当サイト内では、(運営の都合上)スポンサーさんサイトの広告が表示されております。相変わらずの貧乏サイト😭ですので・・・、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します 🙇            

久しぶりの建売ダメ出し!👊(ダメ出し015)

投稿10789のアイキャッチ その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今日も、大した話ではないのですが、筆者の建売マイホームの当初ダメ出しの際に気付いていなかった、建売住宅のダメな部分、つまり施工の不備(配慮が足りない部分)を見つけてしまいました😱ので、ダメ出し⑮としまして、久々にダメ出しをさせて頂きます。👊

・・・と言っても、今回のモノは施工の不備?というほどの類でなく、「ったく😒、ちゃんとやれよな~💢」というレベルの、細かな甘い箇所のお話です。😅

建売だからといって特に失敗したとも思っていないのですが、相変わらず憂鬱なダメダメ建売住宅ですね・・・ 😒

また、過去のダメ出しも振り返りつつ、後半では、諸々のダメ出しを踏まえて、建売に住まう一建築士として、建売で失敗しないためにどうしたらいいか?という点について考えます。
※今回は時間の関係でザッとになります。🙏
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

当初のダメ出しリスト

今回のダメ出しとは関係ないのですが、筆者が6年前に、新築で購入した建売マイホームに対して、徹底的に出したダメ出しの中、すでに当ブログで挙げているダメ出しを、改めてザッとおさらいします。🤗

当初の投稿「ダメ出しPartⅠ」で挙げたダメ出しは、大きめの問題、どちらかというと構造的なモノ(根本的なモノ)がメインで以下の5点でした。

二本目のダメ出し投稿「ダメ出しPartⅡ」で、ご紹介したダメ出しは、比較的小さめの表面的なダメ出しがメインで、以下の内容でした。

⑥2-1「なぜこの外観・・・? Why?」については、表面的な見ために関するダメ出しではあるのですが、比重としては大きめの内容です。
個人的には画期的な外観リフォーム😘だったと自負していますので、ご興味とお時間がありましたら、ダメ出しも含めたワンストップの記事「個別⑦:外観は隠してしまうことにしました♪」の方もお立ち寄り頂ければと思います。👍

その後、ダメ出し忘れに気付いて、フローリングの色について、以下👇の「個別④:LDのフローリング増貼り!」という投稿のこの辺りで、13番目のダメ出しを行なっています。

早いもので、当初のダメ出しからはもう二年近くも経ったんですね・・・
年を取るわけです 😓
でも、改めてここに貼り付けてみると、懐かしく感じます。😅

[210717追記]
似たようなダメ出し記事を書いていて気付いたのですが、その他のダメ出しがあることに気付きました。😫

この👆13番目の次に、14番として散水栓のフタ閉まんないじゃん!」を挙げさせてください。
紛らわしくなってしまい、申し訳ございません。🙏

ちなみに、一応は建築士ですので、基本的にこれらの問題点は当初リフォームにて、おおむねは解決済みであることは言うまでもありません。😤

スポンサーリンク

今回のダメ出し😒!(ダメ出し⑮)

今回のダメ出しは、リフォームするとかしないとか、そういうレベルの話ではなく、ある日、筆者の建売マイホームの屋根の点検をしようと思って、普段は出ることのない、サービスバルコニー(2Fの室外機置場)に出た時にたまたま見つけた不備です。😑

おいおい、何だよこれ~😩」というレベルのダメ出しになります。☝

おいおい、何だよこれ~😩

前置きも長かったので、いきなり写真のご紹介から入りますが、これ👇、何の写真かお分かりになられますかね?👀

サービスバルコニーにあるベントキャップ(換気フード)に何かが挟まっている写真画像1
■サービスバルコニーにあるベントキャップ

ベントキャップなどと呼ばれている部材になりまして、平たく言うと、換気口の外側のキャップになるのですが、例えば、以下👇の写真のようによく外壁に付いている、ステンレスアルミでできた換気フードを見上げた🙄写真です。

どのお宅にもあるものですので、こう見るとお分かりになられるかと思います。🤔

ベントキャップ(換気フード)の解説用写真画像
■ベントキャップ(換気フード)例

今回のベントキャップは、換気フードと言っても、換気扇のモノではなく、給気口のキャップになりまして、それを下から見上げたものが、先ほど👆の何かが挟まっている写真ということになります。☝

換気扇は室内から屋外へ排気しており、給気口は屋外から室外へ給気していますので、風の流れとしては逆にはなるのですが、いずれにしても何かが挟まっているべき部分ではありませんし、基本的に、後から何かが挟まるような箇所でもありません。😤

いったい何が詰まっているんでしょうね・・・ 😟

何でこんなトコにクロスがあんのよ?😩

答えは「ビニルクロスの破片」でした。😰

引っ張っても抜けてこないので、結局そのまま放置してしまいましたが、近づいて撮影しますと、こんな👇具合に挟まっていました。

サービスバルコニーにあるベントキャップ(換気フード)に何かが挟まっている写真画像2(近景)
■サービスバルコニーにあるベントキャップの近景

例えば、キッチンの換気扇などは風量が大きめですので、吸い込む威力が強いと同時に、換気フード(ベントキャップ)から吹出す力も強くなるため、仮に、換気のダクト(配管)内にゴミなどが落ちていたとすれば、それをベントキャップまで押し出してしまって、こんな👆形に引っ掛かる可能性はゼロではないです。

ただ、ダクトの中にこの手のゴミが落ちていること自体、そもそもどうかとも思いますけどね・・・ 😓
ちなみに、埃や塵などはダクト内に溜まりますので、経年にもよるのですが、ダクト内は真っ黒な埃や塵がだいぶ堆積しているものです。

特に今回は給気口であって、換気扇のような機器を用いる給気方式ではなく、いわば「孔いているだけのただの穴」ですので、屋外のゴミなどを吸い込むようなことは100%考えられませんし、風向きが逆ですので、給気口内にゴミなどが残っていたとしても、こんなことにはならないはずです。

室内に貼られているクロスの一部が剥がれて、たまたま室外に出て、たまたま空中を舞い、たまたまこの換気フード(ベントキャップ)のすぐ目の前を、たまたま通過するようなことが、万が一あったとしても、こんな風には100%引っ掛かりません。🤨

おそらく、クロス屋がクロスを貼るために給気口の室内側キャップを外して、クロスを貼りながら、クロスを穴の形状にカット・・・
建売だからってことで、適当な心持で緊張感などは持たず、給気口内を確認することもなく、その破片を中に残したまま、キャップを戻したんでしょう。😞

ったく、勘弁してほしいですね。😩🖕

スポンサーリンク

建売住宅で失敗しないために必要なこと

建売住宅を購入されて失敗したと思われていらっしゃる方も、多くいらっしゃると思うのですが、金額が我々一般庶民にとっては大きめの数字であるとはいえ・・・
所詮、いわば住宅版のワゴンセールみたいなモノであることは事実ですよね。

注文住宅は注文住宅で相当の労力が必要ですし、建物工事費だけで比較した場合、建売に比べると2~3割くらいはお高くなってしまうはずですので、その分の「お釣り」と考えると、気持ちがやや軽くなるかな・・・と思います。😅

筆者の場合は本業ですので仕方なくやるのですが・・・
注文住宅の場合は、とにかく膨大なエネルギーが必要になります。
言葉では説明しつくせるものでもないのですが、こちらが申し訳ない気持ちになるくらい、お伝えしなければいけない事項が多々ありますし、決めて頂かないと進まないような事項も膨大にありますので、余力が十分にある方でないとできません。

例えば、ある程度、仕様や構法が定まっているメーカーさんなどの規格モノであれば、注文住宅と比べると、さほどの労力も必要ありません。
ただ、それでは自由度が制限されてしまうという意味では、純粋な注文住宅ではありませんし、コストもさらに割高になる場合が多いようです。
筆者も職業柄、大手メーカーさんとも付き合いがあるのですが、コスト面はビックリしてしまいますので。😨

また、建築士である筆者も、建売住宅の良からぬ性質を予め認識していながらも、見事に建売のトリックにハマって、こぉ~んなレベルの建売に(おとなしく?)住んでいますので、あまり悲観的にならないようにしてください。👍

※根本的な欠陥がある建売の場合はそんな呑気な状況でもないとは思うのですが・・・ 😓


なお、大きなお世話かも知れないのですが・・・ 😓
こちらの投稿でも書いていますが、これから建売を購入されるご予定のある方は、とにかく許される限りの時間を費やして、しっかり、じっくり内見(事前の見学)をすることをお勧めします。

ご家族と住まわれるご予定の場合は、ご家族と一緒にご覧になられた方が、事前に気付く箇所も人数の分だけ倍増しますし、後々のトラブルも少なくすることができます。

挿絵:建売で後悔しないいために、より多くの目での内見をイメージさせるイラスト画像

また、難しい場合もあるかとは思うのですが、内見の際はそこに住まうことを具体的にイメージすると同時に、特にリビング周りについては家具の置き方なども具体的にイメージして頂いた方がいいです。

とにかく、許されるだけの時間をふんだんに使い、具体的な生活をイメージすることで、見えなかった部分が見えてくるはずですので、結果的に建売購入に係るトラブルを減らすことに繋がるはずです。👍
※「見えない瑕疵」については、残念ながら見えてこないのですが・・・。

品確法で約束されている、「瑕疵担保責任」の掛かるような範囲の箇所については、我々建築士であっても、一般的な内見(事前の見学)だけでは見抜くことが難しい点になりますので、残念ながら、見ためでその可能性を判断できる部分ではありません。
逆に、見た目ではどうしようもないことから、法で約束してくれている、ということですね。

具体的なチェックポイントについては、他の投稿で準備中ですので、しばしお待ちください。🙏

スポンサーリンク

今日のまとめ

本日は、つい先日、新たに発見した筆者の建売マイホームにおけるダメ出し箇所を、ダメ出し⑮ということでご紹介しつつ、建売住宅を購入して失敗したと思われている方これから建売を購入される方に向けて、建売で失敗しないためにはどのようなことに注意するべきか?という点について、一建築士としてザッと考えてきました。

挿絵:建売で後悔している様子をイメージさせるイラスト画像

取急ぎ、ここで言えることは、今回のダメ出し⑮は許容範囲内としても、上述のダメ出し①で挙げているような内容については、建売で失敗しないための、最低限のチェックポイントになります。☝

筆者がおこなった当初リフォームのように、手を加えることで解決できる問題と、そうではない、どんなに頑張っても覆す(くつがえす)ことが難しい根本的な問題がありますので、じっくり、しっかり内見していただき、建売住宅のご購入で失敗などすることのないよう、ぜひご注意頂ければと思います。

抽象的なアドバイスに留まってしまい、申し訳ありませんでしたが、最後までお読みいただき、どうも有難うございました。🙏
  
  

スポンサーリンク
スポンサーリンク
その他
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
zukky(A)をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
とある建築士の憂鬱

コメント

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使用しています。コメントデータの処理についての詳細は、大変お手数なのですがこちらをご覧ください。
 

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使用しています。コメントデータの処理についての詳細は、大変お手数なのですがこちらをご覧ください。
 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました