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デッキで蜂が冬ごもり?🥵

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今年は本当にデッキで色んなことが起こります。😢

そもそも、建築系DIYの話をご紹介しようと思って、立ち上げたブログのはずなのですが・・・
ほぼ半年間、ほぼデッキ事件の話ばかりになってしまって、ちょっと疲れてきてしまいました😩

さすがに、今年最後のデッキ事件だとは思うのですが、今日は、筆者の建売マイホームのウッドデッキで、何と!蜂(アシナガバチ)が冬ごもりを始めた、という小話です。🥵

ウッドデッキ傍らの蜂の巣を放棄して潜り込んだ防犯灯の下の穴から黄昏れるアシナガ蜂を撮影した写真画像を180度回転した画像
■下の穴から黄昏れるアシナガ蜂(180度回転)

ウッドデッキの傍らにあったハチの巣を放棄し、こんな所にっ???😱と驚いてしまうくらいの狭い穴に潜り込み、所狭しと密集しているアシナガバチの画像などを紹介しつつ、エピソードをお話していきます。
あと、ハチの巣とウッドデッキの関係にもザッと触れます!

2021年版アシナガバチ話もUPしました❕
5月だけで3つも🥶アシナガ蜂の巣を作られて対応に追われてしまって、遅くなりましたが、アシナガバチ2021①:蜂の巣とウッドデッキの因果関係?も、お時間かご興味がありましたら、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。🤗


「息抜き」ということで、ご興味ありましたら、しばしお付き合い頂ければと思います。😉
 

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今年のデッキ事件

色々ありすぎて、前半のことは忘れてしまいましたが、4月頃の「デッキに胡麻?事件」、梅雨時の「デッキにきのこ?事件」に始まり・・・
デッキに綿毛?事件」・・・、「デッキにGAGA!事件」・・・
さらには「デッキにシロアリが!」事件が、9/12(土曜)に勃発し、数千匹に及ぶシロアリ様にお目にかかるハメになり、年のせいもあってか・・・、なぜか今までの半世紀の人生を振り返る機会に恵まれることになりました。😓

その後、混沌とした状況の中、苦悩し続けた約1カ月を送り、シロアリ事件シリーズの最終稿に当たる、まとめというかオマケ記事の「シロアリ写真と動画ギャラリー」をようやくUPしたのが、つい先日の10月中盤頃だったと思います。😑

別投稿「シロアリ写真と動画ギャラリー」ページへのリンク:投稿7896のアイキャッチ画像
■別投稿「シロアリ写真と動画ギャラリー」ページへのリンク


ようやく一息ついて、3~5月頃に施工した、たんまり溜まっている、大量の建築系DIYネタの整理を始めたところだったのですが・・・

 
そんな矢先の11/8!😣


満を持していたかの如く!
今度は、次のような事件が起こりました。😫💧

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蜂がそこの穴に入って行ったよ!

娘の七五三とその後の両親との会食を終え、一瞬、日常を取り戻したかに見えた、とある、穏やかな日曜日の昼下がり・・・😐

未だに解決の糸口がつかめない「デッキにきのこ?」事件にケリを付けるべく、ウッドデッキの床を文字通り這いずり回りながら、顕微鏡で観察したり、スポイトを使って、きのこに薬剤を垂らしてみたりしているところに、家内から声が掛かりました。

蜂がそこの穴に入っていったよ!😦

はぁ?ハチ??🤨💢
どこのやねん🥴
 

家内が指さす方向にあるのは、この👇防犯灯。
実は、このウッドデッキのすぐ脇に、アシナガ蜂の「蜂の巣」があるのです。😑

2Fウッドデッキ下側に設置してある防犯灯を撮影した写真画像
■2Fウッドデッキ下側に設置してある防犯灯

1Fのウッドデッキの上部、つまり2Fウッドデッキ下側に設置してある、安物のわりに意外と重宝している人感センサー付きの防犯灯です。😅
※「安物」というより「お手頃価格」ですよね。
 失礼しました!😓

穴なんてあったっけ?😒と思いながら、見上げてみますと・・・

2Fデッキ下の防犯灯を下から撮影した写真画像
■2Fデッキ下の防犯灯を下から撮影


うん!確かに穴がありますね?😮
下にひとつ、左右にふたつ・・・
あと、ここでは写っていませんが上にも、下と同じような穴が空いていました。😑

こんな穴に、アシナガ蜂なんかが入る訳ないと思うのですが、筆者は老眼と乱視によって、視力がだいぶ下がっていますので、数倍は視力が優れている家内を信用し、脚立を持ってきて、覗いてみることにしました。

1Fウッドデッキ床から、この写真で見えている2Fウッドデッキの床裏までは、おおむね3mの高さ。
地面からですと3.8mほどの高さになります。
寒くなってきたので、おそらく生き延びるために穴に潜り込んでいる訳でしょうから、大丈夫だろうとは思いつつ、万が一、アシナガ蜂が攻撃的な場合は、高い脚立だと危険ですので、1200(四尺)の脚立にしておきます。😣

さっそく、カメラを構えて、恐る恐る下の穴を覗き込んでみますと・・・ 👇

防犯灯を下から近距離で撮影した写真画像
■防犯灯を下から近距離で撮影

 
うわ!😲 何か動いてる!😳
 

防犯灯をさらに近距離で下から撮影した写真画像
■防犯灯をさらに近距離で下から撮影

この👆写真だと、良く見えないと思いますので、トリミングして拡大し、少し明るく補正しますと、こんな👇感じ。

 
蜂のケツでしょうかね・・・ 😨💧
 

防犯灯の下の穴から見えている何かの臀部を撮影した写真画像
■防犯灯の下の穴から見えている何かの臀部

 
っと!失礼致しました。😫💦


口が悪くて、申し訳ありません・・・🤐 

正しくは「ケツ」ではなく、正しい日本語で言うと、「臀部(でんぶ)」でしたよね。😅
また、油断していて、口が滑ってしまいました。

アシナガ蜂の「臀部(でんぶ)」が見えているようです。😑

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アシナガ蜂がいる経緯

他の投稿でもお話ししている通り、筆者の建売マイホームの建っている地域は、神奈川郊外の辺鄙な丘の上の住宅地で、緑もそれなりに多めの地域ですので、冬場はタヌキを見かけたりもしますし、アシナガ蜂がいても別におかしくはありません。

アシナガバチの挿絵1:写真画像

ちなみに、筆者は元々、見つけた虫は片っ端から潰して回るような、情け容赦のない、人でなしタイプの子供でしたので、さすがに大きい蜂の巣を潰すほどの勇気はないのですが、アシナガ蜂の「蜂の巣」の作り始め位のものであれば、基本的に潰してしまいます。😑

・・・なのですが、実は、家内は全く逆で、敷地内で虫がいても、基本的に殺しませんし、殺させてはくれません。😓

さすがに筆者も「親」という立場になってからは、むやみやたらと殺戮を繰り返すようなことは良くないな・・・との考えには至っていますが。
自分の子供が、片っ端から、アリを踏みつぶそうとしているのを見て、悟りました。😞

シロアリ事件の時や、トラウマがあるようでゴキブリだけは別なのですが、家の中にクモがいようと、ムカデがいようと、カマキリがいようと、たしかヤモリがどうのこうのと言っていたこともあったと思いますが・・・、殺さないし、殺させてくれないんです!😭
※隙を見つけて殺していますが・・・😅

 
家内がフツーでしょうかね?😲

筆者が惨い(ムゴイ)だけ?🤨💧
 
確かに人間本位の考え方に基づいてはいるのですが・・・ 😓
 

そんな我が家(建売マイホーム)に、今年の春頃だったと思いますが、アシナガ蜂が「蜂の巣」を作り始めました。😫

アシナガバチの挿絵2:写真画像

正確に言うと、敷地内に家内が植えている何かの薬草みたいな草(?)が、生い茂りすぎて、隣地に当たる駐車場にハミ出した部分なので、厳密には敷地内ではないのですが、通常であれば駆除されるはずの「蜂の巣」ですから、隣地の方にも申し訳なく思いましたし、そもそも小さな子供もおりますので、総合的な安全性を鑑み、すぐに撤去すべきだ!と、当たり前に筆者は考えたのですが・・・

家内の答えはやっぱり「No!」。😤

最終的な撤去前のアシナガバチの巣を撮影した写真画像(20.11/8撮影)
■最終的な撤去前のアシナガバチの巣(20.11/8撮影)

結果的に、つい先日、アシナガ蜂たちが「蜂の巣」を放棄するまで、存置するハメになりました。😞

幸いにして、誰も被害に合うことなく、半年を全うした後、アシナガ蜂たちは、寒さを凌ぐという「虫本位」の判断で、筆者をあざ笑うかのように、筆者のすぐ頭上で、建売マイホームのウッドデッキの防犯灯の穴に潜り込んだ・・・という訳です。😠

ちょうど電池がなくなってきていたので、電池交換しようと思っていたのに・・・😢 

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穴の中のアシナガ蜂の様子

動画も撮りましたので、編集が完了したらUPしようと思っているのですが、差し当たっては、写真でご紹介しておきます。

ケツ・・・じゃなくって、臀部(でんぶ)の写真だけでは面白くないと思いますし。😅

ちなみに・・・
先ほどの写真では1匹しか写っていないように見えたと思うのですが、実は、穴の中には10匹ほどのアシナガバチが潜り込んでいるようでした。😱

下の穴からのアシナガ蜂の様子

まずは、下の穴からです。👇
何匹も入り込んでいて、渋滞というより、満員電車に近く、フン詰まりのような状況に見え、いずれにしてもすぐに攻撃に移れる体制には見えませんでしたので、10cm以内くらいまで近づいています。

防犯灯の下の穴のアシナガバチの様子を撮影した写真画像
■防犯灯の下の穴のアシナガバチの様子

フラッシュだと上手く写らないため、右手でスマホを持って、左手で懐中電灯を構えて・・・💦
という、少々無理やりな撮影でしたので、画質の悪さはご勘弁ください。🙏

上👆の写真をもう少し拡大したのが、以下👇の写真です。
下の隙間からアシナガ蜂の足が見えていますが、足の数からいうと、臀部(でんぶ)が見えている二匹だけではないように見えますよね・・・

防犯灯の下の穴のアシナガバチの様子を撮影した写真画像の拡大
■防犯灯の下の穴のアシナガバチの様子拡大

おそらく、この穴から見えているだけで、三匹はいるように思います。😨

「蜂の巣」は基本的に「個室」だと思いますので、こんな狭っ苦しい所に皆で集まっていること自体、ストレスなんじゃないかと思うのですが。😩

また、穴の中まで光が届けば、もう少しキレイに撮れると思うのですが、近づきすぎてるせいもあって、懐中電灯を斜めからしか照らせませんでしたので、この位が限界でした。

右の穴からのアシナガ蜂の様子

お次は右側の穴です。
ここも、こんな狭い穴にそんなにたくさん入らなくてもいいんじゃない?😲と声を掛けたくなるほど、密集しています。💧

今、流行りのソーシャルディスタンスはどうなってるんですかね・・・
ま、関係ないですよね。当たり前に。😅

防犯灯の右の穴のアシナガバチの様子を撮影した写真画像
■防犯灯の右の穴のアシナガバチの様子

同じように拡大してトリミングしますと、以下のような密集状態。😓
あまりに密集していて、よく分りませんが、ここも3~4匹は見えている気がします。

このウッドデッキの防犯灯からは、水平距離で1.2mくらい行けば、アシナガ蜂たちの元々の住処である「蜂の巣」があるのですが、完全に放棄してきたようで、全員がこの穴に集まっているのか・・・
でも、蜂の巣の穴を下の娘が数えた時は、80個くらいだったと言っていましたので、さすがに80匹は入れないはず。🤔

防犯灯の右の穴のアシナガバチの様子を撮影した写真画像の拡大
■防犯灯の右の穴のアシナガバチの様子の拡大

次章でご紹介しますが、穴の中は決して広くはありませんので、左に見えているアシナガ蜂なんか、体をくの字に曲げて、無理やり入り込んでいるように見えます。
この密集っぷりでは、何か危険を察知できたところで、すぐには攻撃に移れる体制ではないですよね・・・😓

左の穴からのアシナガ蜂の様子

最後は、左側の穴からのアシナガバチ達の様子です。
ここでは、臀部(でんぶ)ばかりでなく、ようやく顔を撮影することができました。😙

防犯灯の左の穴のアシナガバチの様子を撮影した写真画像
■防犯灯の左の穴のアシナガバチの様子

拡大して、明るさを少し補正しますと、以下👇のような感じ。

顔がこちらに向いていますので、一瞬ヤバいかな・・・😰と思ったのですが、中で他のアシナガバチと足が絡まってしまっているのか、単に寒さに凍えているせいなのか・・・
攻撃的な様子は見られず、ただ、じぃ~っとこちらを見つめているだけの状況。

防犯灯の左の穴のアシナガバチの様子を撮影した写真画像の拡大
■防犯灯の左の穴のアシナガバチの様子の拡大

この穴も、やはり三匹くらいは見えているような気がしますよね。🧐

最初は、家内の隙を見て、余っている噴射式のシロアリ駆除剤でも吹き込んでやろうか、とも企んでいたのですが、この時のこのアシナガバチの表情を見て、情が移ってしまったのか・・・

既述の通り、動画も撮影したので、しばらくは観察していたのですが、触角だけが小刻みに震えているものの、こちらを威嚇するような様子も見られませんし、こんな狭っ苦しい穴に入り込んで寒さを凌いでいることを想うと、ちょっと可哀そうな気がしてきてしまい、しばらくが見守ることにした次第です。😉

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防犯灯の穴の形状

家内からは「3匹は入り込んだのを見た」と聞いていたのですが、見る限り、最低でも10匹は入り込んでいるように見えましたので、そもそも、この防犯灯の穴はどうなってるんだ?ということで、機能しなくなって取り外してある、同じ防犯灯をチェックしてみることにしました。🧐

■防犯灯LED-130の6年前のパッケージ

ちなみに、この防犯灯は、既述の通りコスパが高めの製品です。
筆者が購入したのは6年前なので、当時の製品は個体差があったのか、1/3くらいの確率ですぐに機能しなくなってしまっていた😅のですが、最近の製品はだいぶ改良されているようです。
※当時は価格設定も格安でしたし・・・ 😞

本論から逸れますので、以下の折りたたみ内でご紹介しますが、乾電池式ですので、配線や電源などは一切不要!、取り付けが超簡単!、人感センサー付!など・・・色々な長所がありますので、ご興味ある方のみで構いませんので、ご覧になってみてください。

筆者が使っている、この防犯灯はライテックスさんの「LED-130」という製品で、商品リンクで言うと、楽天さんのこれ👉がそうです。

商品リンク写真画像:楽天さんのLED-130
商品リンク:楽天さん

最近は、小さいソーラーパネルを搭載したような防犯灯が主流になってきている気がしますので、やや時代遅れ(?)の気もしつつ、今回ご紹介した箇所のように、陽が当たらない箇所ででも使用ができる、というのは大きなメリットです。

LED電球の消費電力は3Wですが、単二乾電池を4本使いますので、もう少しコンパクトにならないものかな😓とは思います。
でも「一般電球30W相当」という明るさから考えると止むを得ないのかも知れません。
※電池は別売りですので、別途用意する必要あり。

ウッドデッキ2階梁のLED-130の側面を撮影した写真画像
■ウッドデッキ2F梁のLED-130側面

電池の持ちは、「1日5回約10秒間の点灯」させたとして「約1年」ほどとのことですので、もちろん点灯頻度にも拠るのですが、実際に筆者の建売マイホームの設置個所では、それ以上持っていまして、1か所は1年半近く、電池交換しないで使えています。

明るさは、30W相当ですと十分明るくて、防犯灯としては、逆に明るすぎるくらいかな・・・と思います。😅
ちょっとした屋外作業にも使えるくらいの明るさはあります。
※感じ方には個人差がありますので、ご注意ください。

でも、その場合は点灯時間が長くなりますので、電池の交換頻度が増えてしまいますので、このような電池式タイプはあまり合理的ではなくなってしまう気がします。


商品リンク写真画像:AMAZONさんのLED-220
商品リンク:Amazonさん

明るすぎるという観点では、二灯タイプのこんな👉タイプもあるのですが、こちらは1.3Wの二灯モノですので、こちらの製品でもいいかも知れません。
1.3W×2ですので、合計で2.6W、こちらは「LED-220」という商品で、Amazonさんの商品リンクです。🤗

ちなみに、書き忘れるところでしたが、センサーの感度も悪くありません
人感センサーですので、動体を感知する(人が通ると感知する)タイプなのですが、点灯モードが何パターンかありまして、昼もセンサーを効かせて点灯させることもでき、当たり前に夜だけの使用も可能な形になっています。👌

ただ、温度差で感知するタイプのセンサーのようですので、夏場で気温が30度超とかになってくると、人間の体温と近くなってしまいますので、正直なところ、この場合は感度はやや落ちますが、この点については止むを得ないですよね。😓

詳細については、どちらの防犯灯も、リンク先のショップさんでもご確認頂けますので、ご検討される場合はお立ち寄り頂ければと思います。🤗


また、取り付けに関しましては、この「折りたたみ」下でも、写真を掲載していますが、台座を先に取り付けて、あとから本体をカパッとハメるだけの形になっていますので、非常に合理的ですし超簡単です。👍

LED-130の台座部分を撮影した写真画像:手前が下側
■LED-130の台座部分:手前が下側
※今回はこの中にアシナガ蜂が潜り込んでいます。

インパクトドライバーなど電動系の工具があれば、台座をビスで壁に固定してしまうだけで用が足りてしまいます。
(以下👇の左から二番目の画像のような感じ)

LED-220の製品解説がザッと書かれているラベルの画像
■LED-220の製品解説部の画像

ビスを使わない場合、この👆画像の一番左のような「クランプ」という部品が同封されていますので、それを使って、例えば手摺や竪樋などに挟み込んで固定することもできます。
※体裁は決して良くありませんが・・・😩


あと、冒頭で「ライテックスさん」と書きましたが、メーカーさん名で言うと「ムサシさん」なのかもしれません。☝

この手の防犯灯などのセンサー付き照明については、取扱いバリエーションがとにかく豊富ですので、きっと丁度いい製品が見つかるものと思います。
Amazonさんの検索結果へのリンクになるのですが、こちら👉「ムサシ LED センサー」をご覧になってみてください。
あまりに膨大でしたので筆者はちょっと引いてしまいました。😅

抜粋してザッとご紹介しますと・・・
こちらはソーラーパネル付きにはなりますが、同様のセンサーライト、「S-HB10👇という機種。

商品リンク写真画像:AmazonさんSHB-10
商品リンク:AmazonさんSHB-10

消費電力は1Wですので、防犯灯としてはこのくらいで十分ですよね。😇
もちろん、数か所に設置する前提の話です。☝
通常はソーラーパネルからの充電で作動させますが、日照不足で、十分な出力ができない時に備え、乾電池を入れておけるという優れものです。

お次👇は、ソーラーは備えておらず、乾電池だけで作動するセンサーライトですので、先ほどご紹介したLED-130やLED-220と同じ形式の「LED-150」という製品。

商品リンク写真画像:AmazonさんLED-150
商品リンク:AmazonさんLED-150

・・・ですが、4.5Wとさらに消費電力の大きいモノになりますので、防犯灯という訳ではなく、夜間の屋外作業なども考慮されている製品と思われます。

なお、こちら👆の製品ですと、光束の表記がありまして「400lm」となっていますので、一般白熱電球の明るさに換算するとすると、おおむね「30W」相当ということになります。
光束表記があると、明るさも読みやすくなりますので、安心感の高い製品ですよね。😉
使用する電池は、単一乾電池×3本のようです。

こんな感じで、とにかく膨大なラインナップになっていますので、こちら👉「ムサシ LED センサー」を見てみて頂ければと思います。🙌
※しつこいようですが、Amazonさんの検索結果画面です。

みに・・・
問合せ窓口は、昨年(2019年)話したときは、日本国内で、フツーの日本人の方でしたので、そういう意味でも頼りがいもありますし、フツーに会話が成立するのは、当たり前のことのような気もしますが、安心ですよね。👍

斜め後ろ側、かつ斜め下から見ますと、こんな形状になっていまして、薄紫色の部分が台座になるのですが、この台座を先に壁面などに取り付けておいて、その後、本体をカパっとハメ込むという形の製品です。

防犯灯LED-130を斜め後方かつ斜め下からの様子を撮影した写真画像
■防犯灯LED-130を斜め後方かつ斜め下からの様子

写真中に入れた赤矢視が、先ほどのアシナガ蜂が写っていた「右の穴」と「下の穴」になります。

この台座を外そうとすると、こんな👇感じに外れてきまして、本体の中が乾電池を入れるスペースになっている形ですので・・・

防犯灯LED-130の台座を外しかけている様子を撮影した写真画像
■防犯灯LED-130の台座を外しかけている様子

電池交換の際には台座は壁に固定されたまま、本体をこんな👆感じで外して、本体内の電池を交換するという形式になっていますので、今回はアシナガバチがこんもり潜り込んでいますので、諦めるしか道はないのですが、電池交換は楽ちんです。

アシナガ蜂たちは、この台座の裏側(壁側)に潜っていることになる訳ですので、この台座部分を完全に外して裏返してみますと、以下のような形状になっています。

防犯灯LED-130の台座を裏返した状態を撮影した写真画像
■防犯灯LED-130の台座を裏返した状態

写真が上下反転してしまったので、少し認識しにくいかもしれないのですが、写真の上側赤字で「下」と書いてあるのが、台座の下の穴。
写真の下側に書いてある赤字の「上」が、台座自体の上の穴ということになります。

写真の通り、同様の穴が上にもありまして、左右はちゃんと写っていないのですが、同様の穴が開いていますので、アシナガ蜂たちは、写真中の十字矢印の溝の部分に入り込んでいたんだ、ということがお分かりになられると思います。

ちなみに、キチンと測ってはいないのですが、この台座は巾6センチ×高さ8センチくらいのイメージですので、写真から推測する限り、溝の幅は15mm強。深さも15mmくらいの溝ということになると思います。

これもちゃんと測ってはいないのですが、アシナガ蜂の大きさは、おそらく・・・
大きめのモノで、巾7mmほど×長さ25mmほどでしょうから、実際に何匹のアシナガ蜂が入り込んでいるのかは分からないのですが、足の踏み場はほとんどないですよね・・・😓

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ウッドデッキと蜂の巣の関係

話のニュアンスは逸れるのですが、ウッドデッキ等の木材の表皮の繊維などを利用して、蜂たちは「蜂の巣」の巣作りをすることが多いようです

筆者の建売マイホームのウッドデッキ廻りでも、以下の👇ように止まっている蜂をよく見かけるのですが、実はただ止まっているだけなのではなく、「蜂の巣」の材料を集めているんだそうです。

木の繊維を削っていると思われるアシナガバチの写真画像(PhtoACさんより)
■木の繊維を削っていると思われるアシナガバチ

ちなみに、アシナガ蜂たちに「蜂の巣」を作られたこと自体は、今回でまだ二回目です。

[2021.5/26追記]
昨年のこの👆段階では二回だけだったのですが、今年(2021年)は5月だけで3つもアシナガ蜂の巣が作られてしまいました。🥵

アシナガバチ2021①:蜂の巣とウッドデッキの因果関係?

ウッドデッキ周辺で二回目・・・、という意味ですので、他の所で作られている可能性もゼロではないのですが、特に今年が気になった、という訳でもなく、いつも5~10月くらいはブンブン飛び回られている印象はありますし、飛び回られている時期は、やはり、この👆ように柱などに、アシナガ蜂が止まっている姿が良く見られます。

今年は「蜂の巣」を作られてしまったくらいですから、当たり前に多めに見かけたのですが・・・。😓

一般的な自然界では、枯れ木などの植物の表皮などを顎で剥いで、口の中で唾液に含まれるたんぱく質を利用して固めて、巣を作っていくそうなのですが、どうやら、この枯れ木などの代わりに、ウッドデッキの表皮が「蜂の巣」に利用されやすい傾向があるようですね。🤔

細かいことは把握できてはいないのですが、そんな訳で、ウッドデッキ付近に蜂の巣が作られることが多いようですので、木製デッキをご計画されている方は、ご認識頂いておいた方がいいかもしれません。☝

ちなみに、裏付けは取れていないのですが、蜂にちょっと詳しい家内に拠れば、以下👇の写真に写っている白っぽい傷が、蜂に削られた痕跡とのこと。

2階ウッドデッキ柱についた白い傷を撮影した写真画像
■2階ウッドデッキ柱についた白い傷

筆者の建売マイホームのウッドデッキには至る所に、こういう傷がありますし、3年ほど前に、少し気になったので、柱に止まっているアシナガ蜂を観察していたら、蜂が去った後には傷が残っていましたので、少なくともウッドデッキと「蜂の巣」には、何かしらの因果関係はあるのだろうと考えられます。🤔

参考までに、顕微鏡で100倍ほどに拡大した、アシナガ蜂の巣の破片画像を、以下👇にご紹介しておきます。🧐

実体顕微鏡で100倍に拡大して撮影した、WRCの繊維が混入されているように見えるハチの巣の破片
■実体顕微鏡で100倍に拡大したハチの巣の破片

確かに、ウッドデッキに使っている木材、ウエスタンレッドシダー(WRC)の繊維が混入されているように見えますね・・・。🤨
※茶色くて長めに見えるのが、木の繊維だと思います。

冒頭でも書いたのですが、2021年版アシナガバチ話もUPしました❕
5月だけで3つも🥶アシナガ蜂の巣を作られて対応に追われてしまって、遅くなりましたが、アシナガバチ2021①:蜂の巣とウッドデッキの因果関係?も、お時間かご興味がありましたら、ぜひお立ち寄り頂ければと思います。🤗

この辺りのお話を掘り下げていますので。👍

グレーの部分も、(蜂にちょっと詳しい)家内に言わせると、「木肌の繊維を元に作った、言わばパルプだ」とのこと。
家内はぜんぜん専門家ではありませんので、客観的な真実かどうかは分からないのですが・・・。😓

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本日(11/14)朝のアシナガバチの様子

本日は、約1週間後に当たります、20年11/14の土曜日です。
先ほど出勤前に、アシナガ蜂たちの様子を軽く観察してきましたので、ご報告しておきます。

寒さも増していますので、いつまで生きることができるのか・・・よく分りませんので、今のうちに観察しておこうと思っています。

まずは、下の穴から。👇
狭くて入りきれないだけか、穴の中で仲間外れにでもされたのか・・・、もしくは、狭さと寒さに嫌気がさして、一人で黄昏(たそがれ)たい気分だったのか・・・

下の穴から顔を出して黄昏ているアシナガバチを撮影した写真画像
■下の穴から顔を出して黄昏ているアシナガバチ

下の穴からは、顔を出しているアシナガ蜂がおりました。😅
拡大して、少し明るく補正しますと、以下👇のようになります。

前掲の下の穴から顔を出して黄昏ているアシナガバチを撮影した写真画像を拡大し補正した画像
■前掲の黄昏ているアシナガバチの拡大

相変わらず、攻撃的ではなさそうに見え、近づいても触角は反応するものの、特に動き出そうとする気力も感じられない様子。😓
ぜんぜん頬杖(ほおづえ)なんて付いていないのですが・・・
何となく、両手で頬杖をついて、窓辺から外を眺めているかのような印象を受けた瞬間でした。


左の穴も覗いてみたのですが、相変わらずのフン詰まり状態・・・😫
絡み合っていますので、何匹いるのか?正確には把握できないのですが、最低3匹か4匹は写っているように見えます。👇

左の穴でフン詰まり状態のアシナガバチ達を撮影した写真画像
■左の穴でフン詰まり状態のアシナガバチ達

これ👆も同様に、やや補正を掛けますと、以下👇のような感じ。
左下物体が何なのか・・・把握できないのですが、やっぱり4匹でしょうかね?👀

前掲の左の穴でフン詰まり状態のアシナガバチ達を撮影した写真画像を拡大し補正した画像
■前掲のフン詰まり状態のアシナガバチ達の拡大

もちろん、反対側の右側の穴も同様に、満員電車なみの密集っぷりでしたが、右側は除くことはできても、足場が悪いため、大きめの脚立を持ってこないと、撮影はできませんので、今日は覗くだけにしておきました。


あと、寒さに力尽きてしまったのか・・・、2Fウッドデッキでは弱り切って、寝込んでしまっているアシナガバチが見られました。😩
この👇写真は、ティッシュに載せて、1Fデッキに移動させてきて、撮影しています。

2Fウッドデッキで寝込んでしまっていたアシナガバチを横から撮影した写真画像
■2Fデッキで寝込んでしまっていたアシナガバチ:横から

これも触角は動いていますので、明らかに生きてはいるのですが、触角以外は後ろ足が少し動くくらいで、基本的に寝たきり状態になってしまっております。😰

2Fウッドデッキで寝込んでしまっていたアシナガバチを上から撮影した写真画像
■2Fデッキで寝込んでしまっていたアシナガバチ:上から

専門外ですので、にわか知識なのですが、蜂は新女王バチのみが越冬し、その他は皆死んでしまうと聞きますので、たったの数か月の命だったと思うのですが、天寿を全うした果ての姿なのかも知れませんね。😞

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今日のまとめ

今日は、筆者の建売マイホームの2Fウッドデッキ床梁に設置している、人感センサー付き、おすすめ防犯灯LED-130の台座の「穴」の中で、越冬を目論むかのごとく、所狭しとひしめき合いながら、冬ごもりを始めた、アシナガ蜂たちをご紹介しながら、そのエピソードをお話して参りました。

ウッドデッキ傍らにあった「蜂の巣」を完全に放棄して、なぜか防犯灯の台座の狭い穴に潜り込んだ、最低でも10数匹のアシナガ蜂たちの、ちょっと切ないお話でした。

下の穴から黄昏れるアシナガ蜂を撮影した写真画像を180度回転した画像
■下の穴から黄昏れるアシナガ蜂(180度回転)

電池はまだ1か月分くらいは残っているものと思いますので、電池の温もり(ぬくもり)を上手く利用して、少しでも長生きしてくれるといいのですが・・・ 😓

調子に乗って来年も「蜂の巣」を作られたら、それはそれで困るのですが。😅
ウッドデッキの方にも、何か蜂の巣対策を考えないといけませんね・・・


また、何か動きがありましたら、別の形でご紹介するように致します。
 

アシナガバチ2021①:蜂の巣とウッドデッキの因果関係?
2021年度版はこちら👆

 
DIY話でもなく、あまり有意義な情報のない、ただの小話になりましたが、最後までお付き合い頂き、どうも有難うございました。🙏
 
 

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とある建築士の憂鬱

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