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アミメニシキヘビはいつ、どこから戻ったのか?

投稿14678のアイキャッチ その他
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今日は、昨日(21年5/22)夕方に、比較的ご近所に当たります横浜市戸塚区にて、何と!17日間の時を経て、ようやく無事に捕獲された・・・という朗報のあった、アミメニシキヘビのお話です。

iZoo園長白輪氏に捕獲されたアミメニシキヘビ
(週刊女性PRIMEさんページより引用)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像01
■iZoo園長白輪氏に捕獲されたアミメニシキヘビ
週刊女性PRIMEさんページより引用)

筆者は建築士であって、もちろん爬虫類学者ではありませんので、アミメニシキヘビだろうが、アオダイショウだろうが、ヤマカガシだろうが、正直なところ、詳しくもありませんし何でもいいのですが・・・ 😅

延べ270人ほどの捜索だったにも関わらず、全長3.5mものニシキヘビが17日間も見つからず、最終的に、飼い主宅の小屋裏(勾配屋根の最上階の天井裏)で見つかった!という事実が、どうしても腑に落ちません。🤨

天井裏と屋根裏、小屋裏の違いについては、こちら👉天井裏と屋根裏、小屋裏の違いって?でご説明してあります。
各所の報道では「屋根裏という言葉が使われていますが、ここでは「小屋裏」で統一させて頂きます。

また、「天井裏」関連記事は色々あるのですが、天井裏へ入り方などを解説している天井裏の入り方、覗き方」のこの辺りに目次がありますので、必要に応じてご覧になってみてください。😉

そんなことで、戸塚アミメニシキヘビが、いつどこから(小屋裏に)戻ったのか?という点について、建築士的な観点で考えてみたいと思います。😌
 

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アミメニシキヘビが逃亡したアパートはどこだ?

しつこいようですが、筆者は建築士で、四半世紀(要は25年)ほどは建築士として、真面目に建築だけに携わっておりますので、はっきり言って、アミメニシキヘビの習性や生態なんぞは知る由もありません。😤

ですので、まずは、そのアミメニシキヘビが逃亡したアパートが、どんな建物なのか?が分からないことには、何のイメージをすることもできない訳です。😑

・・ということで、WEB上の情報や報道写真などから、そのアミメニシキヘビが逃げ出したアパートの位置、つまり所在地(住所)を割り出しまして、具体的なイメージをしてみることにしました。

アミメニシキヘビ逃亡の住所(所在地)

アミメニシキヘビが逃げ出したアパートがある位置がどこなのか?については、WEBである程度までは絞れましたので、後は、報道写真などから、具体的な建物の所在地(住所)を割り出すだけです。

どこまで書いていいのか分かりませんし、そもそも100%ではありませんので、一部は伏せますが、以下👇の住所だと思われます。

 
アミメニシキヘビ逃亡の住所(所在地):戸塚区名瀬町1〇60-5
 

グーグルマップさんの航空写真で言いますと、この👇建物です。

アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの位置
(Google mapさん 航空写真より引用)解説コメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像02
■アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの位置
(Google mapさん 航空写真より引用)

100%ではありませんが、99.9%くらいの確率できっと正解だと思います。
ので、この建物だ!という仮定の下に、アミメニシキヘビはいつ、どこから小屋裏に戻ったのか?という点について、考えていきます。

アミメニシキヘビが逃亡した建物概要

仮に、先の所在地(住所)に建っているアパートにて、アミメニシキヘビが逃亡騒ぎが発生したとしますと、次はこのアパートの構造などを把握したくなります。
※というか、把握しないことにはイメージが湧かないためですね。

アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの外観
(Google Street Viewさんより引用)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像03
■アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの外観
(Google Street Viewさんより引用)

机上での推測ですので、個人的かつ主観的なモノにはなるのですが、この👆アパートの概要は以下👇のような感じだと思います。

  • 世帯数 :おそらく4世帯(4住戸)
  • 構造・規模:木造か軽量鉄骨造の220㎡強ほど
        ※おそらく軽量鉄骨のプレハブ
  • 建物用途:建築基準法にいう共同住宅
  • 住戸間取:3DKもしくは2LDK
  • 住戸面積:55㎡ほど
  • 竣工年 :おそらく1995~2000年頃

ちなみに、構造についての「おそらく軽量鉄骨プレハブ造?」は、アパートの館銘板に、建てたアパートメーカーが書いてありましたので、そこからの推測になります。

アミメニシキヘビが逃亡したアパートの館銘板付近の解説コメント入り写真画像
(Google Street Viewさんからの引用)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像04
■アミメニシキヘビが逃亡したアパートの館銘板
(Google Street Viewさんからの引用)


木造である可能性もゼロではないのですが、小屋裏に軽量鉄骨も見られますし、プレハブの場合は軽量鉄骨の場合が多いため。

建物概要も何となくは掴めてきたところですが、都市計画条件によって、建物の種別が変わってくる場合がありますので、敷地に関する都市計画情報も合わせて見てみることにします。

アミメニシキヘビが逃亡した敷地の概要

都市計画情報は、横浜市の場合はWEBでほぼ100%調べられますので、とても便利ですよね。😊

アミメニシキヘビ騒動のあったアパート敷地の都市計画地図抜粋
(横浜市アイマッピー画面より引用)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像05
■アミメニシキヘビ騒動のあったアパート敷地の都市計画地図抜粋
(横浜市アイマッピー画面より引用)

調べてみましたら、いわゆる調整区域のようでしたが、都市計画情報の概要はこの👆👇ような感じでした。

  • 区域区分:市街化調整区域
  • 用途地域:指定のない区域
  • 建蔽容積:建蔽50% 容積80%
  • 高さ規制:日影3/2h-1.5m 道斜勾配1.25
  • 防火指定:22条区域
  • その他 :宅造工事規制区域、景観計画

細かいところはいいとして、耐火建築物や準耐火建築物ではない構造であることは分かりました。
※耐火や準耐火の話は論点が逸れますので割愛します。

アミメニシキヘビとは関係ありませんし、皆さんはご興味ないと思いますので、ここはこの位にしておきます。😅

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アミメニシキヘビはどこから逃げたのか?

さて、建物のことが分かってきましたので、アミメニシキヘビの具体的な話に入っていきましょう。🤗

まずは、「アミメニシキヘビはどこから逃げたのか?」という疑問を解決するところからスタートします。

これについては、新聞社さんや雑誌社さんの報道を正として考えます。
色んな報道がありましたので、周知の通りかと思うのですが、WEB情報に拠りますと、アミメニシキヘビが逃亡した当日、夜帰宅した際には網戸が開いていたとのこと。

換気のために窓は開けていて、網戸は閉めた状態で出かけたはずが、戻ったら網戸が開いていたということのようです。

挿絵:アミメニシキヘビのイメージ:ニシキヘビを撮影した写真画像
※今回のアミメニシキヘビではありません。
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像06
■アミメニシキヘビのイメージ:ニシキヘビ写真
※今回のアミメニシキヘビではありません。

ケージの大きさについて、役所への届け出内容と違っていた・・・などという話もありましたが、本論から逸れますので、無視しまして・・・

ケージには金属製のカギが掛けられていたらしいのですが、帰宅した際には、ケージ内に入っていたはずのアミメニシキヘビが見当たらず、そのケージのカギが壊れていたため、今回の騒ぎに繋がったとのことのようですね。🤔

子供の頃、ザリガニを採りに近所の川に行って出くわした、ヤマカガシと呼ばれる体長1mほどのヘビを捕獲してきて、飼育箱に入れて飼っていたことがありました。

水面を泳ぐヤマカガシを撮影した写真画像(フォトACさん提供)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像07
■水面を泳ぐヤマカガシ(フォトACさん提供)

入れていたのは、ザリガニやカブトムシ用の飼育箱ですので、プラスチックでできている簡易的なこんな👇タイプの飼育箱だったと思います。

今回のアミメニシキヘビとは違って、体長1mほどのヘビですので、せいぜい直径15mmほどの小さい蛇なのですが、筆者がロクに世話をしなかったせいもあると思うのですが・・・

商品リンク写真画像:飼育箱 パノラマ ビッグSANKO
(Amazonさんからの出展)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像08
■飼育箱:SANKO パノラマ ビッグ
(Amazonさんからの出展)

ある日、同じくプラスチックでできていた飼育箱の蓋を突き破って逃げて行ってしまいました。😖

もちろん目の前で突き破られたわけではなく、いつも通り観察しようと思って、飼育箱を置いていた場所に行ってみると、フタが開いていた訳でなく、例えばこの👆飼育箱だとすると、黒い網目になっている部分に3センチほどの穴が開いていて、ヤマカガシがいなくなっていたんです。😰

今思うと、もしかすると、ロクに世話をしない息子を見るに見かねた父が、飼育箱に穴を孔けて逃がしたのかな・・・と言う気もしなくもないのですが、子供心にヘビのパワーに度肝を抜かれた😨出来事でした。

今回のアミメニシキヘビ逃亡騒ぎを聞いて、今度、父に確認してみようと思った次第です。😅

この二点からフツーに考えますと、ケージに入っていたはずのアミメニシキヘビがカギを壊して室内に出て、窓から外に逃亡した・・・と考えられる、ということになります。

まぁ、ごもっともで合理的な推理ですよね。🤔

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アミメニシキヘビはいつ戻ったのか?

これは、個人的な推測の域を出ないのですが・・・
筆者は、結構早い時期に戻っていたか、もしくはそもそも外には出ていないのではないかと思います。😑

小屋裏には早々に戻っていた?

新聞社さんなどの報道記事によると、何度か、小屋裏(勾配屋根の最上階の天井裏)を点検したが見つからなかったような話が書いてありましたので、そのタイミングにも拠るのですが、いずれにしても早々に戻っていたような気がします。

アミメニシキヘビの生息地

なぜなら、アミメニシキヘビは東南アジアが主な生息地ですよね?
いつもお世話になっているWikipediaの生息地分布をみますと、以下👇のような分布になっているようです。

アミメニシキヘビの生息地分布
(Wikipediaさん当該ページより引用)を示した解説コメント入り地図画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像09
■アミメニシキヘビの生息地分布
(Wikipediaさん当該ページより引用)

地理は苦手でしたので、緑色の部分の国名を調べてみますと、インド、バングラディシュ、北部を除くミャンマー、ラオス、タイ、ベトナム、カンボジア、マレーシア、フィリピン、シンガポールでした。

どこも日本なんかと比べると比較にならないくらい暖かい地域ですよねぇ。😰
そもそも関東なんかで飼っていいのでしょうか・・・

逃亡期間の横浜市の気象情報

そこで、アミメニシキヘビが逃げ出した5/6から捕獲された5/22までの横浜市の気象情報を、気象庁さんで見てみますと以下のようなデータになっていました。

気圧降水量気温湿度風速風向日照時間
(hPa)(mm)(℃)(%)(m/s)(h)(6-18:00)(18-06:00)
61011.35.518.3803東北東5.4雨後曇時々晴曇時々晴
71007.7117.2831.9南南西0.7曇時々雨雨後曇時々晴
81000.519.4703.7南西8晴後時々曇
9996.522.5576.2南西9.4晴一時曇晴一時曇
101004.719.9463.2南南西11.4曇時々晴一時雨
111010.2017.75831雨一時晴後曇
121015.8017.8612.62.8雨時々曇
131011.21316974.40雨時々曇一時晴
141008.1020.1813.210.6晴時々曇一時雨曇一時晴
15101321.3733.4南南東8晴時々曇
161009.3119.8823.6南南東0.3雨時々曇曇時々雨
17999.31.522.3917.3南西0曇時々雨曇時々雨
181003.5021.7843.3東北東4.4晴後曇時々雨雨時々曇
191006.713.517.6981.60雨時々曇曇一時雨
201009.2919.5931.70曇後時々雨雨時々曇、霧を伴う
211000.16.522.1926.9南南西0.1雨時々曇曇時々雨
22998.80.519.7794.6南西0.2曇時々雨曇一時晴後雨
■横浜市の5/6~5/22の気象情報
(気象庁さんのデータを抜粋)

今年は特に寒い気がしますが、この期間の平均気温を計算すると「19.58℃」・・・
湿気はやや高めですので、比較的アミメニシキヘビも過ごしやすいのかな・・と思うのですが、曇りがちの日が多いですし、気温はお世辞にも暖かいとは言えません。🥶

筆者がアミメニシキヘビなら、居心地が悪くて逃げだしたところで、すぐに戻りたくなってしまう気温差です。

アミメニシキヘビが捕獲された位置

小屋裏で発見された位置を、報道写真で見る限りなのですが、なぜあんな高い所にわざわざ上がるのか?という点が個人的に気になりました。🤨

ヘビの習性はよく分りませんが、本能的に何かに登りたくなったり、巻き付いたりしたくなるものなのだろうとは思うのですが・・ 😟

yahooニュースさん記事より引用したアパート屋根裏の鉄骨に絡まっていたアミメニシキヘビ
(Kenny茨城・提供写真)(東京スポーツ)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像10
■アパート屋根裏の鉄骨に絡まっていたアミメニシキヘビ
(Kenny茨城・提供写真)(東京スポーツ)
(yahooニュースさん記事より引用)
※リンク先👆が削除されてしまいました。🙏

出回っている写真は、この二枚👆👇しか見つかっていませんが、共に小屋裏の中で最も高い位置、つまり棟付近一番入りにくい位置で、母屋にまたがる形で、屋根垂木間にすっぽり入ってますよね。😅

用語が分かりにくいかと思いますので、必要に応じて、こちら「天井裏の構造解説1-木造(W造)編」のこの辺りをご覧になってください。

この👆写真では黒いのが母屋その上の木材が「垂木になります。

前項で見たように、曇りがちな日が多いとしても、この時期は、日射熱が強まる時期ではありますので、小屋裏内は、低い位置であっても、おそらくプラス10℃ほどの気温にはなっているはずです。💧

週刊女性PRIMEさん記事より引用した小屋裏で捕獲される前のアミメニシキヘビ
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像11
■小屋裏で捕獲される前のアミメニシキヘビ
週刊女性PRIMEさん記事より引用)

その小屋裏の中でも最も高い位置で見つかっている様子であることから、一番暖かい位置を選んで登ったのではないか?と思えてならないのです。🤔

ちなみに、骨組みの中にベニヤ(合板)が写っているのがお分かりになられると思うのですが、このベニヤは野地板と呼ばれる、言わば屋根面の裏側に当たります。

つまり、日差しによって暖められた熱を直接感じられるのが、このベニヤ(合板)面という訳なのです。


ですので、要するに最も暖かい位置で発見されたということは・・・
そもそも屋外の気温には耐えらなかったはずですので、仮に飼育箱から出た後に、屋外に逃げ出したとしても、出た瞬間に寒さは感じるでしょうから、暖を取るために、すぐに建物内に戻ってきたのではないか?ということです。☝

そもそも屋外には出てないのでは?

次に、筆者が勝手に思っている、もうひとつの可能性「そもそも屋外には出ていないのでは?」という説についてです。

実際に屋外に出ていないとすると・・・、じゃあ室内のどこから小屋裏に上がったのか?という話になってしまいますが・・・
正直なところ、これについては、推測しきれずにいます。😟

まさか、捜索員と同じようにユニットバスの天井点検口から上がったとも思えませんし・・・。😓

すぐ上の小屋裏で、こんな大きなアミメニシキヘビがズリズリしていれば、さすがに飼い主も気付くだろうとも思うのですが・・・。

SUUMOさん物件情報ページより引用し編集した、アミメニシキヘビが逃亡した住戸の間取イメージスケッチ画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像12
■アミメニシキヘビが逃亡した住戸の間取イメージ
(SUUMOさん物件情報ページより引用し編集)
※おおむね合ってるはずですが、筆者の勝手なイメージです。

この👆間取り図は、SUUMOさんに掲載されていた、ぜんぜん別の他の物件の間取り図を組み合わせて、今回のアミメニシキヘビ騒動のアパートの間取りを、勝手な想像で作ってみた画像です。😜

正しいかどうかは微妙ですが、おそらく95%ほど合致しているはず。👍

また、報道資料から筆者が勝手に推測した、今回のアミメニシキヘビの発見箇所をこの👆間取り図に図示しますと、以下👇の位置になります。

SUUMOさん物件情報ページより引用し編集、さらに追記した、アミメニシキヘビの発見箇所のイメージスケッチ画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像13
■アミメニシキヘビの発見箇所のイメージ
(SUUMOさん物件情報ページより引用し編集、さらに追記)

17日に渡る捜索の間、何回かは小屋裏(屋根裏)を確認した・・との情報がありますので、仮にアミメニシキヘビが屋外に出ることなく、ずっと小屋裏(屋根裏)にいたなら、捜索員が見つけているはずだろ!と思われると思います。😓

もちろん筆者もそう思うのですが、建築の構造を理解している方がどれだけ捜索に関わっていたのか?によって、見える範囲が違ってくる場合もありますよね?


例えば小屋裏(勾配屋根の屋根裏)の様子を筆者の建売マイホームの天井裏でご紹介しますと、以下👇のような感じの場所になります。

参考画像:筆者の建売マイホームの小屋裏を撮影した写真画像01(勾配屋根の最上階天井裏)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像14
■筆者の建売マイホームの小屋裏01
(勾配屋根の最上階天井裏)

下の方に写っているピンク色のビニールが掛かった布団みたいなモノは、断熱材なのですが、足元にはこの👆ように一面に断熱材が敷かれています。

詳細については、他の投稿「壁の中に下地を入れます」のこの辺りでご紹介していますので、必要に応じてご参照ください。

この断熱材は通常の場合、固定されているものではありませんので、仮にアミメニシキヘビがこの上をズリズリ歩いたとすると、断熱材がグチャグチャになってしまいます。😫

つまり、ユニットバスの天井点検口から覗いた際に、まず上を見て、次に断熱材をチェックすれば、アミメニシキヘビがそこにいるのか/いないのかを一目瞭然に把握することができるということになりますよね。🤔

ちなみに、この小屋裏空間は(基本的に)一室ですので、ユニットバスの点検口から覗いて、グルッと見回すだけで確認は済んでしまいます。

仮説1

そんな中でひとつ仮説を立ててみます。

仮に捜索員が確認する以前から、アミメニシキヘビが、この小屋裏に入っていたとしたらどうでしょうか?

挿絵:アミメニシキヘビのいるのに気づかない捜索隊をイメージさせるイラスト&写真複合画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像15

断熱材の上をズリズリするのが、動きにくいことくらいはアミメニシキヘビも気付くものと思いますので、断熱材の一部を多少グチャグチャにするくらいで、あとは梁の上を移動したりすることで、グチャグチャは最低限で済むことになります。

その後、捜索員が天井裏内を確認するとしても、最初っから一部だけがグチャグチャになっているくらいでは、捜索員に建築内装系の専門家でもいない限り、異変に気付くことは難しいのではないかと思います。

仮説2

先ほど、「小屋裏空間は(基本的に)一室」と、お書きしました。😑
これは決して嘘ではないのですが、実は隠れられる場所がない訳ではありません。😳

具体的にどういうお話かと申しますと・・・
ご存じの方も多くいらっしゃると思いますし、他の投稿「壁の中に下地を入れます」のこの辺り等でもご紹介している話なのですが、石膏ボードなどで作られた一般的な壁の内部は、以下👇のように完全な空洞になっています。
※ちなみに「中空壁」と言います。

参考画像:筆者の建売マイホームの中空壁の内部を撮影したコメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像16
■筆者の建売マイホームの中空壁の内部

完全に空洞になっているこの👆ような「中空壁の範囲を、先ほどの間取り図上でご説明しますと、以下👇の青い壁の部分はほぼ「中空壁」になっているはずの部分です。

SUUMOさん物件情報ページより引用し編集、さらに追記した、アミメニシキヘビ騒動のアパートの中空壁位置
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像17
■アミメニシキヘビ騒動のアパートの中空壁位置
(SUUMOさん物件情報ページより引用し編集、さらに追記)

つまり、外壁と界壁を除いた、中通の壁が全て「中空壁」になっているということになります。

現実的には、実際のこのアパートの小屋裏に潜ったわけではありませんので100%ではないのですが・・・
敷き詰められている断熱材を少しズラせば、以下👇のように、「中空壁」の内部が見えてくるのです。😨

参考画像:筆者の建売マイホームの中空壁の上部を撮影したコメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像18
■筆者の建売マイホームの中空壁の上部

もちろん、今回の捜索でも小屋裏内の点検時に、断熱材を退けて全ての「中空壁」内の点検までしている可能性もあるのですが、仮にしていなかった場合・・・

この「中空壁」内部にアミメニシキヘビが潜んでいた可能性もありますので、小屋裏内の点検時に見落とされていた可能性も、個人的には否めないものと考えています。

ちなみに、この👆筆者の建売マイホームの中空壁の巾は105mm
今回のアミメニシキヘビ騒動のアパートとは構造が違いますので、一概には言えないのですが、フツーに考えますと、100mm前後にはなりますから、「直径10cm」と言われている今回のアミメニシキヘビは、ピッタリ納まることになりますので。😅

そうは言っても、そもそもどこから小屋裏内に入ったのか?という点については、相変わらず闇の中ではあるのですが・・・ 😞💧

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アミメニシキヘビはどこから戻ったのか?

最後になりますが、仮に屋外に逃亡していたとして、アミメニシキヘビは一体どこから小屋裏(勾配屋根最上階の天井裏)に戻ったのか?という疑問についてです。

前項でお話しした、最初っから小屋裏内にいたとしても、室内側からどのように小屋裏に入ったのか?という疑問は残りますよね・・・ 🤨

報道されているアミメニシキヘビの侵入口

これについては、WEB上には大した情報が見つからず、日刊スポーツさんの記事に掲載されていた写真から想像するしかないのですが、以下👇のような写真が掲載されていました。

日刊スポーツさん当該記事ページより引用した屋根裏へのアミメニシキヘビの侵入経路を確認する捜索スタッフ(撮影・鎌田直秀)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像19
■屋根裏への侵入経路を確認する捜索スタッフ(撮影・鎌田直秀)
(日刊スポーツさん当該記事ページより引用)

プレハブの場合、予期しない部分に変な隙間があったりするのは事実ですし、建設時期は既述の通り20年ほど前だと思われることから、当時の施工レベルと技術を考慮しますと、この隙間からアミメニシキヘビが小屋裏に戻ったとしても、100%の否定はできません。

ちなみに、この👆箇所がどこなのかと言いますと、前半でご紹介したグーグルストリートビューさんからの写真で図示しますと、以下👇の辺りになります。

Google Street Viewさんからの引用した、アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの報道されている侵入箇所を図示した解説コメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像20
■アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの報道されている侵入箇所
(Google Street Viewさんからの引用)

これではよく見えないと思いますので、角度を変えつつもう少し近づいて、同じくストリートビューさんの写真でご説明しますと、以下👇の個所です。

Google Street Viewさんからの引用した、アミメニシキヘビの侵入箇所として報道されている箇所を拡大し図示したコメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像21
■アミメニシキヘビの侵入箇所として報道されている箇所拡大
(Google Street Viewさんからの引用)

写真で見ても確かに隙間はありそうには見えますので、筆者が一般の人なら「へぇそうなんだぁ・・😮」と思ってしまうと思うのですが、建築士としてフツーに考えてしまうと、この場所に隙間はあるとしても、小屋裏内まで今回のアミメニシキヘビが通っていける隙間はないような気がしてしまいます。😟

プレハブですので、先の通り変な隙間があって、小屋裏まで通っていける隙間があってもおかしくはないのですが・・・
個人的にはどうもしっくりこないんです。😒

アミメニシキヘビは破風の裏を通れる?

この章の冒頭の写真で、侵入経路として示唆されているこの隙間は、破風板の裏側ということになりますので、破風板の納まりを見てみますと、通常は以下👇のようなイメージになります。

ニチハさん施工資料より引用し編集&追記した、アミメニシキヘビ侵入口とされる破風板付近の納まり01図上で、隙間がない旨を図示したスケッチ画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像22
■アミメニシキヘビ侵入口とされる破風板付近の納まり01
ニチハさん施工資料より引用し編集&追記)
[230401追記]リンク先ページ👆が削除されてしまいました🙏

図中に「押出し破風」と書かれているのが「破風板」ですので、この下側にアミメニシキヘビが侵入した隙間があるというお話ではあるのですが・・・
通常はこのような形で、すぐ裏側に「鼻隠し」というちょっとした板材が入りまして、それを下地として、釘で「破風板」を固定しています。

これは、今回のプレハブであっても原則は同じはずです。🤨

ただ、原則は同じ・・とは言っても、今回の個所については、先の写真のようにちょっと変な納まりになっている部分ではありますので、この場合の一般的な納まりをご紹介しますと、通常の場合は以下👇のような感じになります。

ニチハさん施工資料より引用し編集&追記した、アミメニシキヘビ侵入口とされる破風板付近の納まり02図上で今回の納まりの解説コメントを入れたスケッチ画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像23
■アミメニシキヘビ侵入口とされる破風板付近の納まり02
ニチハさん施工資料より引用し編集&追記)
[230407追記]リンク先ページ👆が削除されてしまいました🙏

ですので、仮に小屋裏通気用などに多少の隙間を取るケースはあるとして、例えばハチなどの小さめの昆虫であれば通行も可能だとしても、今回のアミメニシキヘビが通れるほどの通路は存在しないと思うんですよね・・・ 😑

かといって、じゃあどこなんだよ?😲と迫られてしまうと、困ってしまうのですが。😞

アミメニシキヘビが通れそうなその他の隙間

しつこいようですが、プレハブは思わぬところに変な隙間があったりしますので、そこから侵入できる可能性はあるのですが・・・
例えば、一般的な木造住宅やアパートと考えた場合に、小屋裏や屋根裏天井裏など屋外から侵入できる経路があるものか?という点について、ちょっと考えてみます。

実は、当サイトでは天井裏関係のネタがやや多めなのですが、これは元々、天井裏や小屋裏に小動物が侵入する例があるものですから、実際にどこから入ってくるんだ?という種明かしをしようと思って書き始めた・・というのが、正直なところでした。

詳細については、別の投稿で準備中ですので、ここでは軽く触れる程度にさせて頂きます。🙏

換気口を通れる?

小屋裏に潜ると、基本的に真っ暗なのですが、以下のような場面に出会うことがあります。

参考画像:筆者の建売マイホームの小屋裏を撮影したコメント入り写真画像02
(勾配屋根の最上階天井裏)
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像24
■筆者の建売マイホームの小屋裏02
(勾配屋根の最上階天井裏)

一瞬、あれっ?と思うのですが、これが小屋裏空間の換気に必要な軒裏換気口と呼ばれる換気口から漏れている光になります。

こんなに明るいなら・・・とも思うのですが、実際の軒裏換気口は以下のようなモノが多いです。

参考画像:筆者の建売マイホームの軒裏換気口を撮影したコメント入り写真画像01中景
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像25
■筆者の建売マイホームの軒裏換気口01中景

この写真は筆者の建売マイホームのモノですので、鋼製の軒裏換気口なのですが、樹脂製のモノもありまして、耐火や準耐火建築物扱いでなければ、樹脂性も使うことができます

寸法的には、以下のような感じですので、隙間としてはせいぜい2-3mmほどでしょうか・・・ 😅

参考画像:筆者の建売マイホームの軒裏換気口を撮影したコメント入り写真画像02近景
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像26
■筆者の建売マイホームの軒裏換気口02近景

既述の蛇パワーで突き破れば、入れないことはないと思いますが、軒裏換気口に穴が開いていた・・などとの報道はありませんでしたので、今回のアミメニシキヘビの侵入ルートとしては考えにくいです。😞

今回のアミメニシキヘビ騒動のアパートでも、樹脂製は使えますので、樹脂製であればさらに突き破りやすくはなるとは言え・・・
そもそも実際に軒裏換気口自体が付いているかどうかも調べ切れてはいません。


差し当たって、妻壁に換気口は付いている👇ようですので、この換気口だけで小屋裏換気量の規定が満たせれば、軒裏換気口は付いていないかもしれませんね。🤫

Google Street Viewさんからの引用した、アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの妻壁換気口付近の写真に換気口位置を図示したをコメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像27
■アミメニシキヘビ騒動のあったアパートの妻壁換気口
(Google Street Viewさんからの引用)

この手の妻壁に付けるタイプの換気口の隙間は、おおむね10-15mmくらいだと思われますが、おそらく防虫網などが設置されているはずですので、普通には入れない構造にはなっています。

また、一般的にはアルミ製の換気口である場合が多いです。

換気棟から入れる?

今回のアミメニシキヘビ騒動のアパートに付いているかどうかは分からないのですが、換気棟と呼ばれる小屋裏換気部材に少なからず隙間がありますので、念のため、これも見てみましょう。🙂

TOKOさんサイト換気棟ページより引用した、換気棟の例を示したコメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像28
■換気棟の例
(TOKOさんサイト換気棟ページより引用)

イメージ的にはこんな👆形で屋根の棟(てっぺん)の部分に付いている部材なのですが、小屋裏の換気をするためのモノですので、隙間があります

部材自体の形状をご紹介しますと、大きな部材構成としては、雨の侵入しない隙間を作り出す「ベース」の上に、「カバー」を被せるような構成になっています。👇

タニタさん換気棟カタログから引用した換気棟の部材構成を示した解説コメント入り写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像29
■換気棟の部材構成
(タニタさん換気棟カタログから引用)
※タニタさんカタログは削除されてしまったようです。🙏

この段階で、ベースに隙間はあるとしても、だいぶ複雑な隙間であることはご認識頂けると思いますので、アミメニシキヘビの侵入経路としては、考えにくい印象ではあるのですが・・・
そもそも、入れそうな隙間自体が他に思いつきませんので、もう少し詳しく見てみることにします。🧐


今度は、アイジー工業さんというメーカーさんの施工要領から、図をお借りしてご説明していきます。

換気棟を設置する場合、屋根の下葺きが終わったくらいの段階で、まずは以下👇の図のように屋根の棟部分に細長い穴を孔けます。

アイジー工業さん施工要領からの引用した換気棟施工要領の1/6解説コメント入りイラスト画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像30
■換気棟施工要領の1/6
アイジー工業さん施工要領からの引用)

ここ👆では巾40mmとの記載がありますが、この巾はもっと広い場合もありますので、この段階ではアミメニシキヘビが入り込める隙間は存在することになります。

次は、全6工程の中の二番目の工程。
先の細長い穴に、捨て水切りを施工していくことになるのですが・・・ 😳

アイジー工業さん施工要領からの引用した換気棟施工要領の2/6解説コメント入りイラスト画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像31
■換気棟施工要領の2/6
アイジー工業さん施工要領からの引用)

二番目の工程で、すでに隙間が概ね塞がれてしまうことがお分かりになられると思います。😫

換気用の隙間を残しながらになりますので、隙間自体は残ってはいるとしても、アミメニシキヘビの侵入口となりうる隙間という意味では、限りなくゼロになってしまう・・ということです。

下水管から入れるか?

報道記事に拠りますと、ファイバースコープなどを使って下水溝なども捜索していたようなお話がありましたので、下水管からアミメニシキヘビが入ってこれるか?という点についても、チェックしておく必要がありますよね。😉

ご存じの方も多くいらっしゃるとは思うのですが、まず大前提で、通常の戸建て住宅と考えた場合、下水のしくみは以下👇のような形になっています。

横浜市下水道パンフからの引用した分流の場合の下水道のしくみ解説画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像32
■下水道のしくみ:分流の場合
横浜市下水道パンフからの引用)
※削除されてしまったようです。😓

イラスト右側の道路本管から宅内の桝を介し、室内のお風呂キッチントイレなどに間接的に繋がっています。

・・ですので、この絵を素直に眺めた場合、例えば、道路にある本管内や宅内の桝内にアミメニシキヘビが入ったとすれば、室内の排水口から顔を出してもおかしくはありませんよね。😳

ただ、実際にそんな形では、アミメニシキヘビが逃亡してなくたって、何が入ってくるか分かりませんし、何より、下水管内の臭気(臭いにおい)が室内に充満してしまいますので、以下👇のように、各器具との接続箇所に封水(トラップ)」と呼ばれる仕掛けが仕込まれています。😉

横浜市下水道パンフからの引用した分流の場合の下水道のしくみ解説画像に封水(トラップ)の位置イメージを書き込んだ解説コメント入りイラスト画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像33
■封水(トラップ)の位置イメージ
横浜市下水道パンフから引用し追記)
※削除されてしまったようです。😓

封水(トラップ)」の構造までご紹介しているとキリがなくなってしまいますので、割愛させて頂きますが、基本的に小動物が潜り抜けられるような構造にはなっていません


また、図中👆の「汚水ます」同士を繋いでいる横引き管は100φくらいにはなるのですが・・・

器具と「汚水ます」を繋ぐ配管については、基本的に50φほどの太さになりまして、お風呂やキッチン、洗面所の排水管についてはこの50φほど、便器のモノのみが75φになるのが一般的です。

今回のアミメニシキヘビの太さは、報道情報に拠りますと、直径10cmとのことですので、「汚水ます」同士を繋ぐ横引き管までは入ってこれる可能性があるとしても、いずれにしても太すぎますので・・

100%ではないとしても、便器などの器具を通過して、アミメニシキヘビが室内に戻ってくることは、物理的に難しいはずです。😓

以前、本業の方のお客さんのお宅で、便器の蓋を開けたら、ネズミが飛び出してきた!😱ということがありました。

この際は、おそらく下水管内のネズミが何かしらの拍子に狭い宅内配管に入り込み、勾配を上って、結果的に便器の「封水(トラップ)」を抜けてきてしまった!ということなのだろうとしか思いようがありません・・・。

便器のメーカーも首を傾げてはいたのですが、それ以外に合理的な解釈が見つからず、そういう話で終わりました。
(25年ほど前の話ですが・・・)

なお、ここ👆でご紹介したイラストは戸建て住宅のモノですが、今回の建物はアパートですので、上下階を繋ぐ縦管があったり、配管ルート自体はもっと複雑になります。

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今日のまとめ

今日は、2021年5/6に比較的ご近所に当たる、横浜市戸塚区にて、アミメニシキヘビが逃亡し、17日後に当たる5/22にようやく捕獲されるという、不思議な事件について、個人的に腑に落ちない点・・・

つまり、アミメニシキヘビは、一体いつ、どこから小屋裏に戻ったのか?というミステリアスな件について、整理して参りました。

週刊女性PRIMEさんページより引用した捕獲されたアミメニシキヘビを撮影した写真画像
※アミメニシキヘビはいつ、どこから屋根裏に戻った?検証&解説画像34
■捕獲されたアミメニシキヘビ
週刊女性PRIMEさんページより引用)

真実を得るには、実際に現地の小屋裏(最上階の天井裏or屋根裏)や、飼い主が住んでいた住戸の調査なども必要ですし、そもそもアミメニシキヘビに帰巣本能があるのかどうか?などについても知る必要がありそうです。😓

個人的にはとても興味深い事件でしたが、キリがありませんので、中途半端で恐縮なのですが、これでお開きとさせて頂きます。🙏

今日も、最後までお読みいただき、どうも有難うございました。😌
 
 

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とある建築士の憂鬱

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