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シロアリ画像(写真)と動画ギャラリー[おまけ]

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8連載となった、シロアリのお話シリーズの[オマケ]投稿です。

9/12(土)に、建売マイホームの1F木製デッキ①(要するにウッドデッキ)の床下にて、数千にも及ぶシロアリの大群が発見されたことで、このシロアリ騒動が勃発したわけですが、前投稿でようやく一旦締め括らせてもらいました。

最後には、記念と言ってはちょっと変なのですが・・・ 😅
今回のシロアリ騒動で撮影した、シロアリの写真と言いますか、シロアリの画像動画などを何点かピックアップして掲載していきます。

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シロアリのお話シリーズ目次

時系列で、順番にご紹介してきた流れでまとめてきましたので、時系列順になっています。
特に⑤~⑦辺りについては、おそらくシロアリを発見し、駆除を始めるまでの間にやっておくべきことになりますので、紛らわしいのですが、あくまでも、シロアリ駆除は専門外筆者が結果的に歩むことになった流れということになります。😓

失敗すると被害を広げかねませんので、DIYでシロアリ駆除をお考えの方は、くれぐれもこの順番で施工せず第四弾のこの辺りをご覧になっていただいた上で、正しい手順で段取りするようにしてください。

また、筆者にとっては、非常にヘビーな1か月になりましたので、お時間が許されるようでしたら、他の投稿の方にもお立ち寄り頂けると有難いです。😌

シロアリ画像(写真)ギャラリー

今回、筆者の建売マイホームで見つかったシロアリの種類としては、ほぼヤマトシロアリみて間違いないだろう・・・という所ですので、ヤマトシロアリの写真画像とお考えいただいて問題ありません。
※個人的には90~95%ほどの確率で正解と思っています。

ピンボケやアングルが悪いようなモノもありますが、自分で撮影したシロアリ写真ですし、全てオリジナル画像になりますので、ご容赦頂ければと思います。

また、シロアリ写真だけだと不親切かな・・・と思って、解説も入れてありますが、「シロアリ写真」等のキーワードでお立ち寄り頂いている方などは、解説は読み飛ばしていただいて、ぜんぜん構いません。👌

アリ道(蟻道)発見と嵐の前の静けさ

まずは、プロローグに当たるアリ道(蟻道)発見から、筆者が宣戦布告をする直前までのシロアリ画像のご紹介です。
※「アリ道」は正式には「蟻道(ぎどう)」だそうです。

最初の二枚は、シロアリが見つかったことで、慌ててしまったため、思わず反射的にアリ道をほじくってしまった直後(30~40秒後)の写真です。

アリ道①の発見直後に撮影したシロアリ写真画像
■アリ道①の発見直後
アリ道①の発見直後に撮影したシロアリ部分を拡大した写真画像
■アリ道①の発見直後の拡大

この写真を拡大していて、初めて気付いたのですが、主に兵アリが写っていますよね?
※頭が黄土色っぽくて大きいシロアリが兵アリです。

アリ道をほじったことで、防御のために兵アリたちが慌てて集まってきていたってことですね・・・
この時は、兵アリやら職アリなんて、気にする余裕もなく「うわっ!シロアリだぁっ!きゃぁ~!!😱」的に行動してしまったので、恥ずかしながら、ぜんぜん認識できていませんでした。😅

撮影するために、自宅内にスマホを取り行って現場に戻ってからの撮影でしたので、きっとその間の30秒くらいの間に兵アリが集まってきた、という流れだったということです。🤔


次はアリ道②の発見時。
この時は二本目でしたので、前回の失敗を生かして反射的にはほじくらず・・・、冷静に室内にキンチョールを取りに行ってからの撮影となりました。😓

■アリ道②発見時の写真画像

以下👇は少しだけほじくってみた時に、出てきたシロアリの画像です。
小さくて見にくいですが、小さい米粒のようなのがシロアリで、ここはほじくった数秒後(1~2秒後)の撮影ですので、兵アリが集まってきていない状態であろうと想像できることから、以下👇に写っているのは、おそらく職アリだと思います。

■アリ道②をほじくった直後の写真画像

小さすぎて、姿まではぜんぜん認識できないですね・・・
すみませぬ 😔

この辺りのお話はシロアリ動画ギャラリーのここの項でもご紹介しています。


お次は三本目のアリ道(蟻道)に当たる、アリ道③の発見時です。

左下に写っているのが、平置きにして無造作に放置してあった、二枚重ねのコンパネの内、上側のコンパネ(ベニヤ)の裏面。
中央から右側に写っているのが、ウッドデッキの基礎の側面になりまして、この基礎に張り付いている細めの「麩菓子(ふがし)」のようなものが、アリ道③(蟻道③)です。🧐

ウッドデッキ下のアリ道③:嵐の前の静けさ
■ウッドデッキ下のアリ道③

コンパネ上に置いてあった他の端材を退けた瞬間、コンパネが1センチほど動いてしまったようで、不意にアリ道③が破れてしまいました。👇

アリ道③が破れてしまった直後に撮影した写真画像
■ウッドデッキ下のアリ道③が破れてしまった直後

この写真👆も破れた直後(数秒後)ですので、写っているシロアリは主に職アリです。
ちょっと認識しにくいのですが、破れた部分の上から1匹、下から1匹の兵アリが顔を出した瞬間でもあります。

もうちょっと鮮明に撮れていれば、いい写真がお見せできるのですが、無理やり拡大したピンボケ拡大画像でご紹介しますと、以下になります。 😓

前写真で露出したシロアリ部の拡大写真画像
■前写真で露出したシロアリ部拡大

たまたま付近にいた兵アリが気付いて、「何だぁ?😩」的に顔を出しているようにも見えますよね。😅

この辺りの動画は後半のシロアリ動画ギャラリー、この動画の前半40秒くらいでご覧いただけます。

コンパネ上の数千のシロアリ画像

この👆平置きに放置してある二枚のコンパネの内、上側のコンパネを退かしたことで、これが筆者から数千のシロアリ軍に対する宣戦布告となってしまった訳ですが、この直後1分間ほどの間に、下側のコンパネ上で納めたシロアリ画像をまとめました。🤗

発見の翌日でしたので、ある程度は緊張しながらのデッキ下の確認作業だった訳ですが、まさかこんな光景に出くわすことになろうとは、もちろん1mmも思っていない状態でしたので、冷静に処理に当たってたはずの、普段は超ローテンションである筆者も思わず、「おわっ!🥶」と声を上げていました。
※不覚にも動画に録音されていました 😅

全体を写すと、シロアリが小さくなってしまって認識しにくくなってしまいますので、部分部分でのご紹介になります。

アリ道③前のコンパネ上のシロアリの様子(捲った直後)を撮影した写真画像
■アリ道③前のコンパネ上の様子(捲った直後)

まずは、上側のコンパネを退けた直後のシロアリ画像がこの上👆の画像。
30秒ほど経過した後の撮影が、以下👇の写真です。

アリ道③前のコンパネ上のシロアリの様子(捲った30秒ほど後)を撮影した写真画像
■アリ道③前のコンパネ上の様子(捲って30秒ほど後)

上側のコンパネを捲った(めくった)直後は、異変に気付いても、まだ具体的な行動が定まっていない様子なのですが、10秒に満たないくらいでシロアリ達の動きが定まり・・・
「戻れ!」的な号令でも掛ったかのように、一様にアリ道③に流れ込んでいくシロアリ達の写真がこの👆画像になります。😲

これ👇は、まだ完全には動きが定まっていない状態ですので、おそらくコンパネを捲って(めくって)から5秒くらいでしょうか・・・

上側を捲った直後の下側コンパネ上の大量のシロアリ様子を撮影した写真画像
■上側を捲った直後の下側コンパネ上の様子

実は、このアリ道③へのシロアリ達の動線に対し、もう一つの動線があったのですが、以下👇は、このもう一つの動線です。

コンパネの穴に大量に流れ込むシロアリを撮影した写真画像1
■コンパネの穴に大量に流れ込むシロアリ画像1

後述しますが、このコンパネ下に本拠地らしき、端材があるのですが、コンパネに孔いている12mmほどの穴から、コンパネ下に猛烈な勢いで降りようとする、シロアリ達の画像になります。

コンパネの穴に大量に流れ込むシロアリを撮影した写真画像2
■コンパネの穴に大量に流れ込むシロアリ画像2

黒っぽく写っているのは、コンパネ上に築造されていたアリ道の土手。
この主な土手自体が、そもそも、この穴とアリ道③に向かっているようにしか見えませんので、落ち着いて眺められることができる今は、コンパネ下かアリ道③の付近にシロアリの巣があったのかな・・とは想像できるのですが、もう駆除もしてしまいましたので、想像することしかできなくなってしまいました。😓

コンパネの穴に大量に流れ込むシロアリを撮影した写真画像3
■コンパネの穴に大量に流れ込むシロアリ画像3

動画をご覧頂くとお分かりになられると思うのですが、渦を巻くかの如く、この穴に流れ込んでいきますので、非常に興味深い光景でした。😨💧

この辺りに関する動画は、次章の動画ギャラリーのここの動画の後半(開始40秒以降)でご覧になることができます。

コンパネ下の数千に及ぶシロアリ画像

前項でご紹介した、下側のコンパネを捲り(めくり)ますと、以下👇のような状態・・・。
コンパネ上でも数千のシロアリに遭遇したばかりでしたが、先の通り流れ込んだシロアリ達も加わってか、下の段も相当な数のシロアリ達が渦を巻いていました。

下側のコンパネを捲った直後の端材上に群がる大量のシロアリを撮影した写真画像
■下側のコンパネを捲った直後の端材上のシロアリ画像

ちなみに、前項でお話ししたコンパネの穴は、この👆真ん中の端材の左上付近だったようです。
この写真でも左上から端材中央への動線が見受けられると思います。🤨

以下👇二枚は、この👆写真左側と右側をそれぞれ拡大した、シロアリ大群の拡大写真。

前写真の大量のシロアリ左半分を拡大した写真画像
■前写真の左半分を拡大したシロアリ大群の写真画像
前々写真の大量のシロアリ右半分を拡大した写真画像
■前々写真の右半分を拡大したシロアリ大群の写真画像

ザックリなのですが概算で数えますと、左側の端材に1200越、中央端材は1500越、右側の細い角材が500越くらいだったようですので、合計すると3000匹は優に超えている😱シロアリの大群の写真画像となります。

ちなみに思い出すのも悍ましい(おぞましい)のですが、裏面かそれ以上のも同様でしたよ。🥶💧

大量のシロアリが載った左側端材と中央端材の間付近を撮影した写真画像
■左側端材と中央端材の間付近を撮影
大量のシロアリが載った中央端材の真ん中付近を撮影した写真画像
■中央端材の真ん中付近を撮影

少し大きまの画像で見ますと、以下👇のような感じです。(左側の端材上)

左端材の右下付近を拡大撮影したシロアリ大群の写真画像
■左端材の右下付近を撮影
左端材の中央付近を拡大撮影したシロアリ大群の写真画像
■左端材の右下付近を撮影

写真だけでは伝わりにくいと思うのですが・・・
コンパネ上も渦を巻くかの如く、穴の中に吸い込まれていく、無数のシロアリの姿に鳥肌が立ちましたが、ここはシロアリ大群が載っている面積が狭い分、まさに圧巻でした。👍
※現場はそんな呑気な状況ではなかったのですが・・・😬

あまりに凄かったので、ここは動画は撮れていません・・・ 😓

机上でのシロアリ観察画像

それではここで一息。😪♨

机上に移りまして、ちょっとした顕微鏡で拡大観察した際のシロアリ画像のご紹介に切り替えます。
あまりに大量でしたので、片付けまで含めると、ほぼ丸一日掛かってしまって、16時ころにようやく机上に戻れた、大変な一日でした。😓

まずは、サンプルとして採取した、職アリの幼虫~成虫の中間あたりのシロアリからご紹介します。
※冒頭でも書きましたがヤマトシロアリの写真画像です。

幼虫~成虫の中間あたりと思われるシロアリを撮影した写真画像
■幼虫~成虫の中間あたりと思われるシロアリ画像

この👆シロアリは平均的な体系なのですが、次の画像👇のシロアリなんかは、なぜかだいぶデップリしています。

詳しくは把握できていないのですが、おそらく女王はこんな容姿ではないはずですし、時期的に見て副女王とも考えにくいので、ただの食べ過ぎなのでしょうかね・・・ 🤨
どなたかお分かりになられる方がいらっしゃいましたら、大変お手数なのですが、コメントで教えて頂けると助かります。😌

成虫の職アリと思われるでっぷりシロアリを撮影した写真画像1
■成虫の職アリと思われるでっぷりシロアリの画像1
成虫の職アリと思われるでっぷりシロアリを撮影した写真画像2
■成虫の職アリと思われるでっぷりシロアリの画像2

この辺でお気づきになられる方は多いのではないかと思うのですが、シロアリって半透明なんですね?
筆者は知りませんでしたので、だいぶ新鮮な気持ちで観察しました。 😏


次は、生きているとやたらと動き回られてしまって中々撮れませんので、幼虫の死骸なのですが、手持ちの顕微鏡で拡大して撮影してみた画像です。👇
恐縮なのですが、あまり性能のいい顕微鏡ではないので画像の乱れについてはご容赦頂ければと思います。🙏

まずは、シロアリ幼虫の頭部拡大画像です。👇

シロアリ幼虫の頭部を顕微鏡で拡大した写真画像
■シロアリ幼虫の頭部拡大 写真

次👇は頭部と言うよりは、顔面でしょうか・・・ 😅
この辺りまで見てくると、半透明と言えば半透明なのですが、足なんかはほぼ透明素材ですよね。

シロアリ幼虫の顔面部を顕微鏡で拡大した写真画像
■シロアリ幼虫の顔面拡大写真

最後は、同じシロアリ幼虫死骸の胴体部分です。👇
厚みがある分かも知れませんが、胴体は半透明で、足などはほぼ透明に見えます。

シロアリ幼虫の胴体部を顕微鏡で拡大した写真画像
■シロアリ幼虫の胴部拡大写真

お次は、もう少し性能のいい、筆者のおすすめ顕微鏡、ハンディ顕微鏡DX RXT300Yで、職アリの成虫だと思われるシロアリの拡大写真画像です。

倍率は200倍くらいかな・・・と思いますが、倍率が高すぎて、ぜんぜん全貌が写せません😓ので、部分ごとのご紹介になります。

まずは、頭部の拡大写真です。👇
見て頂ければ、容易にご認識頂けると思うのですが、左側が口のある方向です。

シロアリ頭部を顕微鏡で拡大した写真画像
■シロアリ頭部の拡大画像

200倍とすると、円の直径が0.5mmほどになりますので、ぜんぜん全貌は移せません・・・
でも、先ほどの幼虫の頭部に比べると、だいぶ細部が発達している様子がお分かりになられると思います。

 
お次は、シロアリの
ケツの拡大です
 
おっと失礼!変換ミスですね。
ん?タイプミスでしょうかね・・・。
 
大変失礼しました。😓
 

正しくは臀部(でんぶ)でしたよね?😅
口が悪くって大変失礼いたしました・・・🙏
バレないように気を付けているのですが、こんなじゃお家柄がバレてしまいますよね。😓

要するに、シロアリのお尻先端の拡大写真画像になります。👇
 
こんな小さいのに体毛まで生えているんですね・・・😳

シロアリ臀部を顕微鏡で拡大した写真画像
■シロアリ臀部の拡大画像

最後👇は胴体の部分。
前掲👆のシロアリお尻の画像でもそうなのですが、茶色の中に白い何かがたくさん入っているんですけど、この辺りが呼吸の度なのか・・・、驚くべきことに、一定の間隔で全体的にウニョウニョと波打って動くんですよ! 😲💦

シロアリ胴部を顕微鏡で拡大した写真画像
■シロアリ胴部の拡大画像

ちなみにシロアリは、木の繊維内のセルロースを分解するために、腸内細菌がお腹の中にいるそうなのですが、その類の動きなのかもしれません。
動画も撮影してありますので、編集ができましたら、また別の機会にはなるのですが、UPしようと思っています。😊

兵アリ・職アリ・赤ちゃんシロアリ画像

前項は拡大しすぎて、シロアリ外観の全貌が認識にくいものと思いましたので、ここでは、撮影したシロアリの大群写真の中から、比較的しっかり写っている部分を拡大して、数点ご紹介します。

後半の赤ちゃん写真は、小さすぎて採取もできませんでしたので、あまりいい写真ではないのですが、ご容赦頂ければと思います。🙏

兵アリ・職アリ写真画像

周知のとおりと思いますが、頭が大きめで黄土色っぽく、クワガタ虫のような大きめのアゴを持ったシロアリが兵アリ。
頭が小さめで胴体と似たようなクリーム色系のものが、いわゆる職アリ(働きアリ)になります。

筆者の建売マイホームで今回見られた、これらのシロアリ達の大きさは、体長が概ね4~6mmほどでした。

シロアリの兵アリと職アリの姿を抜粋した写真画像1
■兵アリと職アリの写真画像1

職アリに似た外観で、小さめのシロアリは、大きさ的には体長が2~3mmほどなのですが、おそらく幼虫だと思われます。

シロアリの兵アリと職アリの姿を抜粋した写真画像2
■兵アリと職アリの写真画像2
シロアリの兵アリと職アリの姿を抜粋した写真画像3
■兵アリと職アリの写真画像3

シロアリは不完全変態ですので、普通のクロアリのように、いわゆる幼虫の形から成虫の形に変わる(完全変態)のではなく、人間と同様、同じような形のまま成長していくようですね。

でも、そういう意味では兵アリの幼虫も中にはいたのかも知れません。🤔
写真上ではどこにも見当たらないのですが・・・ 

赤ちゃんと思われる無数の粒

前掲のコンパネ上に載っていた、化粧ベニヤ(メラミン化粧合板)裏側で見つけた無数の白い粒。
この👇写真ではお分かりになられないですよね・・・😓

無数の白い粒と幼虫シロアリを撮影した写真画像
■無数の白い粒と幼虫シロアリ

まず、この👆写真右下に写っているのが幼虫になるのですが、この👆幼虫シロアリの大きさが、おおむね以下👇の大きさ位です。
※もちろん定規の目盛は1mmピッチ。

シロアリ幼虫の死骸の計測の様子を撮影した写真画像

体長2mmほど、巾は0.7~0.8mmほどなのですが、これの大きさをはるかに下回る、無数のうごめく(走り回る)白い粒があったんです。😱
体長が0.4~0.5mmほどですので、巾はおそらく0.1~0.2mmくらいだったのかな・・・

筆者の肉眼ではほとんど見えないくらいの大きさなのですが、形状はシロアリの形でしたので、おそらく、赤ちゃんシロアリだったのではないかと思います。

マーキングしたシロアリ赤ちゃんと思われる無数の白い粒と幼虫シロアリの写真画像
■シロアリ赤ちゃんと思われる無数の白い粒と幼虫シロアリ

形状は写真でも認識にしにくいのですが、赤矢印を付けた白い点が、走り回っていた白い点です。
※写っている全ての白点がそうではありません。

動画もあるのですが、辛うじて認識できるくらいで、残念ながらちゃんとは写っていませんでしたので、UPすべきか思案中。😕

木材に食い入るシロアリ達の写真画像

さあ、だいぶ長引いてきましたが、小休止も済みましたので、後半に入っていきます。👊

ここは、木材に食い入っている様子が見て取れるシロアリ画像を集めました。
まずはコンパネの断面に食い入るシロアリ画像。👇

コンパネ断面に食い入るシロアリを撮影した写真画像
■コンパネ断面に食い入るシロアリ

駆除中(薬剤散布中)の動画からスクリーンショットで抜き取った写真ですので、シロアリ達の元気はあまりない時ですが、コンパネ断面が食われてしまって、だいぶ凹んでしまっている様子が見て取れるのではないかと思います。

以下👇は散布完了後、片付け前ですので、食い入ったシロアリ達の残骸が隙間に残ったまま、この直後、このコンパネを切断してゴミ袋に放り込みました。

シロアリに食い入られたコンパネ断面を撮影した写真画像
■シロアリに食い入られたコンパネ断面

どこまで食い入っているのか?という点に興味がありましたので、この端部から3センチほどのところで切断してみたのですが、残念ながら中までは食込んでおらず、表面的な食い入りだったようです。


お次は、端材に食い入るシロアリ達の画像です。👇
先ほどご紹介しました、一番右側の角材に食い入っている大量のシロアリです。

シロアリの動線上は完全に木肌が削られておりまして、以下👇の画像なんかですと、写真の下側に完全に3~4か所くらい穴が孔いてしまっている様子が見受けられます。😱

出入りしている様子がお分かりになられますでしょうか・・・👀
左側をもう少し拡大しますと、こんな👇感じ。

筆者が薬剤を掛けようとしているところですので、シロアリ達も必死だったのでしょうが、狭い穴に潜り込もうとしていました。
この直後に、薬剤を散布してしまいましたので、このように写真を整理してくると、さすがに心が痛みます・・・。😞

終戦:薬剤散布後のシロアリ写真画像

今回のシロアリ騒動は、筆者の建売マイホームのウッドデッキ下での出来事だったのですが、物置的に放置してある端材関係に巣食っていたため、二枚のコンパネ含めて、7~8個の端材に薬剤散布を行いました。

これ👆は前半の散布直後の写真なのですが、後半はさすがに忍びなくなってしまったので、散布はザッとにしておいて、そのまま二枚重ねのゴミ袋に放り込んで密封し、普通ゴミの日に出してしまいました。😓

 
シロアリ達よ、安らかに眠れ! 🙏

そして、Good-Bye Forever! ✋😔
(駆除が成功していれば!ですね・・・)

シロアリ動画ギャラリー

動画ギャラリーの方ですが・・・
正直なところ、今回のシロアリ撮影で初めて、mp4の編集を試みたという経緯ですので、個人的には素人なりに頑張ったかな・・・とは思うのですが、おそらく皆さんからご覧になると、稚拙で中途半端な動画なんだろうな、と思っています。

見苦しい場面も多々あるかと思いますが、今後とも精進していく所存ではありますので、大変恐縮なのですが、諸々ご容赦頂けると有難く思います。😔

他の投稿でご紹介しているモノの抜粋になりますので、ご覧になられた方は、無視して頂いてぜんぜん構いません。👌

シロアリにキンチョールを掛けてみた

まずはシロアリを発見した9/12初日に、シロアリ発生に慌てまくった筆者が、(超)取急ぎで、自宅にあった25年ほど前の「キンチョール」を掛けてみた!という動画になります。

題して!アリキンです!

建売マイホームのウッドデッキに、大量発生したシロアリに、その場凌ぎでキンチョールを掛けてみた動画
シロアリにキンチョールを掛けてみた

25年の経年を1mmの感じさせない、速攻&瞬殺のキンチョール!
やはりロングセラーは侮れないと思いました。😲

シロアリの机上観察

アリキンでは、シロアリの姿がほとんど認識できなかったと思いますので、次は机上での観察動画を先にお出ししておきます。
既述の通り、mp4の編集は今回が初めてにつき、試験的に作ってみた二本目の動画ですので、特に稚拙で見苦しいかもしれません・・・😩

でも、通常時のシロアリの姿や動きはご認識頂けるものと思いますので、お時間が許されるようでしたら、ご覧になってみてください。

筆者の建売マイホームで発見されたシロアリを机上に移して、拡大撮影した動画
シロアリの机上拡大観察

ちなみに、スマホ用の拡大鏡アタッチメントを装着し、サンプル袋に入れたままで撮影していますので、画質はあまり良くないですよね。すみません・・・。😓

数千に及ぶシロアリの大行進

お次は、生の数千に及ぶシロアリ大群が、飼育箱などではない現場で動き回る姿ですので、個人的には一番おもしろくて画期的な動画だと思うのですが、YOUTUBEではほとんど再生されていない、非常に残念だけど、イチ押しの動画[シロアリの大行進!]です。

※個人的には「50秒」くらいと「1分30秒すぎ」くらいがお勧めです。👍

建売マイホームのウッドデッキの下に、大量発生した数千匹のシロアリの大群が、渦を巻くかの如く大行進する様を撮影した動画
数千に及ぶシロアリの大行進♪

おそらく・・・
閲覧数が伸びないのは、タイトルやキャプションが悪いんだと思いますので、記事の方のタイトルも含めて見直しを検討中です。🤫

DIYによるシロアリ駆除(薬剤散布)

あとは、薬剤を散布している駆除系の動画になりますので、苦手な方はパスして頂いて大丈夫です。
先ほどの画像ギャラリーの締め括りでお話した通り、倫理的にどうなんだろう・・・とも思いますし。😓

四本撮影した中で、ここでは二本だけ掲載しますので、四本ともご覧になられる場合は、お手数なのですが、DIY駆除の可能性についての投稿[自分でDIYシロアリ駆除は可能?]のこの辺りで、ご覧になってみて頂ければと思います。

大量発生した数千匹のシロアリの大群に薬剤を散布した、DIYシロアリ駆除作業の一コマを収めた動画②
DIYシロアリ駆除作業の動画②:端材(左)裏面
大量発生した数千匹のシロアリの大群に薬剤を散布した、DIYシロアリ駆除作業の一コマを収めた動画④
DIYシロアリ駆除作業の動画④:端材(右)おもて面

もう少し撮影してある動画もあるのですが、とにかく不慣れな撮影でしたので、どこをどう編集すれば、閲覧できる最低レベルまで高めることができるのか・・・
困っている所です。😞 

上手く編集できたら、UPするようにしますね 😉

今日のまとめ

ぜんぜん関係ないところから締め括らせて頂きますが・・・

筆者は、子供のころ、よくアリの巣に、プラモデル用の液体接着剤を流し込んで遊んでいたタイプの卑劣な子供でした。😓

その卑劣さは、残念ながらその後も維持されまして、若かりし日はよく「悪魔」やら「デビル」などと呼ばれたものですが、アリの巣に接着剤を流し込んでいた頃を起点とすると、30年ほど経過して、ようやく仏の心が(やや)身に染みてきたところです。😑

家内からの受け売りになるのかもしれませんが、今思うのは、数億年前から生き永らえてきた、地球上の大先輩であるシロアリ達が住みかとしている場所に、我々が割り込んできた訳ですので、筋違いなのは我々人間の方であって、人間本位の考えにより、たまたま今、自分の敷地内だからといって無暗に殺戮するのは・・・、
やっぱりあんまり健全ではありませんよね・・・?😞💧

かと言って、数千万のローンが残っている、建売だけど一応はマイホームな訳ですので、大先輩だからといって、個人的に世話になったわけではないシロアリに1500万ほど分を食われる訳にもいきませんので、悩ましいところではあります。 😓

仮に1500万ほど分の建物を食われたところで、土地だけは残ることにはなるのですが、その1500万の損失を、鼻歌をうたいながら快くやり過ごすことができないという、筆者の貧しい現実にも問題があるような気もします。
快くやり過ごせるほどのデッカイ男になれればいいのですが・・・

とは言え、建築士としての倫理感からすれば、建築主の安全と財産を守ることが最優先でしょうから、お客さんのお宅のシロアリを駆除することは問題ないのでしょうかね?
自宅でのシロアリ駆除はやっぱりダメなのかな・・・ 

何だか混乱してきてしまいましたが・・・、😓

いずれにせよ要するに 
建築士としての倫理観もある訳ですが、我々人間は、それ以前に地球上の生命体の一員であるという意味で、根本的なこの倫理感についても考えさせられる出来事になったんです・・・という話で締め括りたかっただけです。😅👍
 

毎度のことながら、的を得ず長くなりがちで申し訳ございませんでしたが、
最後までご拝読いただき、どうも有難うございました。🙏
 
 

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・・・とある建築士の憂鬱

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