏡) 1000倍「WR851-1

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このリンク👆からでなくても構いませんので、光学顕微鏡(実体顕微鏡)に限らず、お手頃価格の1000倍、もしくは2000倍の顕微鏡のご購入をご検討されている、全ての方に、この光学顕微鏡「WR851」を心からお勧めします。🤗
決して嘘でも騙しでもありません!

最後に1点! 危うく書き忘れるところでした。😨💦
筆者が購入した前者に当たる、2000倍光学顕微鏡(実体顕微鏡)「WR851-2」については、スマホ固定ホルダーが新製品に切り替わっていますが、後者に当たる1000倍の方「WR851-1」については、このホルダーの画像が元のままになっていた気がします。🤨

元のホルダーは基本的にそのままでは使えませんで、隙間を埋めるためにクッション材を挟み込んだりする必要があります。
筆者のように汎用ホルダーを別途ご購入されてもいいとは思うのですが、ご購入前に販売店さんに、問合せを入れてみてもいいかも知れません。👍

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今日のまとめ

今日は、建築士である筆者が、最近愛用している、おすすめ顕微鏡に当たる、光学顕微鏡(実体顕微鏡) 2000倍のレビュー投稿を書いてみました。😝

100%おすすめの顕微鏡だと思って書き始めた割に、案外、気になるところが多かったことに気付いたりもしてしまい、さらに、お伝えすべき点のみを絞って・・・と思っていたのに、また、いつものような長文の記事になってしまいました。😢

レビュー部分が特に長くなってしまったため、読みにくさを少しでも軽減しようと、特にPCでご覧いただいている読者の皆様用として、目次に戻れるリンクを随所に貼っておきましたので、毎度のことで大変恐縮なのですが、ご理解いただくと共に、ご容赦頂ければと思います。🙏

しつこいようですが、お手頃価格で高倍率の顕微鏡を選ぶなら、光学(実体)顕微鏡「WR851」がベストと言ってしまうと、偽りや誇張表現になっていましますので、もちろんそこまでは言わないのですが・・・
筆者的にはコスパはサイコー😍!、間違いなくおすすめの一品です。👍
 

実は、もう一台、似たような実体(光学)顕微鏡を入手する手筈が整っていますので、余力があれば、そちらの方も使ってみようと思っています。😊


本日も、長々とお付き合いいただき、どうも有難うございました。😌
 
 

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